In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 月別アーカイブ:2017年01月 」 一覧

全体主義時代手前のディストピア的お休み時間

・地球の記録   どうも何だかこう体調が奇妙で、記事を書こうとしたのですけれど、中途半端になるのもイヤですし、本日の行進は(行進してどうする)更新はお休みさせていだたこうと思います。 今日は …

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永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと)

・collective-evolution.com 今回の記事は、「個人的」にわりと重要なもので、上の記事です。トランプさんの写真が出ている記事ですが、トランプさん自身は、引き合いとして出されているだ …

「来世は素晴らしいと確定」したら、あなたはすぐに死にますか? …… と考えていたところに「バーチャルリアリティで《体外離脱の体験》をすると死に対しての恐怖が減少する」という学術論文が発表されたりする日々

医学情報メディア「メディカル・エクスプレス」の記事より ・medicalxpress.com 今回は、上の記事をご紹介したいと思います。 ちょうど前回の「 LED と網膜の損傷」のことについてご紹介し …

世界規模での「失明の流行」の懸念 : LEDの光による「網膜の損傷」の実態を研究で明らかにしたスペインの専門家たちは「過度な液晶画面依存生活」へ警鐘を鳴らす

子どもは大人より多くのダメージを受けることも判明 ・quo.es 「人類の健康」に関しての話として、2週間ほど前に、 ・これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リス …

天体衝突の時代 2017 : 地球に接近する小惑星を核兵器で迎撃するという狂気の発想の源は「人類の奢り」なのかもしれないと諦めて眺める今の時代

2014年9月5日の英国エクスプレスの記事より ・Express   良い時代と悪い時代 冒頭の報道は、日付けを見てもおわかりかと思いますが、2014年のものです。 その頃にこういう記事があ …

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「宇宙の終わりが始まった?」 : 現在、既知の宇宙すべての銀河が謎の物理現象に「殺されて」おり、急速に消えようとしている

・nemesis maturity   オーストラリアに拠点を置く国際電波天文学研究センターが研究結果を発表 最近、天文観測の国際研究チームによって、「宇宙の銀河たちが次々と殺されている」と …

弥勒の世は来ない……(かもしれない)

2017年1月19日のコリマ山の噴火の瞬間 ・Webcams de Mexico 昨日今日は「眠気」がひどい日で、今日などは実際に気絶するように伏してしまったりしていました。 「さらにナルコレプシー的 …

文明と医療と人々の健康知識が進んだ国であればあるほど…

・WHO   今日、別の記事を書こうとしていた時に、ふとネット上で、あるランキングデータが目に入ったのです。 それは何となく意外性のあるランキングでした。   Sponsored …

経験したことのない大雪と異常な連続が続く地震の「ダブルの非常事態」の渦中にあるイタリア中部の光景はこれから世界の光景に同化していく?

昨年8月のイタリア地震被災地の廃墟に降り積もる雪 / 2017年1月7日 ・Italy drone footage reveals earthquake damage following winter …

なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれないし、そんなことはないのかもしれないし

・collective-evolution.com 地球の「システム」の正体はわからないながらも コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)というサイトがあります。冒頭 …

地球は「4000年間の温暖化」を終了し、これから長い寒冷期へ。そして、「地球の気候変動の原因は太陽活動にある」という内容を持つ科学論文の数が2016年には130件以上に及び過去最高に

1850年からの黒点数と地球の気温の相関関係(気温は過去4000年で最高) ・woodfortrees.org Sponsored Link   次々と発表される世界中の科学者たちの気候変動 …

イタリアのソクラテスともノストラダムスとも言われた16世紀の哲学者マッテオ・タフーリが残した予言「イタリア南部に2日連続で雪が降った後に世界は終わる」から思い出す最近の数々の「黙示録的報道」

2017年1月12日の報道より ・news.com.au   プレ氷河期のヨーロッパの中で雪に埋もれた南イタリア 欧米の複数のメディアで、「イタリアのノストラダムス」と呼ばれているという 1 …

これから全世界の92%の地域で進むこと……。主要道路沿いに住む人たちの認知症リスクが異常に高い理由を考えているうちにわかった「ナノ粒子とPM2.5が脳機能(海馬、松果体)を破壊していくメカニズム」

・海馬 (脳) ナノ粒子がマウスの脳と記憶機能に影響を与えることについて書かれた論文 ・NCBI 2016年9月28日の米国 CNN の報道より 世界人口の92%、大気汚染の中で生活 WHO 世界保健 …

相変わらず黒点も出現せず、今年最初の満月を迎えた中、淡々と消化されていく2017年

2017年1月5日にノルウェーで撮影された噴火のようなオーロラ ・Aurora G1 Storm The Other Night Was Amacing 今日は、いろいろとありまして、時間的に、普通に …

「ネアンデルタール人を滅ぼしたかもしれない超巨大火山」は、現世人類に同じような打撃を与えることができるか否か : イタリア・フレグレイ平野

イタリアの報道より ・leggo.it 昨年の暮れ…というのは、つまり、ほんの少し前のことですが、「イタリアの人口密集地の地下にある超巨大火山に噴火の兆候が確認された」という報道が一斉になされていまし …

健康ではない時代の健康情報 : 人体の新しい臓器の発見、高速道路の近くに住むと認知症リスクが飛躍的に高くなることが判明、大量の入れ墨が人間の免疫を高めること…など

・salon.com   何らかの元年に 昨年4月の「私は素晴らしい世界に生まれて、その世界に生きている」 という記事の中で、英国 BBC の「なぜ2016年に有名人が次々と亡くなるのか」と …