In Deep

地球最期のニュースと資料

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「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯33度線」がクロスする唯一の都市へいざなってくれた使者たち

   

shok02

 

次々とやってくる「33度線からの使者」

最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、

悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデンさんの言葉に思うこと、そして、北緯33度線から私のもとにやってきた静かな使者、などのエトセトラ
 2016/10/06

という記事の後半の「アトランタからの使者の意味」というセクションで、個人的で、かつ、やや無意味なことにふれました。

それは、全然使ってはいないのですが、私のツイッターのアカウントがありまして、それがどなたか知らない方にログインされていたのですね。

不正ログインそのものは、今では SNS から銀行口座に至るまで、今の社会の当たり前の日常ですので、それはいいのですが、ログインされた方が、表面上ですが、アメリカのジョージア州アトランタからアクセスされていることに、やや興味を持ったのでした。

どなたかによるログインの通知

sa-atlanta-33c

 

どういう興味かといいますと、このアトランタは、「アメリカの北緯 33度線上での代表的な都市のひとつ」だからです。

ジョージア州アトランタの位置
atlanta-33c・Google Map

「なるほど、北緯 33度線のことなどを記事にしていると、ちゃんと 33度線から、使者がやってきよる」と納得しながら、そのアトランタの文字を眺めていたのですが、その続報といっていいのかどうかわからなのですが、最近また「やや似たような」ことに遭遇しましたので、ものの流れとして、そちらのことも書いておこうと思います。

ちなみに、先ほどのツイッターのアカウントに関しましては、パスワードを変更しまして、英語と数字の混合の意味のない 12桁のパスワードという強固なものに変更しましたら、3日ほどして、またも別の方にログインされました(だめじゃん)。だめな時は防御は効かないものなのかもしれません。

今度は、東京の皇居周辺からのアクセスということで、一気に気高い空気が流れる不正ログインでしたが、そのあたりについては、

アメリカの北緯37度線を巡るエイリアンの実相。そして「北緯33度線上の唯一の火山」が日本にあるという意味
 2016/10/08

という記事に書いています。

さて、続きというのは、そのツイッターの続きの話ではないです。

私は、この In Deep などのブログを運営というか、しているのですが、今はレンタルブログを使用していないですので、自分である程度メンテナンスというか、チェックしたりということをします。

それで、まあこれは不正なアクセスという意味ではないですが、セキュリティ関係のいろいろなプログラムがありまして、そこには、いろいろ「アクセスの痕跡」が残ったりしまして、その数は多いときには結構なものなんですが、そういうセキュリティ関係でチェックしていた時でした。

もしかすると不正アクセス(のようなもの)をしようとされていたかもしれない方々のアクセス先を見ていた時に、各国の都市名がズラッと並ぶ中に、聞いたことのないアメリカの都市の名前がありました。

それは「スコッツデール」という名前の都市名でした。

scottsdale-access

 

通常は、こういうところには、ある程度代表的な都市名しか出てこないですので、アメリカで聞いたことのない街が表示されているということは、

「これは、もしや」

ということで調べてみましたら、ビンゴ! で、スコッツデールはアリゾナ州にある都市で、下のように北緯 33度線上にある街なのでした。

スコッツデールの位置
scottsdale-33a・Google Map

 

ジョージア州アトランタに続いて、アメリカの北緯 33度線上からインターネットを通じた友情のアクセスが(友情じゃねーだろ)実を結んだ感じがいたします。

まあ、これまでアリゾナ州のスコッツデールという街を知らなかったのを知ったのはいいことだと思います。

そして、私には、

次は……」

と考える「場所」があるのです

実は、私がこれからのアメリカで注目している都市がありまして、まあ今年はもうそろそろ終わりですので、来年でもその先でもいいのですが、それは、サウスカロライナ州にあるチャールストンという街です。

 

 

チャールストンが迎える2017年8月21日に向かって

チャールストンは、北緯 33度線上でアメリカの東側の入り口に位置する都市なのですが、そのチャールストンが、来年、「アメリカの北緯 33度線上で最も、象徴的な位置となる」出来事があります。

それは、

「感染する幻覚」と「北緯33度線」を結ぶ、アメリカ合衆国で「99年ぶり」に観測される皆既日食が描くライン
 2016/10/18

という記事に書きましたが、アメリカでは、2017年8月21日に、アメリカ本土では「 99年ぶりとなる皆既日食」が見られるのですけれど、それと関係しています。

まず、この 2017年8月の皆既日食は、

「全世界でアメリカ合衆国だけで観測される」

のです。

2017年8月21日に皆既日食が観測されるライン

2017-21-aug02

 

しかも、

「アメリカの北緯 33度線上でこの皆既月食が通過するのはチャールストンだけ」

なのです。

なので、

「 99年ぶりの皆既日食が、33度線とクロスする場所がチャールストン」

ということになるのです。

2017年の皆既日食のラインと北緯33度線のライン

solar-eclipse-usa-august-21-2017b
まあ、こういうことは、一般的にはどうでもいいことなのですが、何しろ、非常にぶっちゃけて書けば、このブログ Un Deel で(綴り間違ってるぞ)、In Deep で、これまでの記事で知り得た、いろいろな伝承や伝説から、「この世の中での不吉であり悪魔的な現象と概念のビッグスリー」は、

・虹

・日食(月食含む / 皆既になればなるほど強い)

・33

となっていて、これらについては何度も書いたことがあるような気がします。

それらの過去記事のリンクをすべて示すのは難しいですが、リンクとして、

虹関係の記事のリンク

日食関係の記事のリンク

33関係の記事のリンク

を示させていただきます。

そんなわけで、そのビッグスリーの中の「皆既日食と 33度線が 2017年の夏にシンクロ」するチャールストンは、示唆的だと思います。

アメリカでの皆既日食は 99年ぶりですが、この 99も「 33 × 3 」ということでもあり、いろいろとバッチリな感じもありまして、来年の夏に向けて注目している次第です。

なんといっても、来年のアメリカ合衆国はすでに、第45代大統領の虎无婦(無理に漢字で書くなよ)、トランプ大統領の支配下のアメリカになっているわけですしね。

ちなみに、最近、その「チャールストン」のキーワードでニュースを検索したりすることがあるのですけれど、このチャールストンでは、今から 130年前の 1886年に、「大地震が起きた6日後に、小石が雨あられと降り注いだ不可解な事象が公文書に記録されている」ということを最近のニュースで知りました。

2016年11月17日の米国メディアより

pebbles-showerpostandcourier.com

サウスカロライナ州で大地震が起きたということがあったということも初めて知りました。このあたりは、ふだんは「まったく」地震がない場所です。今現在も基本的に、ほぼまったく地震はありません。

1886年の地震は、英語版 Wikipedia によれば、マグニチュード 7.0 の地震だったそうですが、その6日後に、「空から小石が降り出した」のだとか。後年、科学者などが研究した結論としては「悪質な冗談」ということで落ち着いたようですが、来年のチャールストンなら、空から石が降ってきても不思議ではないのかもしれません。

どうも最近は、そんなことを思ってしまうほどに 33度線の「示唆」が激しくなってきているようには思います。

ちなみに、第 35代アメリカ大統領のジョン・F・ケネディさんが 1963年11月22日に暗殺されたダラスも北緯 33度線上でした。私はこの時、まだ3カ月の赤ちゃんでしたので、詳細は覚えていないです。

そして、私のもとへの様々な、あるいは不正かもしれないアクセスもまた新たな知識を私にもたらしてくれるという意味で有用なのだと実感します。