In Deep

地球最期のニュースと資料

*

偏頭痛の中、「太陽を支持する月」を知る

      2017/05/19

5月17日の米国ロイターの速報より

South Korea’s Moon says ‘high possibility’ of conflict with North

 

最近は頭痛というものはあまり経験していなかったのですが、昨日あたりから珍しく偏頭痛のようなものに見舞われています。

重大な原因がない限り、頭痛というのは「単に痛いだけ」のものではあるのですが、やっぱり偏頭痛的な痛みがあると考える力も萎えますし、気力体力も今ひとついう感じで、確かに嬉しいものではないです。

そんなわけで、今日も最初は普通に記事を書いていたのですけれど、まとめるまでは無理そうですので、今回は通常の記事はお休みさせていただこうと思います。

 

私の場合は、頭痛の際には基本的にはツボとか反射区というようなところを刺激することが多いのですけれど、今回のような強い頭痛だと、「指でやんわり」なんてことでは、あまり効きませんので、「足裏刺激棒」みたいなものをいくつか持っているのですが、そういうハードなもので強めに刺激したりします。

頭痛に対してのツボの効果は相当なもので、特に頭部のツボへの刺激は、急速に頭痛を軽快してくれるのですけれど、ただ、この「ツボ」というのも、基本的には対症療法であって、しばらくすると、また頭痛は復活します。

つまり、痛み止めの薬などを飲んでいることと基本的には変わらないわけですから、頭痛にしても「自分はどうして頭痛になっているのか」ということを真剣に考えてあげないと、なかなかいろいろな症状は消えないのだろうなあとは思います。

とはいっても、たとえば、今の自分の場合、「なぜ偏頭痛が?」と考えても、すぐにはわからないわけで、何かこう大きく大きく考えないとダメなのかもしれないですね。

「 2億 5000年前に地球の生命に起きたことから考えると……」

というような(どんなだよ)。

いてて・・・。

下らないこと書いていたら、また頭痛が・・・(くだらないことばかり考えている人生のあり方が原因では?)。なるほど、そうかもしれない・・・と思いながら、ふとネットで目にした「頭が痛くなったら、みんなどうしている?」というエスエス製薬によるページを読んでみますと、

「頭痛の対処法は?」

・市販薬を飲む 59.6%
・眠る、横になる 55.7%
・頭をマッサージする 32.2%
・仕事・家事を中断する 21%
・頭以外の場所をマッサージする 18.9%
・病院で処方された薬を飲む 10.4%

などで、頭痛の時には、市販の痛み止めを飲む方が多いようですが、その下に、

「私のとっておきの頭痛対処法」

というコーナーがあって、そこには、たとえば、

・蒸しタオルを首、肩におき温める。(28才/専業主婦)
・足の裏の頭痛のツボといわれている場所を指圧し続けます。(47才/会社員)

などがあり、こういうものは「ふむふむ」と納得して読んでいましたが、

・髪の毛をわし掴みにして、思い切り上に引っ張ります。(36才/その他)

というのもあり、ここにいたると、「ほお・・・頭痛の時に髪の毛をわし掴みにして上に引っ張る人がこの世にいたか・・・」と、地球の人類の価値観がとても広大なことに感銘を受けたりしました、しかし、この方法では、頭痛は治らないでしょうけれど。

ちなみに、このエスエス製薬のアンケートでは、「月に 1度以上頭痛が起こる」という人の割合は 73.4%と、頭痛が起きる人の割合はかなり多いようです。

頭痛の原因は人により、あるいは、ひとつひとつにより違うかもしれないですけれど、たかが頭痛でも「何か理由があるから起きている」ということは言えそうで、そのあたりも娯楽として考えてみれば、「頭痛の原因探し」という楽しみも人生の中で増えそうです。

というわけで、今日は、このあたりまでとして、少し休ませていただことう思いますが、タイトルに「何かヘンなこと」を書いていますけれど、これは、この記事を書いている途中に速報として伝えられたもので、韓国の新しい大統領が、「北朝鮮と紛争となる可能性が高い」と 5月17日に述べたというニュースでした。

具体的には、具体的には北方限界線(NLL)といわれる軍事境界線で軍事衝突の可能性が高いと述べたというもので、対話がどうだこうだと言っていたような気もしますので、何だか「唐突感」もありますが、しかし実は、この速報で驚いたのは、「軍事衝突が近い」ということではありませんでした。

彼の名前です。

最初、これは AFP の速報で知ったのですが、それを見た時、初めて「韓国の大統領って、プレジデント・ムーン(お月様大統領)なんだ……」と知ったのでした。

AFPの速報

AFP news agency

President Moon。つまり「月の大統領」。

彼の実際の名前は「文在寅」という、ブンザイトラ的なものですが、この名字は日本語では「ムン」というように書かれるので、 Moon は意表を突かれました。

そして、そのお月様の名前を持つ大統領が、太陽政策方向の人だということが、面白く感じた次第です。

「月と太陽は常に不思議なセットだなあ」

と、この速報を見て、しみじみと感じたのでした。

いてて・・・。

下らないこと書いていたら、また頭痛が(だから、くだらないことばかり考えているのが原因では?)

・・・そうかもしれない。