In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 人類の未来 」 一覧

「日本の裏側」に近年最大の隕石が落ちた日に見る「異常なレベルで激増する小惑星、火球、そして宇宙線」のデータ

今年2月6日に2013年2月(ロシア)以来の規模の火球が落下した大西洋の場所 ・Daily Mail     その火球は意味ありげな場所に落ち 先日、大西洋の上の場所に隕石と思われ …

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「大量死が著しく増加している原因」も「アルツハイマー病が著しく増加している原因」も、どちらも同じ理由が絡んでいるかもしれない — それは「世界中で増大する藻=シアノバクテリア」

アメリカ地質調査所の調査結果に関する報道 ・THE WATCHERS   英国に続いて、アメリカでも淡水域の多くでシアノバクテリアの毒素(英国研究でアルツハイマーとの強い関係を示唆)の増加が …

ジカ戦争:ジカウイルスは変異し続けている? そして、軍事的目的でウイルスが使用される可能性に言及するロシア

アメリカ軍が2012年に開発したメカの「蚊」 ・Secret Insect Spy Drones 南米から始まり、次第に世界的な規模の拡大を見せているジカウイルスですが、これが懸念されるのは、妊娠した …

「認知症は20代から脳内で進行している」:アルツハイマー病の「脳での最初の発生部位 — 青斑核」が初めて特定され、その損傷が数十年の時間と共に病気を形成し続ける可能性

・Daily Mail   数日前、アメリカ国立衛生研究所が資金を提供する研究によって、「アルツハイマー病の芽が最初に現れる脳の部位」が特定された可能性についての発表がありました。 それは脳 …

死の谷に花が咲き、ハートの赤い雲が示唆するバレンタインの予言は2016年3月の何を指すのか

花が咲き乱れる2016年2月上旬の米国デスバレー ・Death Valley Exposed: Wildflowers – February 2016   アメリカのカリフォルニ …

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開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること

現世人類(12万〜16万年前の間に登場と推定)の拡散の過程 ・National Geographic   「今が病気の時代であること」は感覚的な問題ではなかった 以前の記事で「病気の時代」や …

あらかじめ予定されていたかもしれない十の災い : 69年前から「オンライン販売されていたジカウイルス」

米国の生物資源バンク「ATCC」でオンライン販売されているジカウイルス ・ATCC [関連記事] ・2016年の十の災い(1):米国、そして欧州と全世界に拡大しつつあるジカウイルスが蚊だけではなく「性 …

「すべての新たなるもののためのすべての終わりに向かって」:空には十字や北のミサイル、地表には血とメタン。それらがすべて33度線の予兆の下に集約する今

2月2日に米国ニューメキシコ州マルジャマー市に浮かんだ「十字」 ・Meteorologist Damien Lee Lodes   時間の加速とデヴィッド・ボウイ星座 なんかこう、最近ボーッ …

前年より「数十倍」の規模で押し寄せる難民の人々。そして、突如として始まったヨーロッパの異常な暖冬とWHOの緊急事態宣言が示唆する「近い未来」

ギリシャのレスボス島に到着し安堵の表情を見せる難民の人たち ・Daily Mail   待ち受けるヨーロッパの人たち(上:英国 / 下:スロバキア) ・mashable   ・AF …

ジカウイルス vs 超寒冷下の世界:「望ましい地球」と「望ましくない地球」を天秤にかけることは難しくて

エルサルバドル政府が自国民の女性に対して2年間の妊娠の回避を勧告 ・2016年1月31日の stuff.co.nz より。   今回の本題とは関係ないですが、ハワイで撮影された、下のように星 …

2016年の十の災い(2): イナゴで農作の壊滅がささやかれるアルゼンチンの状況などから振り返る「現代に繰り返されるそれらの厄災」

  昨日の、 ・2016年の十の災い(1):米国、そして欧州と全世界に拡大しつつあるジカウイルスが蚊だけではなく「性行為で感染する可能性」に感じる憂鬱  2016/01/27 という記事を書 …

2016年の十の災い(1):米国、そして欧州と全世界に拡大しつつあるジカウイルスが蚊だけではなく「性行為で感染する可能性」に感じる憂鬱

今回は、下の3つの報道をそれぞれご紹介します。 見出しだけでも、どのようなものかはおわかりになるかと思います。 2016年1月27日のロシア・トゥディより ・Zika virus spreading …

微生物、植物…。地球上のすべてが人類と共生関係であり表裏一体であるかもしれないことを確認させてくれる「人間と細菌たちの共存=マイクロバイオーム」の概念

・floxiehope.com 医学や栄養学の世界の考え方が大きく変わりつつある。人間は単独で生きていく生き物ではなく、互いに協調・競合する微生物を内部に秘めた複雑な生態系だと考えられるようになりつつ …

「体内の微生物は新たに定義された人間の臓器そのもの」だというマイクロバイオームという概念と出会いましたけれど、時間切れで明日に続きます

「微生物と人間は完全に共生している」ことを知ったのですが エポックタイムズで、下のような、「あなたのマイクロバイオームに食べさせる」というような、パッと見、何だかよくわからないフレーズにあたりました。 …

アルツハイマー病とALSの外部的原因の特定? : 青藻が作り出す毒素 BMAA が神経変性疾患発症の直接的外部要因として関与している可能性が濃厚に

英国デイリーメールの報道より ・How bacteria in UK waters may lead to dementia   「緑が生み出すもの」の行く末 最初に書いておきますと、今回の …

世界各地に予測される史上最強級の寒波と暴風雪の中、「人間と宇宙の形の関係」を単純に比較する機会に恵まれて

・Facebook   史上最強クラスの雪と寒さが北半球を覆いつつある今 少し前までは、世界各地で「史上最も暖かい新年」というような、過ごしやすい冬を過ごせていたのですけれど、かなり一転して …