In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 拡大する自然災害 」 一覧

A wildfire moves towards the town of Anzac from Fort McMurray, Alberta., on Wednesday May 4, 2016. Alberta declared a state of emergency Wednesday as crews frantically held back wind-whipped wildfires. Unseasonably hot temperatures combined with dry conditions have transformed the boreal forest in much of Alberta into a tinder box.  (Jason Franson/The Canadian Press via AP) MANDATORY CREDIT

カナダの前代未聞の山林火災から浮かぶ「カタストロフィック」という言葉。そして、山林火災というのは「最近新しく登場した自然災害」であることを再確認する

カナダの山林火災は、5月7日の時点で「東京23区の3倍よりも広い地域」が消失しているという大変な火災となっていますが、数日前のカナダの下の写真は、それが壊滅的な状況になっていくことを示唆していたかのよ …

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クロアチアに浮かんだ空中都市から行き着いた、アフリカのソマリランドで始まっている「地獄」

2016年4月30日のクロアチアの報道より ・FANTOMSKI NEBODER NA NEBU IZNAD ZAGREBA   今年は、「空中に浮かび上がる巨大建造物」というものが何度か話 …

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イギリス政府機関の推計資料 : これからの地球は「億単位」の人命の消滅と共に、文明に対しての多くの脅威を経験していく

2016年4月29日のアトランティックより ・The Atlantic   平日とはいえ、連休中に「人類が絶滅しないかどうかは疑わしい」というようなタイトルの記事をご紹介するのもどうかと思い …

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世界は想像を絶するすさまじい干ばつと水不足の世紀に入ったかもしれない

干上がった北部タイ最大の貯水地に座り込む農村の男性 ・NBC   極めて広範囲で進行し続ける巨大な干ばつ 3月の始め頃、 ・歴史的な大干ばつの時代に突入していることを「進行する7つの干ばつ」 …

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超巨大地震と満月・新月の関係を「21世紀に起きたすべてのM8以上の地震」を加えて、気象庁データから確認し直しました

・写真はギリシャのコルフ島の満月。Starship Asterisk   前回の記事、 ・噴出する「地震を起こすものの正体」: 月、重力、太陽活動、宇宙線、惑星直列  2016/04/23 …

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噴出する「地震を起こすものの正体」: 月、重力、太陽活動、宇宙線、惑星直列

2016年4月21日の英国エクスプレスより ・Express   ほんの1週間ほどの間に、マグニチュード6以上の地震が世界中で毎日のように起こる状態が続いています(正確には 4月22日までの …

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自然災害は予想以上の驚異的な勢いで地球の文明を崩壊させ続けている : ドイツの大学が発表した西暦1900年以降の災害損失データベースが示すこと

ドイツ・カールスルーエ工科大学ニュースリリースより ・kit.edu   過去115年の災害被害の推移の「壮絶さ」を数字で見る ドイツ最古の工業大学であるカールスルーエ工科大学というのがあり …

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北朝鮮の超巨大火山「白頭山」が目覚める公算が大きくなる中、マグマ溜まりが極限かもしれないアメリカのイエローストーンにも新たな異変

日本やエクアドルなどで相次いで被害の大きな地震が相次いでいると共に、世界中で火山の噴火が相次いでいますが、この「火山」に関しての報道もとても多くなっています。 今回は火山のうちでも気になるふたつの火山 …

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「水の試練、火の試練」:アフガニスタンの大地から「同時に噴き出す水と炎」の示唆は何か

アフガニスタンの地中から同時に噴き出す「水と炎」 ・Facebook。上の写真はわかりにくいですが、記事中に動画があり、そちらではわかりやすいです。   前々回の記事「惨事の中でふたたび思い …

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M6以上の地震が毎日起きている世界を迎えた中、シュタイナー学派の「21世紀前半から悪魔的存在が活動を開始した」とする見解を思い出してみる

・Increase of Earthquakes in the last decade   毎日1回以上のM6以上の地震が起き続けている今の状態 九州での大地震の前には、連続して3つのマグニ …

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惨事の中でふたたび思い出すシュタイナーの「頂点は日本」という言葉。そして、ある数字がどうしてもリンクしてしまう東北と九州の震災

・Anthro Med Library   最初の熊本の地震の後、余震のマグニチュードが一向に低くなっていかないことを訝しく感じていましたが、今日(4月16日)に至るにつれて、大変な状況にな …

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アジアで「5日間で4つ連続」した大きな地震は何かを示唆するのかしないのか

2016年4月15日までの1ヵ月間のM4.5以上の地震の数(380回) ・USGS   熊本の地震では大きな被害が出てしまいましたが、この数日、やけに大きな地震が多かったということは、地震の …

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4月と共にふたたび「動物の大量死の集中」のサイクルが訪れた可能性。そしてそれと共に世界の気温の均衡も崩壊し

2016年の2月と3月だけで「700頭以上の死んだウミガメ」が打ち上げられているメキシコ・ゲレロ州についての報道 ・todotexcoco.com   世界中での大量死の報道が2016年4月 …

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現在進行中の世界気温と水温の異常高温化からふと思った「高温化の本当の恐怖」 — それは「藻とアルツハイマー病の増加の関係」と、世界的なジカウイルスの蔓延

NASA が 1996年から 2016年までの「気温の偏差」、つまり、平均気温(1951年から 1980年までの平均気温)と比べて、どの程度、世界の平均気温が「高い」か「低い」かを示したグラフを発表し …

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歴史的な大干ばつの時代に突入していることを「進行する7つの干ばつ」で知った3月3日。そして、そこから思う世界の食料流通が崩壊した時の私たちの国

・guardian   3月3日は日本では、ひなまつりの日でしたけれど、その日の報道などを見ていて、複数の報道で同時に飛び込んできたのが drought = 干ばつ の文字でした。 世界では …

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気候のコヤニスカッツィと頻発する「神の手」…… 世界の気象はもはや均衡を失っている様相で

「コヤニスカッツィ」とは、ホピ族の言葉で「常軌を逸し、混乱した生活。平衡を失った世界」の意。(Wikipedia)   スコットランド上空に出現した「雲」 ・vk.com   撮影 …