In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 2017年からの世界 」 一覧

皆既日食直前の北緯33度線で… : 中国軍とインド軍が国境のラダックで衝突を起こし、その頃、米国フェニックスではその事象を彷彿とさせる謎の光の群れが出現していた

中国との国境の土地「ラダック」で印中両軍が衝突したことを伝える報道 ・NDTV そのラダックで発生した出来事を取りあげた2012年のIn Deepの記事 ・oka-jp.seesaa.net 最近起き …

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世紀の日食事象の直前に突如活動を活発化させている太陽。そして、繰り返される「黒点の急増と暴力の相関」

8月18日 突如と増加と成長を遂げた太陽黒点のサイズ ・spaceweather.com 8月18日 活溌にプロミネンスを噴出する太陽の様子 ・Solar Prominence 今年になり、何度か記事 …

「狂気の時代」とある人は言う : 人々は「核の夢」を見続け、空には「核の姿」が出現しまくるこの夏、いちばん静かな海

2016年7月18日 米国アリゾナ州フェニックスに出現した気象 ・In Deep‏ 1946年7月 ビキニ環礁で行われた米国の核実験 ・gizmodo.com Sponsored Link &nbsp …

観測史上最も巨大な小惑星「3122 フローレンス」が9月1日にこれまでで最も地球に近い宇宙空間を通過することをお盆中に知りました

・wokv.com 小惑星 3122 フローレンス(右端の水色)の9月1日の軌道 ・NASA / JPL Sponsored Link   ここ数日は、まあ……お盆だということとはそれほど関 …

「20日間連続の雨の8月」という史上初の状態に突き進む中で、よく見れば日本は真っ二つに

・Anna Korkka 冒頭の写真は、書こうとしていることと全然関係のないものなんですけれど、最近、ロシアの SNS で見かけたものでして、こういう雲は、いわゆるスーパーセルという超巨大積乱雲に発達 …

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香港で夏のインフルエンザの大流行により死者が300人を超え、SARSでの犠牲数を超える事態に。その致死率は季節性インフルエンザの数十倍から数百倍に。そこから思う「日常の病気の未来」

8月10日の香港の報道より ・news.cnyes.com 香港で「季節性インフルエンザ」が大流行していることが報じられています。 報道の内容としては、現在、香港で夏のインフルエンザが流行しているので …

核戦争で地球が滅びることを心配をするより、自分たちの日常の対策として放射線の性質を知ることも大事……だとシカゴ市が発表した「核爆発対処マニュアル」を読んで思いましたので

2017年8月10日の米国CBSニュースより ・CBS Chicago 先日、アメリカのシカゴ市が、ウェブサイトを通じて「核攻撃に遭遇した際の正しい行動」というものを文書で提示していました。 冒頭の …

「九州と関東の群発地震のリレー」が始まった中、関東大震災の再来的な展開は回避できるのかどうなのか

2016年8月1日の気象庁による「誤報」だった緊急地震速報より ・緊急地震速報 2016/08/01 今日の午前(8月10日)、お風呂に入っていてボーッとしていましたら、風呂の水面にさざ波が立ちまして …

2017年夏のニビルのウワサ合戦。そして、アメリカの数学者は「皆既日食をめぐる33の数の偶然」からはじき出した世界の終わりの日を「2017年9月23日」だと

2017年8月8日の米国AOLニュースより ・Conspiracy theorist warns solar eclipse will signal the coming of Nibiru and …

空から何か降り続けているような光景を見ながらの休息

いろいろと慌ただしいこともあるのですが、今日は久しぶりに体調に違和感を感じまして、用事を済ませた後は横になったりしていました。 私の住むところはそんなに気温が上がっているわけではないのですが、西日本と …

海はさらに死に続けている : 拡大が止まらない米国メキシコ湾の死の海域「デッドゾーン」が過去最大の面積に。そして原油流出の年に発せられていた専門家たちの警告を思い出す

2017年8月2日の報道より ・gulfhypoxia.net アメリカ南部の海域に広がるメキシコ湾は、もともとは豊富な海洋生物たちのパラダイスでしたが、2010年にこのメキシコ湾で大規模な原油流出( …

8月1日にカナダ・オンタリオ州で撮影された「謎の空の物体」は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなさそうで……

2017年8月1日のスペースウェザー・イメージギャラリーより ・spaceweathergallery.com Sponsored Link   オンタリオの不思議な光を検証してみました 宇 …

ずっと一定の周波数だった母なる地球の音(シューマン共振)がなぜか突然変化し、そして、あまりにもカタストロフが進んでもいたけれど、今日もまた時間が足りなく…

・NASA 先日、「地球から発せられている母なる音が変化している」ことを知りました。 これは、シューマン共振とかシューマン周波数とか言われているものなのですが、「ものすごく正確で一定」のものだったので …

ふと気づくと「虫がいない世界」に生きている(その原因はネオニコチノイドではなく私たちの生き方そのものだとしみじみ思うこの夏)

英国ガーディアンの記事より ・Guardian 先日、とても短い期間ですが、帰省しました。 私の実家は北海道にあります。 実家のある場所そのものは大自然云々というような場所ではないですが、少し移動すれ …

水の試練・火の試練 2017 : 今日も明日も空にはジーザス。そして、地表は火に焼き尽くされ、水に洗い尽くされ

・Pan European Networks ルーマニアの宗教学者ミルチャ・エリアーデ著『世界宗教史〈1〉』より 洪水の原因は人間の罪であると同時に世界の老朽化であることが確認される。 宇宙は、生存し …

2017年上半期の地球の黙示録的光景

右サイドに「黙示録的な今日の1枚」というコーナーがあります。基本的には毎日更新しているのですが、日々それなりに真剣に1枚を探しているわりには、それらの写真は毎日と共にどんどん過ぎて消えていき、後に残り …