In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 未来の地球 」 一覧

気候のコヤニスカッツィと頻発する「神の手」…… 世界の気象はもはや均衡を失っている様相で

「コヤニスカッツィ」とは、ホピ族の言葉で「常軌を逸し、混乱した生活。平衡を失った世界」の意。(Wikipedia)   スコットランド上空に出現した「雲」 ・vk.com   撮影 …

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国境が崩壊する時、ヨーロッパ社会は? その時に世界は?

2016年2月27日の英国報道より ・Daily Star   自棄的「うつ」の副産物 理由はともかく、昨日、本当に久しぶりに「うつ」に陥ったのですね。 夜も、家族が眠った後も眠られずに、ボ …

「大量死が著しく増加している原因」も「アルツハイマー病が著しく増加している原因」も、どちらも同じ理由が絡んでいるかもしれない — それは「世界中で増大する藻=シアノバクテリア」

アメリカ地質調査所の調査結果に関する報道 ・THE WATCHERS   英国に続いて、アメリカでも淡水域の多くでシアノバクテリアの毒素(英国研究でアルツハイマーとの強い関係を示唆)の増加が …

すべてが波乱と変動の要素に : エルニーニョからラニーニャへのバトンタッチ。過去200年で最も弱い太陽活動はさらに弱くなり、宇宙線は増え続ける

・NASA   異常気象は2016年を通して継続する可能性が高くなり この週末あたりは気温が上がるようなことは聞いていましたが、先ほど私の住む地域の天気予報を見てみますと、気温が下のようにな …

2016年2月に激増を見せている世界の火山噴火から、6世紀の地球を巻き込んだ「過去2000年で最大の気候変動」が招いた小氷河期による社会変動と「これからの世界」の関係を改めて振り返ってみる

科学誌ニューサイエンティストの記事より ・125-year mini ice age linked to the plague and fall of empires   ディヴィッド・キー …

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壊れ続けていたアメリカの海洋生態系は「完全崩壊」に向かうのだろうか?:アメリカ史上最悪の環境災害「カリフォルニアのメタンガスの大量漏出」の先行き

表立って報道されてこなかったアメリカ史上最悪といわれる環境災害 昨年の10月、アメリカのカリフォルニアで「米国史上最悪の環境災害になるかもしれない」と言われた「メタンガスの漏出」が発生したのですね。自 …

北半球はプレ「ミニ氷河期」

下は、最近のベトナムやタイ、それに、何だか最近「雪が降ることが当たり前になってきた」サウジアラビアなどの報道です。 2016年01月27日のベトナムの英字メディアより ・Thanhnien News …

33度線上の破壊は続くよ、どこまでも : タリバン占領以前の「楽園」だったアフガニスタンを見て、自分の国の現在と将来がその姿と重なったり

1967年のアフガニスタンの首都カブールのパグマン・ガーデン ・Afghanistan Gallery 2007年に撮影されたパグマン・ガーデン 1967年のアフガニスタン 通学する女子学生たち 学ぶ …

スクリーム顔の大凍結や寒気団を眺めながら、自己療養期間も何とか終えて、本日は小休止

・integrationtraining   自己治療の大体のゴール 個人的なことですので、あまり具体的に書きはしませんでしたが、お正月明けあたりから(東洋医学的な曖昧な見解での)体調の不具 …

ダビデの星が墜ちる時、世界のカオスが始まる

デヴィッド・ボウイの1979年の曲「 D.J. 」プロモのラストシーンより ・David Bowie – D.J.   追悼ではないですが 昨日ですかね、デヴィッド・ボウイ師の公 …

ウイルス、そして「蚊」の意味とは何か?:人類文明に影響を与える可能性のあるジカウイルスの爆発的な感染拡大を前に考えておきたいこと

ブラジルの2015年までの小頭症の赤ちゃんの報告数の推移 ・Quartz   2015年秋から歴史上最大規模の爆発的拡大を見せるジカウイルス 先月の終わり頃に、 ・世界に広がるかもしれない「 …

世界も個人的にも波乱含みの2016年の年初:売却禁止の期限があと3日となった中国株、アメリカに近づくジカウイルス。そして、私は療養の準備中

2015年12月30日にベラルーシのミンスクに出現した光柱 ・tech.onliner   年末は各地でいろいろな「光の現象」が起きていたようで、上の写真はベラルーシの首都ミンスクに昨年 1 …

「クリスマス・カオス」:広大な地域に気象による非常事態宣言が出され続けるアメリカ、黙示録的な大洪水に見舞われつづけるイギリスと南米

12月28日の英国ガーディアンの報道より ・Gurdian   自然災害による非常事態宣言が次々と発令される年末のアメリカ この年末にきて、世界中の気候がなんだかムチャクチャな様相を呈してき …

仁義なき気候戦争 : 「反」地球温暖化説の最先鋒となりつつある米国 NASA が、10月の「南極の氷は増えている」報告に続き、今度は「南極は寒冷化し続けている」と発表

最近のNASAの見解 ▲ 2015年11月26日の英国 EXPRESS より。   プーチン大統領のニューヨークタイムズ紙に対しての見解 ▲ 2015年10月29日の Daily Calle …

海の未来 : メキシコ湾原油流出事故以来の大災害といわれるブラジルのダム決壊で大西洋へ流れ続ける未曾有の有毒物質の行方

鉱山のダムが決壊して川から大西洋に流れ出る有毒貯留物の波 ・Dam collapse creates environmental disaster in Brazil   この1週間ほど、ず …

おそらく人間を含めた「全生物」は磁場により生きている:ハトや蝶が持つ光受容体がヒトにも存在していること。そして、そのハトや蝶が「全滅」に向かっていること

・Beautiful Pigeon、buymagnets 人間もハトと同様の「磁場を見る目」を持っている 連休中は、近所はどこもかしこもポールシフトの話題ばかりですが(どんなところに住んでんだよ)、少 …