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地球最期のニュースと資料

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「 これからの太陽活動 」 一覧

太陽と暴力 2016 : 「ゼロ」の状態から突如急激に太陽黒点が増え始め、そして世界もまた唐突に荒れ始め、人の命が激しく粗末にされ始めている今

2016年7月15日のSPACE.comより ・Sun Makes Nervous Face with Hole in Its Head 今年の6月に、 ・太陽黒点数が「0」となった2016年6月から …

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沈黙に向かう太陽に突如出現した巨大コロナホールを見て、磁気嵐と地震の関係を少しだけ調べてみました。その結果は……

2016年7月5日に太陽に出現した長さ70万キロメートルのコロナホール ・Spaceweather   太陽はどんどん沈黙の時期に向かっていて、太陽黒点は 6月23日からずっと「0」のままで …

世界中で「湖や川の水が突如として大規模に消える事例」が続出している理由。そして、この地質活動の異変は太陽黒点ゼロ時代にさらに拡大するか

今月のはじめ、南米チリで「湖の水が一晩で消滅した」という出来事が報じられていたことを、 ・南米チリで広大な湖の水が一晩で消滅! 南米の地底で、あるいは環太平洋火山帯の地底で何が起きているのか  201 …

太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は

活動を縮小させている太陽ですが、2016年6月3日、ついに黒点が太陽の表面から完全に消えました。 2016年6月3日の太陽 ・Spaceweather 少しずつ減ってはいたのですが、6月3日に「消滅」 …

地球を7個飲み込むことのできる観測史上でも最大級の活動領域を持つ太陽黒点は同時にハートの形だったり。その太陽がピンクに染まった地で起きていること

▲ 2016年3月9日にチリで撮影されたピンクの太陽。   突如として現れた巨大黒点群はさらに大きくなっていき 太陽活動はどんどんと弱くなっているのですけれど、数日前、「唐突」といった感じで …

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歴史的に弱い太陽活動だったサイクル24の次の「新しい時代の新しい太陽活動」はどんな方向に? もう少しでそれは明らかに

2016年3月18日に米国アラスカ・フェアバンクスで撮影されたオーロラ ・Spaceweather Gallery   先日、アラスカで上のような「鳳凰」のごときオーロラが撮影されたことが、 …

米国ホワイトハウスが巨大なフレアやCMEでの太陽嵐の「地球への直撃」に備えての行動計画を全省庁と国家機関と協調して開始

アメリカ合衆国大統領行政府が作成した「国家宇宙天気行動計画」表紙 ・National Space Weather Action Plan   次の10年間で壊滅的な太陽嵐が地球を直撃する可能 …

「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 — NASA火星探査メイヴン計画主任

NASA の火星探査 MAVEN 計画での「火星が大気を失った理由」が重大発表だった意味がわかりました ▲ 2015年11月06日の英国 EXPRESS より。   前回の記事、 ・スクリー …

次第に「光が消滅していくような」太陽の奇妙な見た目は日に日に増加して

10日ほど前、おそらくは、地上から観測されたオーロラとしては、ほぼ最大クラスではないかと思われる超巨大オーロラがノルウェーで撮影され、それがスペースウェザーの記事に載せられていました。 下のオーロラで …