In Deep

地球最期のニュースと資料

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一日中眠って生き返ってみるとマリア様が笑っていた

   

昨晩から少し体調が変でした。

いろいろと考えますと、要するに単に風邪か何かだったようなのですが、午前中お風呂に入り横になりましたら、そのままずっと眠ってしまいました。

そのまま永遠に眠ってしまえば、それで幸せな人生だったのかもしれないですが、不幸にも夕方頃に目覚めてしまいまして、しかし体はすっかり良くなっていました。

起きて何となく南米のほうの SNS を見ていましたら、下のような投稿がありまして、何となく笑いました。

これは、先日の記事「ドクロ顔のハリケーンが刻む無慈悲な進路…」にも載せました「ハリケーン・マリア」の赤外線画像と、2016年10月のハリケーン・マシューの赤外線画像を並べたものです。

マシュー(2016年) vs マリア(2017年)

twitter.com

こうなってくると漫才コンビのような感じも出てきまして、数多くの師匠たちの姿が浮かびます。

マリアの赤外線画像に関しましては、先日の記事に載せました下の「ドクロ顔のマリア」とは違うものですが、赤外線画像は刻々と変化していますので、ずっと見ていると、いろいろな表情があります。

ドクロ顔のハリケーン・マリア(9月18日)

NWS

 

先ほどの比較写真だと、2016年のマシューは「嫌な感じに笑っている」という雰囲気がありますが、今年のマリアは笑っているという感じではありません。

ところが、ハリケーン関係の他のある記事を見たとき、「笑っているハリケーン・マリア」があったのです。

それは、米国フロリダ州の地方メディアにあった気象画像でした

9月20日の米国セバスチャン・デイリー記事のマリアの気象画像

sebastiandaily.com

ポケモンとか「ぼのぼの」あたりのキャラっぽい感じもあります。

プエルトリコに上陸するまさにその時、ハリケーン・マリアは、このような姿だったのでした。

 

しかし、この笑った動物のようなマリアが上陸し通過した後のプエルトリコは……。

9月20日 ハリケーン・マリア通過後のプエルトリコ

facebook.com

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プエルトリコは現在、全島が停電しており、復旧への道筋も今のところよくわかっていないようです。

これらの状況については、また記事にさせていただくかもしれません。

今はまだ状況がわからない部分が多すぎるようです。

 

というようなわけで、今日は1日眠ってしまっていまして、きちんと記事を書く時間がとれませんでした。

そして、今日までのところに関しては「ドクロの圧勝」の世界が続いていますが、明日からはどうなりますか。