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地球最期のニュースと資料

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アメリカ大陸の北緯33度線上では「悪魔との戦い」が起きているのかもしれないと感じさせるような、復活祭の日にアリゾナ州に出現した「巨大なイエス・キリスト」

   

2016年のイースターにアリゾナ州に出現した噴水のシルエット(高さ約170メートル)

jesus-christ-appears-in-fountain-hills12news

 

イースターというのは「復活祭」ということだそうで、イエス・キリストの復活した日を祝うという意味では、キリスト教徒の人々には最大の祝日ということになりそうです。今年のイースターは 3月27日でした。

そして、そのイースターの日に、アリゾナ州のファウンテン・ヒルズというところにある噴水で、上のようなシルエットが描かれたということが報じられていました。

下のように、テレビでも「イエス」という文字が添えられて報じられました。

jesus-on-easter12news

このファウンテン・ヒルズというところにある噴水は、「世界で最も高くまで水が吹き上がる噴水」なんだそうで、その高さは 170メートルに達するのだとか。つまり、上の「イエスのシルエット」も高さ 170メートルというかなりの巨大なものだったと言えます。

170メートルといいますと、Wikipedia などで調べてみますと、東京の「パークアクシス青山一丁目タワー」というのが 172メートルで、大体同じくらいのようですので、並べますと下のようになりまして、想像以上に「巨大なシルエット」だったことがうかがえます。

jesus-tower

 

出現したファウンテン・ヒルズというところは、普段は下のように水を噴き出している場所のようです。

ファウンテン・ヒルズの噴水
Fountain-Hills-fountainFountain Hills, Once the World’s Tallest Fountain

何だか、水の豊富なイメージのする写真ですけれど、「アリゾナ州のこのあたりって水はあんまりなさそうだが」と、ファウンテン・ヒルズ – Wikipedia を見てみますと、

元々はフェニックスの近郊に造成された別荘地からなる町。元々、極端に降水量が少ない砂漠地帯であるため、別荘の開発業者が地域の目玉として人工湖の造成と、世界一高く水を噴き上げる噴水を設置。

このことから観光名所になり、人口も2万人台になるなど町として成長した。

という場所のようです。

さて、この、イースターの日にアリゾナ州の噴水で見られた「形」がイエス・キリストに見えるかどうかはともかく、グーグル・マップで、このファウンテン・ヒルズの場所を確かめていて、

「ああ、やっぱり」

と思った次第でした。

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十字、イエスと、いろいろ出現し続けるアメリカの33度線は「悪魔的」なことも多く起きていて

なぜ「やっぱり」と思ったかといいますと、ファウンテン・ヒルズは下の場所だったんです。

アリゾナ州ファウンテン・ヒルズの場所
Fountain-Hills-mapGoogle Map

北緯 33度線上だったのですね。

まあ、それはそれとして、なぜ「やっぱり」かといいますと、少し前の記事、

…空には十字や北のミサイル、地表には血とメタン。それらがすべて33度線の予兆の下に集約する今
 2016/02/05

に、アリゾナ州のお隣のニューメキシコ州の 33度線の空に「大きな十字のシルエットをした雲の切れ目」が浮かんでいたというようなことを書きまして、それを思い出したのです。

2016年2月2日に米国ニューメキシコ州マルジャマー市に浮かんだ「十字」

holly-cross-nmDamien Lee Lodes

浮かぶ十字が撮影された場所
Maljamar-map2Google Map

33度線上に、まずは「十字」・・・と来て、次はお隣の州の 33度線上に「イエス」・・・という流れはそれほど不自然なものでもない気がします(書いていても自分で意味がよくわからないですが)。

ただ、北緯 33度線は、基本的には「血の歴史」とリンクした場所であるという認識があります。

最近では、

「アメリカンドリームの死」が描かれたアリゾナの北緯33度線上で起き続けている史上最大規模のキャトル・ミューティレーション : キリストの復活の祝日に牛から血液を抜き取る者の正体
 2016/03/16

という記事でご紹介した、「牛の惨殺」が起き続けているのも、北緯 33度線上でしたが、最近のアメリカを中心とした 33度線で起きていることの、あくまで一部ですが、以下のようなことになります。

33-2016-happen3

 

ここに、過去2、3年や、中東などで起きていることを含めますと、もう地図に書き切れるものではないほど、いろいろなことが起き続ける北緯 33度線ではありますが、相変わらず「血の歴史が上書きされていっている」というイメージはそのままの気がします。

そして、一方では、そういう場所での「人が奇跡と呼ぶようなこと」も、同時に起きているわけで、何だかこう、

「33度線上で、悪と善が戦っている」

ような雰囲気さえ感じさせる最近であります。

まあ、「今のところ悪が優位」という感じは否めないですけれど。

そういえば、興味深いなと思いましたのは、ジカウイルスとの関連のあることでした。

ジカウイルスを媒介する蚊は、主には「ネッタイシマカ」というものなんですが、 最近、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)から、「ネッタイシマカのアメリカでの生息分布図」というのが発表されていまして、これはすなわち、「今後、ジカウイルスがアメリカでも広がる可能性がないとは言えない地域の北限のライン」を示しているといえるものですが、それは下のようなものでした。

下の地図の水色がネッタイシマカの生息域で、赤いラインは私が入れたものですが、このラインが「 33度線」です。

US-Zika-Mosquito-Map-01ワシントン・ポスト

この水色の領域では今後、ジカウイルスが拡大する可能性があるということになりそうなのですが、見事に生息域の北限が 33度線あたりとリンクしているのだなあと。

つまり、この北緯 33度線が、蚊の駆除などを含めて、「現実としてジカウイルスの北上を止める最前線」になりそうなのです。

ただ、このラインと関係なく、仮にアメリカの気温が高く推移していった場合は、いろいろと懸念がありそうです。それと、上の図を見て、ニューヨークあたりもネッタイシマカの生息域であることを初めて知りました。

・・・うーん、ニューヨークかあ。

話が逸れましたが、ところで、「今後、また現れるかもしれないイエスやマリア様のような存在」に対して、どのような態度でいるべきかという話もあります。おそらく、いろいろな形で現れるような気はするのですよね。

 

「これはリアルだろうか?」

ここで冒頭の「イエス」をもう一度思い起こしてほしいです。

あれは単なる噴水の水です。

それでも、水であることがはっきりしているのに、大きく報道され、また、その報道を見ると、見た人々は感動したりしている。

では、「もっと本物としか見えないものが出現したらどうなるだろう」と。

陰謀論者や、あるいは、どこかの惑星の人だとする宇宙人たちの信頼性のつかみにくい主張も含めて、

「この世に見えているものがリアルではないかもしれない」

ということは、たびたび話に出てきます。

少し前の・・・と、見てみると、もう半年も前の記事であることに驚きますが、

半透明UFOに続き、中国に出現した「空中巨大都市」に驚きつつも、それらもまたホログラムかもしれないという世の中で
 2015/10/13

という記事の中で「ブルービーム計画」というような陰謀論のことをご紹介したことがありました。

少しだけ抜粋します。

 

プロジェクト・ブルー・ビーム – 本当の転送を実現する、あるいは、フェイクのキリスト再臨を作るオペレーション

1990年代半ば以来、軍部や科学界では、奇妙な科学実験プログラムに関する噂が流れている。

ひとつは、高周波活性オーロラ調査プログラム( HAARP )と呼ばれるもので、もうひとつは、プロジェクト・ブルー・ビーム( Project Blue Beam)と呼ばれるプロジェクトだ。

プロジェクト・ブルー・ビームは、アラスカで実施されている HAARP プログラムと結びつきのある特殊作戦プログラムで、人間の倫理的価値観と、精神の正気に深刻な影響を及ぼす精神変調プログラムのひとつであるといわれている。

それは、人間に、一切の電気的受信装置等を持たせることなく、視覚的な刺激を人に与えることができるものだ。その結果、見させられる対象となった人々は全員、そこに何かを見ることになる。

最新のスーパー・コンピューター技術を使えば、空に「キリスト」が現れる様子、そして、「神の声」も、目撃者の人々の脳に放射され、皆がそれを見ること、聞くことが可能なのだ。

実際に「適切な時」が到来したならば、神の子イエスが地上に再臨したように見せかける準備はできているという。

あるいは、プレアデス人だと自称する人々の一部の中には、

「この世の出来事そのものの多くがホログラムだ」

と言い切る人たちなどもいます。

『 プレアデス+かく語りき―地球30万年の夜明け 』より

彼らはホログラフィの挿絵を作り、それは真に迫ったドラマそのものですが、それをポータルを通してあなた方の現実のなかに挿入するのです。

これをやっている宇宙存在は何十万年も生きている存在であり、人類の周波数はコントロールされているために、人間を騙すことは彼らにとってはまったく簡単なことです。

ホログラフィーの挿絵は、三次元の世界とまったく同じように見えます。それは作られた出来事であり、それをあなた方の現実に、現実のつづきであるかのように挿入します。それは見ている者の頭脳に影響をおよぼす目的で使われ、見分けるのはとても困難です。

まあ、どちらの話も、それぞれが、根拠の不明確な陰謀論と、どこの次元の宇宙の人かわからないタイプの人たちの戯れ言かもしれないといえばそれまでですが、今年になってから、特に記事を書いていて、

「なんだかいろいろと増えた」

という気はしています。

何が「増えた」かといいますと、いろいろと「目に見える現象」です。

そして、それと共に、どうもこう、「ネガティブ系の周波数」がビンビン飛び交っていることをヒシヒシ感じる最近の世の中ですが、こういう時に思い出す大事な「訓示」としては、1974年の映画『新仁義なき戦い』の中で、菅原文太さん演じる極道が、兄貴分役の若山富三郎さんに、

「のう、兄貴、あんたに言うとくがよ。心弱うしたら、しまいど」

と言うシーンがありまして、これなどは、ヤクザの抗争だけではなく、「悪魔との対峙」の際の心得としても大事なものかと思います。

弱い心、ネガティブな心、脆弱な意志は、歴史上、恰好の悪魔の狙い目で、あっという間に心を奪われます。弱い心、脆弱な意志・・・って、まあ私自身がそうなんですけどね。

いずれにしても、いろいろと見えてきている時代ですし、弱い心にならずに生きていかなければ。