In Deep

地球最期のニュースと資料

*

[お知らせ]講演会のお知らせと、以前の際のお礼を改めて

      2015/11/04

432HZの音(周波数)が水面に描く紋様

432-hz-water-sound-image・Water Sound Images

 

今年の春、In Deep の書籍をヒカルランドさんから出版していただくという機会に恵まれまして、その出版記念の講演会を行わせていただいたことがありました。

その際は、(推定)私1人では危険……と危ぶんだ出版社さん側は、ヤスの備忘録で知られるヤスさんとのジョイント講演会ということで、2人それぞれの講演と、その後、2人での対談というようにして下さったのですね。

そのヤスさんが、最近、新しい著作を出版されました。

なぜ予測をはるかに超えて進むのか 「資本主義2.0」と「イミーバ」で見た衝撃の未来 世界の政治・経済はこれからこう動く

という本です。

そして、ヤスさんのその出版記念で、またジョイント講演会はどうですかという話をいただきまして、その講演会のお話をお引き受けすることになりました。

本来、人前で何かを主張するのは得意ではないのですが、またやらせていただこうと思いました理由として、実は、以前の講演会で経験した「さまざまな大きな出会いやシンクロニシティ」のことがあります。

ここ数年、ふだんは基本的に人とは会わない生活をしている私に、あの講演会の日に得たものはとても大きかったのです。

たとえば、過去記事の、

宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜
 2015/03/22

という記事に書いたのですが、講演会の会場で「 528Hz の音叉」を持っていた私(講演会で 528Hz の音を聞いていただこうと思い持っていっていました)を見たヒカルランドの社長さんが、

「音叉に興味があるのなら、いい本がありますよ」

といって、私に下さったのが、

ウォーター・サウンド・イメージ

という本でした。

これは、

「すべての音(周波数)は、水にそれぞれ固有の形を表示する(すべての音には形がある)」

ことを写真と文字で表したもので、すなわち、

「この世界を形作っているのは《音だけ》かもしれない」

ことを示唆する衝撃的な本でした。

そして、音と「この世にある形」がどのように対応しているかが明確に示されているものなのでした。

冒頭に示したのは 432Hz 音が作り出す紋様ですが、「それぞれの周波数には、ひとつだけの形が存在する」のです。周波数は無限ですので、この世には無限に「音と対応する形」が存在することになります。

これに関しましては、「この世は存在していないかもしれない」という私の長い疑問に対応するもので、つまり「音があればそれだけでこの世は成立する」という道理にもつながるものです。

その中でも 528Hz という周波数については、

ジョン・レノンの曲に DNA を修復するといわれるソルフェジオ周波数 528Hz コード「だけ」で作られていたものがあることに気づいた日の少し前に…
 2014/08/26

という記事など、「ソルフェジオ周波数」というものを知って以来、何度かふれたことがありますが、528Hz は DNA を修復するというようなことが言われたりしています。

さらには、音に関係するシンクロニシティとしては、講演会を聴きにきて下さっていた方の中に、「ライアー」というルドルフ・シュタイナーがそのコンセプトを考案したとされている楽器のプロ演奏家グループであるリラ・コスモスさんの方々がいらっしゃいまして、私に演奏 CD を下さったのですね。

ライアー
lyra1

このライアーという楽器は、基本調律を「 A=432Hz 」で行うものなのですが(現在のすべての楽器は 440Hz で行われます)、これに関しましては、過去記事、

シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました
 2015/030/28

に書きましたように、この 432Hz の基本調律というのは、人を安寧と平和に導くものというように言われています。これに関しては「実際に比較して聴く」と一発でわかる部分もあります。 432Hz に変換した音楽は「聴いた瞬間に筋肉の緊張が解ける」のが体感でわかるです。

下の動画は、ランダムに何曲か選んで、それを 440Hz → 432Hz に変換したものを数秒ずつ比較したものです。

 

こういうようなことを初めて体感した私は、その後、

あらゆる音楽のピッチをテンポを変えずに 440Hz から 432Hz へと変換する方法
 2015/04/07

を生み出すことなどもできて、そして、その後の私の生活では、リラックス系音楽は「すべて」 432Hz に変換して聴く習慣が身についています。

他にも、たとえば、自給自足に近い生活をされている方などが講演会に来て下さったり、そういうお知り合いになった方々の生き方やお話をキッカケに他にもいろいろと私の生活は変化していきました。

まあ・・・結局、前回の時は、こちらから何かを提供させていただいたというより、私のほうが多くのことをいただいた感じで、今さらあれですが、本当にありがとうございました。

そういうこともあり、講演会に参加させていただこうと思いました。

なお、話の内容はあまり浮き世離れた話ではなく、今後の数年から 10年で人口バランスなどを含めて、急速に厳しい状況の世界に突入していく可能性の高い状況の中で、自分たちがどのように自立して生きていけるかということについての、ある程度現実的なものにしたいと思っています。

講演会の詳細は、

『「資本主義2.0」と「イミーバ」でみた衝撃の未来』出版記念ジョイントセミナー

にあります。

講演会の日時は、

2015年12月6日(日)

会場は、

東京の飯田橋にあるヒカルランドのあるビルの7階

となります。

詳しい地図やアクセス方法は、こちらのページにあります。

なお、私はひとつのテーマの話をしている(あるいは書いている)はずが、どんどん話が逸脱していって、ついには、最初何の話をしていたのだかわからなくなることがよくありますが、そういう点は重々気をつけたいと思っています。

講演会については、しばらく右サイドで告知させていただきます。
当日、お会いできましたら光栄です。

よろしくお願いいたします。