In Deep

地球最期のニュースと資料

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10月・11月・12月と「3回連続するスーパームーン」という異様な締めくくりをする2016年。そして、マグニチュードと比して被害が激しすぎるインドネシアの地震から思う来年からの地球

2016年12月8日の米国CNNより ・CNN 2016年12月7日のザ・ウォッチャーより ・Final supermoon of the year to shine bright on Decemb …

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思案中のままの一日。そして行方不明の事例で思い出してしまう今の旧約聖書的な世相

ハンガリーで撮影された高層大気の発光現象(赤は稀少) 2016年12月2日 ・RED AIRGLOW OVER EUROPE この写真は本文とは関係ないです。「赤色」の大気光は相当珍しい現象ですので。 …

デフコン・レベル5の「最も平和な状態の世界」の2016年の最後の月は少し狂ってる

本文とは(一応)無関係の最近の日本の世相 ・Google News 実は今、世界の状態としては、ある数値レベルで「最も平和な状態」です。 そんなことを言われても、どうにもならない感じもありますが、その …

「次のマグニチュード9」 : アメリカ海洋大気庁の発表した「21世紀の15年間に起きた地球の全地震」図を見ながらふと思った「21世紀の異常」と、その中でのこれからの地球

・NOAA   昨日 12月2日、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が、「 2001年の始めから 2015年の終わりまでのすべての地震」を図で示した動画をリリースしていました。下のリンクにありま …

地球はエイリアンの動物園かもしれないと熱く議論された時代が過ぎて、私たちは「自分たち人類の進化の必要性」の前に途方に暮れる

・mysteriousuniverse.org 今日は、先日読みました「地球はエイリアンの動物園に過ぎないかもしれない」という冒頭の記事をご紹介したいと思います。 というのも、この説自体は「動物園仮説 …

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2017年夏からの短期間で平均気温が1℃も急落した歴史的な気温崩壊局面の地球。温暖化路線が崩壊した今だからこそ、冷静にこの地球の気温の歴史を見てみる

2016年11月26日の英国デイリーメールより ・Daily Mail 今回は、デイリーメールの上の記事の内容をご紹介したいと思います。 ひとことでいえば、「地球温暖化だというように示されていた気温の …

唯物論的な統計観点から出された「人類がこの1年以内に滅びる可能性は500分の1」という思想に苦笑しすると同時に、もはや「人類の進化はほぼ阻害された」ことも悟るやや寂しい夕暮れ

2016年11月19日の英国インディペンデントより ・INDEPENDENT   今日は、冒頭の記事を翻訳したあたりで、かなり時間がなくなっていまして・・・・・まあ、相変わらず1日の時間の配 …

太陽黒点数ゼロが頻発する世の中でも「新しいテロ」は増加するのかしないのか。そして同時に「太陽と人類の関係は崩壊したのかもしれない」と思わざるを得ない最近

最近しばしば出現する「黒点ゼロ」の太陽 ・NASA 今日(11月28日)、ふと Yahoo! のトップページを見ましたら、日付けの欄に以下の記述がありました。赤い線はこちらで引いたものです。 ・Yah …

火の夢で目覚めた現実の世の中は「イスラエルが同時多発火災テロの炎に包まれて3日目の朝」だった… : 世界で激増する野火が示唆する近い未来

2016年11月25日のイスラエルの英字メディアより ・breakingisraelnews.com 旧約聖書「列王記」 18章 24節 そこであなたたちはあなたたちの神の名を呼び、わたしは主の御名を …

冬はかぜを引くためにあると悟りながらお休み中

・野口晴哉さん(1911-1976年)   本当に久しぶりに、かぜ・・・正確には咽頭炎というようなものだと思うのですが、本格的なそういうようなものになりまして、昨日などは水も飲めず、朦朧とし …

「連鎖する地震」の渦中の環太平洋火山帯で、アメリカだけに起きない地震。そして、ますます関東大震災の年と似てきた雰囲気もないではない日本

・USGS 今日(11月22日)、福島沖でマグニチュード 7.3の地震がありました。 そして、ふと、この1か月間ほどを振り返りますと、この間だけで、地震と関係した記事を5本くらい書いていたことに気づき …

「1968年以前に生まれた人たちは鳥インフルエンザのパンデミックで死なない可能性」を示したアメリカの研究が示唆する「世紀末のメカニズム」

2016年11月10日の英国テレグラフより ・telegraph.co.uk   少子化時代に若年層をこの世から奪う可能性を持つ悪魔的ウイルスの登場のサイクルは? インフルエンザの流行に関し …

「噴火すれば最悪1億人が死亡と想定」 : 九州南方にある鬼界カルデラの活動の徴候の報道から再び「破局噴火の時代」をおもう

カルデラ破局噴火のイメージ ・Newton   サイクル的にはいつ起きても不思議ではない日本のカルデラ噴火 このブログでは、過去に何度か「カルデラ噴火」というものについて書いたことがありまし …

「99年ぶりのアメリカの皆既日食」と「北緯33度線」がクロスする唯一の都市へいざなってくれた使者たち

  次々とやってくる「33度線からの使者」 最近……とはいっても、すでに1カ月以上前ですが、 ・悪魔顔のハリケーン、米国Yahooの情報スキャン懸念へのスノーデンさんの言葉に思うこと、そして …

2016年9月10月11月の地球の大量死の記録 : 報道ベースに関してのほぼ完全版

トルコ・ボズカーダ島 死んだ魚の横で遊ぶ子どもたち 9月17日 ・hurriyet.com.tr 大量死に関しての記事は、春頃の、 ・世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと…  20 …

「座敷童のいる生活」をカミングアウトしつつ……日常でどなたも頻繁に経験するであろう「物の瞬間的な消滅やテレポート」について考えてみる

・mysteriousuniverse.org   物体消滅現象と私の過去数年 あのですね。 今回ご紹介する話は、たとえば「ほんの少し前に目の前にあったものが、ちょっとした瞬間に消えてしまっ …