In Deep

地球最期のニュースと資料

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レギオンたちに次々と舞い降りる神や悪霊たち : 荒れ狂う彼らの夏の行動は太陽黒点の増加と共に大盛況

   

2016年7月19日 イタリア・パドヴァの広場にて

padua-italy-manMirror

2016年7月20日アイルランドの報道

Limerick-naked-manLimerick Leader

2016年6月30日 ニューヨークのタイムズスクエアにて

naked-mother-earthCBS New York

 

今日はね、(また何か暗い話なのかよ)、いえ、違います。

暗い話ではなく、狂気方面というか悪霊方面というのか、そういう方向の話なんですが、最近、

太陽と暴力 2016 : 「ゼロ」の状態から突如急激に太陽黒点が増え始め、そして世界もまた唐突に荒れ始め、人の命が激しく粗末にされ始めている今
 2016/07/19

という記事で、7月7日くらいから唐突に太陽活動が大きくなるに連れて、世界中で、クーデターや射撃事件などを含む暴力事件や大きな事故などが起き続けていることを書きました。

太陽活動は、徐々に沈静化していく傾向を見せてはいますが、現時点では、Mクラスの太陽フレアを発生させるなど、なお活発な状態です。

巨大化したままの太陽黒点群2565

solar-activity-0721Spaceweather

そして、ニュースを見ていますと、この太陽活動が活発化した 7月7日頃から、暴力事件と共に、顕著に増えているように思える報道が、

「裸の男」(naked man)とタイトルに入るニュース

なのでした。

この「裸の男」というキーワードについては、以前、

悪魔の時代のニュース(3): 憤怒と激怒と共に世界中で暴れ出している「裸のレギオン」たち
 2016/04/11

という記事で、今年4月の前半に集中した「裸の男性が絡んだ暴力事件」などをいくつかご紹介しました。

そして、それらの根底に通じる「かもしれない」キーワードとして、「レギオン」というものの存在を、最初に記しました。これは、つまりは聖書に出てくる悪霊です。

レギオン – Wikipedia

聖書「マルコによる福音書」第5章に登場する悪霊。この悪霊に取りつかれた男は墓場に住み、裸で歩き回って昼も夜も大声で叫びながら自分の体を石で切りつけ、鎖や足かせも引きちぎるほどの力を持っていた。

このレギオンのように、「裸で歩き回って昼も夜も大声で叫びながら」というような行動をする方々が、この2週間ほど大変多くなっておりまして、あまり、こういう「裸の男性の暴力事件」などという報道を特集するよう暇な人は私の他にはあまりいないと思いまして、また少しご紹介しようかと思います。

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裸で神の名を叫び、あるいは神を冒涜する人たちの背後

最近の「裸の男」の事象の中には、冒頭に3つ並べたもののように、神の名のようなものが絡んだり、聖書を置いて裸で立ち去るというような奇妙なものも目につきます。

この「衣服と聖書を道々に置きながら、ご本人は裸で立ち去る」という事案は、アイルランドのリムリックという場所で起きたもので、

黒い服に包まれた男性が郊外の道を歩いていたが、目撃者によれば、男性はその道沿いに、少しずつ、着衣、老眼鏡、爪切り、靴、そして「聖書」などを点々と置いていき、最終的には全裸で道を歩いていたところを、救急車で保護された。

というものでした。

「儀式」的なニュアンスもありますが、認知症的なニュアンスもないではなく、難しいところですが、そのどちらであっても、これらの多くの事例に対して、最近の「裸で何かする人たちの心」には「何か」が巣食っているように見えるという考え方をしますと、そのいくつかは「共通の出来事」なのかもしれないななどとも思います。

中には、教会のマリア像にゴミを投げ続ける裸の女性という事案もありました。

これは例の「ポケモン GO 」をプレイしていた人が、偶然その現場に出くわしてしまったということのようです。

mary-pg-01gamespot.com

 

今回は、太陽活動が急激に増加した頃の 7月7日前後から現在に至るまでの「裸の男たち」の事案を少し羅列します。

多くがアメリカの事案なのですが、その数があまりに多いですので、暴力を伴わないような、あるいは、いわゆるストリーキング的な「単に裸でいる」というような穏やかなものや、明らかな性的なもの、そして、いわゆる露出的な言葉が適用されるようなものは除外しました。

それはたとえば、下の 7月21日の大阪の事案のようなものです。

大阪府 大阪府警察安全まちメール 7月21日

7月21日11時05分頃、豊中市新千里南町1丁目3番付近で、小学生低学年の男児が徒歩で通行中、首にタオルを巻いた全裸の男を目撃した事案が発生しました。

男1人、年齢40〜50歳代、身長170センチくらい、黒髪のおかっぱ頭、首に白のタオル(黒の水玉入り)

不審者を見かけたらすぐに110番通報してください。

というような「おかっぱ頭で首に水玉のタオルをかけた40代の全裸の男性」というような穏やかな例は除外しています。どうでもいいですが、大阪にはすごい人がいますね。

さて、ここからです。

男性の裸体の画像にはほとんど意味がないですので、基本的には文章だけです。


2016年7月の黒点増加の時期のレギオンたち

7月19日 米国カリフォルニア州
「精神的に混乱し、脱水状態の裸の男性がサンタバーバラの道路脇で発見。なぜ、そうなったのかのシチュエーションは不明」
noozhawk.com

7月19日 米国ミネソタ州
「ミネソタ州ウィノナで、バイクに乗ろうとしていた全裸の男性が警官に発見され、男性は抵抗して警官を殴りつけたりするが、結局逮捕される」
Post-Bulletin

7月19日 米国ウィスコンシン州
「ウィスコンシン州シボイガンの道路で、全裸で叫びながら警官に襲いかかってきた男性が逮捕される」
Sheboygan Press

7月19日 米国フロリダ州
「フロリダ州の高速道路 I-95 上を全裸で歩いていた男性が警察に逮捕される」
wpbf.com

7月15日 米国コロラド州
「道路で全裸で暴れていた男性が拘束される。その際、男性は警官に唾を吐くなどをする。男性は精神鑑定にかけられる予定」
aspen daily news

7月12日 米国ウェストバージニア州
「ウェストバージニア州ベックリーの街のいたるところに、2日間にわたり、全裸の男性が出没し続ける。男性は警察に拘束され、病院に搬送された」
Register Herald

7月12日 米国カリフォルニア州
「サンチアゴで、全裸の男性が海岸沿いのマンションに押し入ろうとする。この地域では、今年になって、全裸の強盗男は2人目」
abc10

7月11日 米国シカゴ
「造園業者からトラックを盗んだ全裸の男性が、その車で事故」

naked-crashes Chicago Tribune

7月11日 米国テキサス州
「ヒューストンのハーマンパークの湖で、全裸で泳いでいた男性が警察によって湖から排除される。その際、男性は警察に靴や泥を投げつけるなど大暴れ」
abc13

7月11日 米国イリノイ州
「シカゴで全裸の男性がトラックを盗み、そのトラックで湖に飛び込む」
Chicago Suntimes

7月6日 ニュージーランド・カンタベリー
「聖ダンスタン教会の周囲を、全裸の男性が金切り声をあげて叫びながら跳ね回り続けている姿が防犯ビデオに残されていた」

kentonline.co.uk

7月5日 カナダ・オンタリオ州
「警官に手錠をかけられそうになった全裸の男性が、警官と争いになるが、結局、警官の暴力が勝り、拘束。病院で鑑定へ」
citynews.ca


 

このくらいです。

ニュージーランドの「キリスト教会の外で全裸で叫びながら跳ね回っていた」という男性の事案は印象的で、これも儀式的ともいえますが、「夏の暑さのせい」という見方もできなくはない事例です。あ、ニュージーランドは今、冬ですね。

ちなみに、上の事例は、先ほど書きましたように「穏やかなもの」を除外しているのですが、実は、穏やかな事例の件数がとても多く、まあ、夏ですし、暑いせいもあるのでしょうが、

「全裸でボーッと屋外に突っ立っている」

という事例も多く見受けられます。

ただ、ご本人は「単に立っているだけ」だとしても、全裸ですと、周囲からみると「見たくはないもの」がいろいろと見えてきてしまうということもあり、ボーッと立っているだけでも拘束されることが多いのはそのためかもしれません。

ちなみに、「レギオン」(悪霊に心を乗っ取られる人)の特徴は「心が弱い」ことです。

悪とか悪霊とかに心を奪われやすいタイプというのは、資料的、統計的な意味では、わりと明確ですが、それをはっきりと文字にするのは、いろいろと問題があり、できませんが、とにかく、なるべく強い心で生きるのがよろしいかと思います。

そんなわけで、世界でも日本でも大きなニュースが次々と報じられている中、淡々と「男性が裸で暴れるニュースをまとめる」という、何だか、空気のような作業を続けていて、「こんなことを資料でまとめていて意味があるのだろうか」と思わざるを得ない部分もありますが・・・まあ、個人的には何かあるのかもしれません。

西日本などでは暑さが厳しいようですけれど、「暑いから全裸で街に出る」ということは、おそらくそのような合理的な理由でも許されない可能性が高いと思われますので、お気をつけ下さい。

それにしても、西日本の暑さは大変なものですが、私の住む関東の今日の涼しさも大変なものです。

下は明日の天気予報ですが、関東はさらに涼しくなるようです。

kishou-0722全国天気

今後1週間くらいの関東は、気温が 30℃に届くことはないようで、しかも、梅雨明けの見込みも出ないようです。お陰で、裸で歩き回る必要がないのはありがたいです。