In Deep

地球最期のニュースと資料

*

「 ジカ 」 一覧

人類絶滅ウイルス「ジカ」の正体 : ジカウイルスに感染したオスは2週間後から睾丸内部の細胞が崩壊し、性ホルモンと精子の激減により男性の生殖能力が事実上崩壊することが明らかに

2016年11月1日のオーストラリアの報道より ・news.com.au   ジカウイルスの本当の脅威かもしれない示唆が露見 ジカウイルスに関しては、以前よく記事にしていまして、「胎内の赤ち …

AD



ウェルカム・トゥ…… : ブラジルで蔓延する「致死率20%」の豚インフルエンザがパンデミックに拡大する可能性は? そして「イエカ」で感染する可能性が出始めたジカウイルスのこれから

2016年7月21日の報道より ・srjnews.com ブラジルでのオリンピックも開催が近づき、日本人選手団も次々とリオへと向かっているようですし、オリンピックを観戦しにリオへ行かれる計画を立ててい …

現在の地球の気温の極端さを象徴する「現世紀ブラジル」からオリンピックを契機に世界へと伝わるかもしれないいくつかのこと

オリンピック試合会場でスーパー耐性菌が検出されたことを報じる2016年6月10日のニュース ・‘Super Bacteria’ Found At Brazil Olympic Venues, Beac …

ジカウイルスが胎児に小頭症を引き起こすことが研究で初めて証明される。そして、大人に対しても神経疾患「ギラン・バレー症候群」と「急性散在性脳脊髄炎」を引き起こしている可能性が濃厚に

2016年4月11日の米国アトランティックの記事より ・The Atlantic   ジカウイルスに関しては、先日、「当初に予想していたよりもアメリカ国内で悪い状況になる可能性がある」ことを …

WHOは「ジカ熱対策のために遺伝子操作した蚊をおおいに活用しなさい」というけれど……。感染症医学の中心に立ちはだかるパスツールの亡霊たち

・arigobio.com 春の蚊を見て思う気温の状況 今日、ベランダで植物とかメダカとかいろいろ世話をしていましたら、「蚊」が植物用の台に止まっているのを見つけました。 私 「暖かくなったものなあ。 …

AD



ブラジルでの「遺伝子操作を施された蚊の放出」と、現在のジカウイルスの流行の関係を私が完全に無視することができない理由

・The Atlantic 上の「陰謀説の突然の広がり」というタイトルの記事は、アメリカのアトランティックという、長い歴史を持つメディアの記事です。 このタイトルにあるように、ジカウイルスに関しての「 …

何となく呪われ感の強くなっている南米に浮かんだ光の原色を思わせる「ピンクの太陽」の場所を眺めていて気づいた「もうひとつの33度」の世界

ジカウイルスなどのことも含めて、何となく今の南米は災難が拡大しているなあという気もするのですが、南米チリの首都サンチアゴで、下のような色の太陽が撮影されたことが伝えられていました。 2016年3月9日 …

開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること

現世人類(12万〜16万年前の間に登場と推定)の拡散の過程 ・National Geographic   「今が病気の時代であること」は感覚的な問題ではなかった 以前の記事で「病気の時代」や …

ジカウイルス vs 超寒冷下の世界:「望ましい地球」と「望ましくない地球」を天秤にかけることは難しくて

エルサルバドル政府が自国民の女性に対して2年間の妊娠の回避を勧告 ・2016年1月31日の stuff.co.nz より。   今回の本題とは関係ないですが、ハワイで撮影された、下のように星 …

ウイルス、そして「蚊」の意味とは何か?:人類文明に影響を与える可能性のあるジカウイルスの爆発的な感染拡大を前に考えておきたいこと

ブラジルの2015年までの小頭症の赤ちゃんの報告数の推移 ・Quartz   2015年秋から歴史上最大規模の爆発的拡大を見せるジカウイルス 先月の終わり頃に、 ・世界に広がるかもしれない「 …