In Deep

地球最期のニュースと資料

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なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれないし、そんなことはないのかもしれないし

   

collective-evolution.com

地球の「システム」の正体はわからないながらも

コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)というサイトがあります。冒頭の記事もそのサイトのものです。今回は、この記事をご紹介したいと思います。

ちなみに、このコレクティブ・エボリューションは、更新の頻度は少ないサイトですが、たまに投稿される記事はどれもとても興味を持たせてくれるもので、過去にも下のような記事で、その内容を取りあげています。

この世界の正体 : 世界銀行元上級職員カレン・ヒューズさんが語る「地球のお金と宗教をコントロールする”人類ではない種族”」 (2014/04/03)

という記事では、地球のシステムをコントロールしているのは、ヒト科ではあるが、人類ではない者たちによるグループだという主張を、元世界銀行の上級職員の女性が語ったということについて記しました。その人たちは「頭の長い」ヒト科の人類ではない生物だそうです。

また、他にも、

アノニマスによる「第三次世界大戦の警告」ビデオ内容全文。そして、タラビッチが描く最終戦争の様子を思い出してみる (2016/11/03)

では、コレクティブ・エボリューションに掲載されていたアノニマスのビデオ声明の全文を掲載しています。

また、「440Hzと432Hz の波形の違い」を知ったのも、コレクティブ・エボリューションの記事においてでした。

それは、

プレアデスという場所の人も「世界は音によって完全に変えることができる」と言っていたことから改めて思う「周波数と世界の関係」 (2015/05/26)

という記事において書いています。

432Hz と 440Hz の音で水に出現する紋様

Collective Evolution

この時のコレクティブ・エボリューションの記事のタイトルは、「音楽を 432 Hz に変換するべき理由」というものだったのですが、その後、「音楽の 432 Hz への変換方法」を私が自分なりに考え、パソコンでおこなう方法を記したのが、

あらゆる音楽のピッチをテンポを変えずに 440Hz から 432Hz へと変換する方法 (2015/04/07)

という記事でした。

これは、パソコン(Windows、 Mac 共通)のフリーソフトを使う方法ですが、私は今でもこの方法で、日常的に「リラックス系やクラッシック系の音楽を 432 Hz に変換する」ことを続けています。もうずいぶんな曲の量になりました。眠る前やお風呂に入る時には 432Hz に変換した音楽を聴いています。

そういうように、このコレクティブ・エボリューションの記事は、いろいろ過去にも In Deep でご紹介させていただいたことがある海外サイトのひとつですが、今回は、「病気の増加の理由」の話です。

もちろん、これは、このコレクティブ・エボリューションの著者の考えであり、また、いわゆる陰謀論に近いものですが、すべての項目につけられたリンクや資料から、何となく説得力のあるものとなっています。

病気に関しても、このブログでは、これまで多くの記事を書いてきましたが、下のように「病気の拡大が止まらない」ことについてのものも多いです。

開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること (2016/02/15)

現代の「謎の病気」は主に子どもたちに襲いかかっている : アメリカで急増する「ポリオのような麻痺性の疾患」。そして子どものハンセン病や、正体のわからない様々な疾患 (2016/09/23)

 

最近の私の正直な思いとしては、一昨年の「超病気の時代に生きる…」という記事の中に書いた一節で、その正直な思いとは、現在のガンを含めて、

> (最近の病気の異常な増加には)いかなる理由も見いだしづらい

というものです。

たとえば、下は、過去約 60年間の日本のガンの死亡率の推移です。

1950年から2012年までのガンの死亡率の推移

・読売新聞

肺ガンなんてのは「数十倍」になっています。タバコを吸う人が劇的に減り、大気汚染も以前よりずっと改善しているのに、です。

正直、こんなグラフを見ますと「〇〇が体に良い、××は悪い」などという談義がに何の意味があるのかという思いもありますが、ここまで極端な数値となると、何か合理的な理由をつけるのは無理な感じもあります。

 

しかし、「理由」はあるはずなのです。

 

私は陰謀論者ではないですが、しかし、ここにはもう「何らかの意志」が介入していると考えざるを得ないのではないかという気もするのです。

じゃないと、何かおかしい。

他のいろいろな病気の異常な増加もおかしい。

人間の体は本来とても強いものなので、放っておけけば大丈夫なもののはずなんですけれど、「放っておかれていない」のかもしれないと。

そういう思いがやや生じつつあった中で、今回ご紹介するコレクティブ・エボリューションの記事を読み、納得したわけではないですが、そういう側面も否定し切れない部分はあるかもしれないとは思いました。

そんなわけで、内容に対しての解説はつけずにご紹介します。

記事では、細かく資料や報道へのリンクが提示されていますが、翻訳では、主たるものをカコミでご紹介することにしました。

では、ここからです。

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THE UNTOLD STORY OF THE WORST DISEASES THAT PLAGUE US TODAY
collective-evolution.com 2016/12/21

アメリカを今も蝕んでいる最悪の病気の数々についての語られていないストーリー

アメリカ政府はこれまで生物戦に何度か参加してきた。

これにはアメリカの自国民を対象とした実験も含まれており、これらは秘密裏に行われたが、その秘密の歴史は、今ではもはや隠されていない。

例えば、1970年代のアメリカでは、病院において、優生処置(優生学に基づく手術)の一環として、女性に対して、強制的に不妊手術を施していたことが知られている。当時のアメリカ政府は、「彼らは社会的に不適合な子孫を産む可能性のある親たちである」という考えのもとに、それを正当化していた。

アメリカの強制的な不妊手術を特集した記事
America’s secret history of forced sterilization

 

マンハッタン計画(アメリカを中心とした原子爆弾開発の巨大プロジェクト)に携わっていた人たちは、原子爆弾が人に及ぼす影響を調べるために、秘密裏に、高レベルのプルトニウムを民間人に注射していた。これは最終的に、少なくとも数十人に死をもたらす実験となった(それを報じた記事)。

そして、忘れてはいけないアメリカ政府の行動として、ベトナム戦争中にベトナム人を攻撃する計画として立てられた枯れ葉剤を使用した戦争プログラムがある。この際に使われた枯れ葉剤は「エージェント・オレンジ(Agent Orange)」と名づけられた。

米国モンサント社が作成した枯れ葉剤エージェント・オレンジは、ベトナムの植物と作物のすべてを消し去るために使われた化学薬品で、約 12,000平方マイル( 19,000平km)のベトナムの土地に除草剤が散布され、結果として約 300万人のベトナム人に影響を与えた。

地元の何百万人ものベトナム人たちが餓死していき、多くのベトナムの人々が、さまざまなガンや肉体的な奇形変形を起こし、その後、該当する土地では、胎児の先天異常が一般的になった。

この計画はベトナム軍を無力化することを意図していたが、これらの恐ろしい戦術の被害をまともにかぶったのは、戦闘とは関係のないベトナムの民間人だった。
 

 

エイズ / ガン

そのようなアメリカ政府のこれまでの疑わしい実績を考えると、現在のアメリカに存在する様々な健康問題と、政府の最新のバイオテクノロジーとの関係に対して懐疑的に考えることは、それほど理不尽でもないように思われる。

比較的新しい病気であるエイズは、 1959年に初めてアフリカで人々にポリオワクチンが投与された後に突然、現れた。(その経緯を記した科学論文

1971年までに、エイズは感染の拡大が始まった。最初は特にゲイの男性を中心に感染が広がったが、この時期は、数百人の同性愛者にB型肝炎のワクチンが投与された時期と一致するのだ。

エイズとB型肝炎ウイルス実験の関係性を述べる医学誌
ahrp.org

それまでエイズは、私たちの社会の中では何ら問題のある病気ではなかったものが、最初のワクチンの一部が投与されたのと同時に急増した。

最近、医学誌ランセットに掲載された研究論文によると、今日でも、HIV ワクチンを受けている人たちは、プラセボ群よりもウイルス感染の可能性が高いことが示されている。(ランセットの論文

これはまったく偶然のことなのだろうか。
それとも、これは何らかの議論の一部になり得るものなのだろうか。

合衆国下院法案 15090号は、アメリカ国防総省からの書簡であり、「感染性疾患からの相対的自由を維持するための、免疫学的、および治療的プロセスに対して不応性である生物学的薬剤を開発するための資金提供を求める」法案だ。

アメリカ合衆国下院法案 15090号
HR15090

私には、これらの出来事が互いに結びついており、隠れた議題を暗示しているというようなことを確信することはできないが、関係性を考えざるを得ないとは思っている。

もちろん、読んでいる方々がどう考えるかは、それぞれの自由だ。

近年、ガンの発生率が急上昇しており、今では、欧米諸国のガンの発症率は、アフリカ諸国よりも高い。

1950年代と 1960年代のポリオワクチンは、ガンを引き起こす原因のウイルス SV40 で汚染されていたことがわかっている。SV40 は、哺乳類動物にガン腫瘍を引き起こすことが知られており、ヒトにも見られるウイルスだ。

そのポリオワクチンの接種は推定で約1億人のアメリカ人に行われた。つまり、推定1億人がガンを引き起こす原因となるウイルスで汚染されたワクチンを受けたことになる。

ポリオワクチンとガンの原因となるウイルスに関する報道
naturalnews.com

これは、現在、アメリカのすべての年齢でガンの発症率が上昇している原因のひとつだと考えられるものとなるだろうか。
 

 

麻疹(はしか)、ポリオ、およびインフルエンザ

麻疹は、かつて多くの子どもたちに影響を与えたが、子どもには脅威のないウイルスだった。一般的に2週間持続し、その後、苦しんだ人々は一生の免疫を得た。

ところが、「麻疹ワクチンはこの免疫を人に付与しない」のだ。

これが意味するところは、人々は大人になってから麻疹ウイルスに感染する可能性があるということになる。大人になってからの麻疹の感染は、子ども時代よりもはるかに深刻な病気となる。

麻疹ワクチンに起因する 900人の損傷例、あるいは死亡例が 2012年以降報告されているが、自然の麻疹感染による死亡はゼロであると報告されている。

インドの研究(リンク)では、麻疹ワクチンの安全性と有効性について、2011年に非ポリオ急性弛緩性麻痺(NPAFP)の新たな症例が 47,500例あったことを報告している。臨床的にはポリオでの麻痺と区別できないが、NPAFP の発生率は接種した経口ポリオの投与量に正比例していた。

インドでは、ポリオワクチンの副作用として、100人から 180人の子どもが、非小児急性弛緩性麻痺に苦しんでいるという報告もある。

そして、インフルエンザワクチン。あなたは、インフルエンザワクチンは安全かつ効果的であると考えていらっしゃるだろうか。

最近の数十の研究は、インフルエンザワクチン接種によるインフルエンザ予防率は、効果とは遠い場所にあることを示している(論文)。

そして、多くの場合は、ワクチン接種後に実際のインフルエンザになる可能性が高くなっているのだ。これは、ワクチンには、しばしば予防のためにウイルスの生きた細胞が含まれているためだ。

 

 

結論

おそらく、バイオテクノロジーのいくつかは、今日の私たちの病気の多くにつながっていると考えられる。

たとえば、人々が接種するワクチンの効能書に記載されている副作用に目を通してみれば、そのリストは並外れて長いことに驚かれるだろう。それらには、関節炎、膵炎、痙攣、または発作、および死亡までもが「副作用」として記されている。

そのような副作用のある薬を自分の体に受け入れることが理にかなったことなのかどうかを自問してみるのも悪くはないと思われる。

現代の私たちは、医療専門家たちが私たち一般人に投げてくるものに対して懐疑的である必要があると私は思っている。

ワクチンの科学的基盤はかなり不安定なものだが、現状の接種の実際のところを考えると、次のように見なせるものなのかもしれない。それは …… 実験。

私たち人類が、本当に世界中の病気の人々を治療し、それらの病気を地球から排除したいのであれば、問題の根本には触れずに不明瞭な根拠でおこなわれる科学に資金を提供し続けるのではなく、もっと適切な衛生観念と栄養観念などの措置に投資すべきだと考える。

地球が人間に価値を見出す原動力からなっているのであれば、これらのことはすでにおこなわれているはずだが、「利益」によってのみ原動力が与えられている私たちの現在の世界は、そうはなってはいない。