地球最期のニュースと資料

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「 年別アーカイブ:2019年 」 一覧

[衝撃] 2億5000万年前の地球史上最大の大量絶滅では「まず植物が先に絶滅」し、それから他のすべての絶滅が始まったことが判明。そこから思う「今まさに進行している地球の6度目の大量絶滅事象」

2019年2月1日の米ネブラスカ大学のニュースリリースより ・Nebraska Today   すべての他の生命の登場に貢献した「植物」という存在。その植物が消えた時には他のすべての生命は再 ...



2019年 日本海の変 : 日本沿岸で今年の1月だけで「12匹連続」でリュウグウノツカイが打ち上げられている。世界的に見ても異例の事態

2019年2月1日の香港の報道より ・scmp.com   日本の海で何が起きているのか 冒頭の香港の報道で、日本の富山湾に次々と深海魚のリュウグウノツカイが打ち上げられていることを知りまし ...

科学の進歩か新たな生物兵器の誕生か : 「ひとつの生物種全体を抹殺できる」可能性のある遺伝子ドライブ技術が史上はじめて哺乳類で試験され、成功した

2019年1月25日のロシアの報道より ・lenta.ru   少し前の以下の記事で、フランス人のジャック・アタリという人の 2006年の著作について、少しふれたことがありました。 唯物論支 ...



NASAの地球の気候に対する予測スタンスが「地球寒冷化」へと転換。そして地球は今後、マウンダー極小期のような時代と似た何十年もの寒冷期になっていくと

2019年1月19日 「世界で最も気温が低い首都」になったカナダのオタワの光景 ・cbc.ca   ちょっとこう、ここ最近の北米やヨーロッパの寒波や凍結ぶりは尋常ではなく、ブログ「地球の記録 ...

子どもたちを守る「黒い存在」の正体 : 氷点下で洪水状態の森で行方不明になり「2日後に傷ひとつなく発見された3歳の男の子」は「2日間クマと遊んでいた」と述べた

行方不明になっていた3歳の男の子が元気で発見されたことを伝えるアメリカの報道 ・Charlotte Observer   またも起きた小さな子どものあまりにも奇跡の生還 数日前、アメリカの報 ...



人間自身が「発電機になる日」 : 体の静電気により電子機器の充電が可能となるという研究から思う「人間自身に存在するさまざまなエネルギー源」

2019年1月26日のアメリカの科学メディア記事より ・ineffableisland.com 私たち人間の中にあるさまざまなエネルギー源 今日、アメリカのバッファロー大学という大学の研究者たちが発表 ...

NASAの人工衛星画像が明らかにした「地球規模でおこなわれている気象コントロール / ジオエンジニアリング」。そしてマイクロ波は今も上空を飛び続ける

NASAの衛星が撮影した米カリフォルニア州の雲の様子 ・ NASA / Geoengineering Watch   気象コントロール、あるいは、ジオエンジニアリングとも呼ばれる「気象への人 ...



唯物論支配のこの地球で「人類の滅亡あるいは消滅」は数十年以内だと知り、むしろ安堵の中にいる私…。そして、その中で思い出すタラビッチの言葉

2019/01/26    , ,

2019年1月25日 ノルウェーで撮影されたピンクと緑のオーロラ ・twitter   現在、地球は、巨大なコロナホールによる「黒い太陽」からの影響で磁気嵐の中にいます。 決して強い磁気嵐で ...

ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究。しかし、自然を不潔なものとする過剰な清潔社会はさらに拡大している

香港大学の研究を報じる医学メディアの記事 ・medicalxpress.com   前回の記事は以下のような「熱を下げてはいけない」という内容のものでした。 熱を下げてはいけない : 感染症 ...



プラスチック・カタストロフの世界で、イスラエルの科学者が「微生物の働きにより2ヶ月ほどで生分解されるプラスチック」の発明に成功

2019年1月18日の米メディアの記事より ・forward.com   スーパーマーケットで学ぶ「カタストロフの世界」 私は、若い頃から「スーパーに行くのがとても好き」という人間で、毎日一 ...

「オーロラが人間を狂気に導く」という話から思う「太陽が地球に放ち続けるものとその影響の真実」

ロシアのメディアより ・meteovesti.ru   ロシアの報道メディアで、ちょっと面白い記事を見かけました。 それは、 「オーロラが人に精神的な異常をもたらす」 ということについての記 ...



2019年最初の「赤い月」はスーパーブラッドムーン。そしてその皆既月食の血の色はアメリカだけを照らした

2019年1月21日 米アーカンソー州で撮影された皆既月食 ・Kayla Dowdy   スーパー・ブラッド・ムーンの日に思い出すこと 日本ではちょうど今日(1月21日)の日中にあたる時間に ...

熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明

2019年1月15日のアメリカ医学メディアの記事 ・medicalxpress.com 高熱の真実 私は小さな頃は免疫力が弱く、十代の終わりくらいまでは非常に感染症にかかりやすい人でした。 熱を出すな ...



抗生物質が腸内細菌を破壊する主要因だと確信した日。そして、アメリカでは「1年間に2億7000万」の抗生物質が処方されているという事実。日本は?

2019年1月16日のアメリカ医学メディアの記事より ・medicalxpress.com 人体に最も重要なものと、それを破壊するもの 前回、以下の記事を書かせていただきました。 米シカゴ大学が乳幼児 ...

米シカゴ大学が乳幼児の腸内細菌を用いて食物アレルギーを改善する画期的な方法を発見。そして、キーである「酪酸菌」を用いて、日本人も誰でも食物アレルギーを飛躍的に改善できる可能性があります!

2019年1月14日の米シカゴ大学のニュースリリースより ・uchicago.edu いやいやいや(なんだよ)。 いやこの、まあ何といいますか、ことの流れというのはいつも面白いものだと今回のことで感じ ...



地球の磁場をめぐる急激な「ポールシフト的事象」が発生中。北極の磁極が異常なほどの速さでシベリアへ移動していることが科学誌ネイチャーで発表される

2019年1月9日の「ネイチャー」より ・nature   地球の磁場がさらに暴走している 科学誌ネイチャーの最近の記事で、 「地球の北極の磁極の移動が、信じられないほど加速している」 とい ...

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