地球の最期のときに

金環日食の日に生まれた故ハメネイ師、そして皆既月食の日に生まれたトランプ氏。さらには部分日食の日に生まれたネタニヤフ氏。…月はどっちに出ている



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金環日食

故ハメネイ師は、1939年4月19日の金環日食が発生した日に生まれました。starwalk.space

30発のバンカーバスター爆弾

昨晩は、アリー・ハメネイ師の死亡報道が確定するまで起きていましたら朝になっていました。2月に入って以来、乱れまくりの睡眠サイクルがまたも乱れてしまい、午前中に眠り、夕方近くに起きるというサイクルの混沌が逆戻りしてしまいました。

ハメネイ師には追悼を申し上げますが、それにしても、自分が真っ先にターゲットになるであろうことはわかっていたはずなのに、なぜ、攻撃で死亡してしまったのだろうと思っていましたが、何と米軍は、

「バンカーバスター 30発をハメネイ師の公邸に投下した」

報じられています。

バンカーバスター爆弾というのは、日本語では「地中貫通爆弾」とも呼ばれる、地下深くの軍事施設や強化バンカーを破壊するために設計された特殊な爆弾です。

AP通信経由で以下のように報じられていました。

2026年3月1日の報道より

最高指導者アリー・ハメネイ師が死去したことが、複数の報道とイスラエル当局によって確認された。最初の空爆は政権弱体化を目指して主要人物を標的としており、作戦は成功した可能性が高い。

ハメネイ師の死後、明確な後継者は未だ現れておらず、多くの候補者も日曜早朝の一連の空爆で死亡している。報道によると、ハメネイ師の公邸には約30発のバンカーバスター爆弾が投下されたという。

townhall.com

30発のバンカーバスターでの一斉攻撃だと、いかに地下深くに避難していようとも、攻撃から逃れるのは難しかったのかもしれません。

一方、アメリカは、そういう兵器の使用を自由に命じることのできる人物が今や老耄&恍惚状態でもあり、「吉祥寺のガイに刃物」の構図がまざまざと浮かび上がります。

それはともかく、イランの故ハメネイ師と、アメリカのトランプ氏の間には奇妙な関係があることを知りました。

太陽を隠すものたちと月を隠すものたち

占星術関係の SNS の投稿で、

「故ハメネイ師は日食の日生まれで、トランプ氏は月食の日生まれ」

というものがあったのです。

ちょうど、最近は、日食や月食の話題も多く、2月17日には、金環日食(南極からのみ観測可能)があった後、今から 2日後の 3月3日には、

「皆既月食」

が観測されます。

皆既月食では月が赤くなるので、ブラッドムーン(Blood Moon / 血の月)とも呼ばれます。

この皆既月食が起きる日付けと時間がまた興味深く、太平洋標準時で、2026年の、

0303/03:33

に最大の食が起きるのです(3月3日3:33 AM )。以下の記事でふれています。

次の皆既月食が起きるのは3月3日3:33AMの「33333」並び
BDW 2026年3月1日

このことはともかく、話を戻しますと、故ハメネイ師は日食の日生まれで、トランプ氏は月食の日生まれということについては、調べれば本当かどうかわかります。

過去の日食、月食データを見てみますと、以下のようになり、「本当」のことでした。

日食の日生まれのハメネイ師と月食の日生まれのトランプ氏の事実確認

故アリー・ハメネイ師(イラン最高指導者)

・生年月日:1939年4月19日(マシュハド生まれ)
・同日(1939年4月19日)、金環日食が発生

この日食は、北米・欧州北部・アジア北部などで部分的に観測可能だったようです。

ドナルド・トランプ氏(アメリカ合衆国大統領)

・生年月日:1946年6月14日(ニューヨーク生まれ)
・同日(1946年6月14日)、皆既月食が発生

世界中で広く観測可能だったようです。

ハメネイ師の生まれた日に発生した「金環日食」とは、皆既日食のように月が太陽すべてを隠すのではなく、太陽を完全に隠しきれずに周囲がリング状になったものです。

そして、皆既月食は、先ほど書きましたように、月が血のように赤くなります。

ともかく、故ハメネイ師は日食の日に生まれ、トランプ氏は月食の日に生まれたということは事実だったようです。

それがどうしたと言われれば、別に何でもないのですけどね。

それでも、「水と油」のようなこのふたりだったことは感覚的にはわかります。どっちが水で、どっちが油かはともかく。

 

ベンヤミン・ネタニヤフ氏も日食の日に生まれている

なお、調べてみると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ氏もまた、日食の日に生まれています。

金環日食や皆既月食に比べれば、小粒の現象ですが、部分日食の日に生まれています。

ベンヤミン・ネタニヤフ氏(イスラエル首相)

・生年月日:1949年10月21日(テルアビブ生まれ)
・同日(1949年10月21日)部分日食が発生

南極、オーストラリア、ニュージーランドなどで観測されたもので、イスラエルでは見えなかったようです。

結局、今回のイラン攻撃に関わった以下のリーダー3人は、全員「食」の日に生まれたようです。

・ハメネイ師(左):1939年4月19日 → 金環日食の日に生まれた

・トランプ氏(中):1946年6月14日 → 皆既月食の日に生まれた

・ネタニヤフ氏(右):1949年10月21日 → 部分日食の日に生まれた

 

戦争はまだ続くでしょう。

拡大が阻止されるのかどうかはわかりません。

敬虔なクリスチャンであるアメリカの作家であり考古学発掘の専門家であるスティーブ・クエール氏は、イランへの攻撃、そして、ハメネイ師の死亡報道を受けて、以下のように述べています。

そのクエール氏の言葉で締めさせていただこうと思います。

とはいえ、それよりも、私の睡眠サイクルは異常サイクルに逆戻りしたままとなるのですかねえ…。


スティーブ・クエール氏のインタビューより抜粋

これが問題だ。私は誰よりも熱心に、つまり第三次世界大戦が回避されることを祈っている。

超自然的に邪悪な存在、実際には悪魔にとりつかれた世界の指導者たちが、ルシファーの命令に従っていると私は信じている。彼らは人類と神が創った栄光あるすべてのものの破壊を望んでいる。

私が言っているのは青空のことだ。それはもうなくなってしまった。我々は、人間の特定、中傷、そして無力化を目の当たりにしている。

エリートたちは人類の破滅を望んでいる……我々は真に、前例のない悪と混乱の時代にいる。

私は人間の一般的な善良さを信じない。生ける神から離れて、人類はすべての善と戦い、すべての悪を受け入れているのだ。

usawatchdog.com




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