「地球という場所の真実」 一覧

地球からのニュートリノと地球内部からの膨大な熱の源は何なのか

(参考比較図) ▲ 現在の科学の地球内部の予想図。Irish Weatherより。 ▲ 「オイラーの等式」で有名な数学者レオンハルト・オイラーが18世紀に描いた地球内部の想像図。「地球は空洞で、中心に ...

[地球の内なる太陽] Vol.1 - その意味

カテゴリー[地球の内なる太陽]の他の記事 ・Vol.0 - 私たちが過去の知識から学ぶべき本質的なこととは何か? ・Vol.2 - 地球からのニュートリノと地球内部からの膨大な熱の源は何か ・Vol. ...

人間は生まれた時に「音」で世界の形を学習していた

2011/07/12    , ,

米国の心理学教会が発表した驚愕の「言葉の音」に関する実験結果:科学で証明されつつある「はじめに言葉ありき」の概念 今回ご紹介する内容は、個人的には「人間科学の研究の最終局面」を感じるようなニュースです ...

電子は「宇宙に存在するものの中でもっとも丸い存在」だった : 英国の研究者たちの10年間に渡る執念の研究が突き止めた「宇宙の奇蹟」

2011/05/27    

今回の記事は、「電子が完ぺきな丸だった」という素敵な響きにつられて訳したんですが、翻訳した内容自体は特に後半の反物質のくだりのあたりはよく理解していないです。そもそも、私は「電子って何?」という人です ...

衝撃のデータ: 3月11日の地震の前に観測された日本上空の赤外線と電子量の急激な変化

2011年3月11日の直前の電離層の変化 個人的にかなり強烈な報道記事で、日本の地震と関係した海外の報道記事としては、今まで見たものの中で個人的に最も興味深いものです。 米国の科学技術系サイトのテクノ ...

宇宙線が雲を生成に関係していることを証明しようとするデンマークでの実験

2011/05/14    , ,

また唐突ですが、非常に気になるニュースを見つけたので、翻訳しました。 デンマークの国立宇宙センターで、「宇宙線が雲の生成に影響していることを証明した」という実験報告があったというニュースです。 最近、 ...

宇宙塵自身が生命であることに言及した 100年前のノーベル賞学者の実験

宇宙塵自身が生命であることの発見 宇宙塵(うちゅうじん)というのは、宇宙空間全体に漂っている物質の正体で、Wikipedia から説明を書き写しますと、こうなります。 宇宙塵は、星間物質の一種で、宇宙 ...

緑の意味

2011/05/02    

久々に更新が開いています。今回の更新も、その言い訳というのか、その理由がなんとも情けない話なんですが、「植物がきれいすぎて、植物から離れられなくなってる」という超キチ理由で、申し開きがつかないのですが ...

もはや神も大地も怒らない

2011/04/08    

さきほど(2011年4月7日の午後11時30分)、多分ここ最近では最大の余震(マグニチュード 7.4)だと思われる地震がありました。 東京でも最近では最も大きな体感の揺れと長さで、「関東に来たのかな」 ...

太陽黒点磁気スマイルと現在の太陽神トナティウ

2010/12/13    , ,

▲ 2010年12月09日に黒点と磁気フィラメントによってできた「顔」。 ▲ アステカ神話の太陽神トナティウ。神話では現在の太陽そのものの存在で、この神の舌(黒曜石のナイフ)が宇宙を形作る4つの要素と ...

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