-
-
薬物中毒者とホームレスを「すべて精神医療施設に強制的に拘禁する」という人間狩り的なアメリカ大統領令を読んで
強制拘禁による排除で街を美化する 7月25日に、新たなアメリカ大統領令が発令されていまして、それはタイトルこそ「アメリカの路上から犯罪と無秩序を撲滅する」というもので、人によって、良い響 ...
-
-
米国のウェアラブル端末の全国民装着キャンペーンから思う、ディストピア的監視社会の完成への道
ジョージ・ルーカス監督のデビュー作『THX1138』(1971年) 人名さえも番号で管理されている近未来を描いたディステピア映画。 このように監視社会は完成に近づいていく トランプ政権の ...
-
-
サイコパスかソシオパスのどちらかはともかく、マッドマンに支配され続ける世界とアメリカ
2025/07/17 ドナルド・トランプ
「ディールの美学」 1987年に発表された『トランプ自伝 アメリカを変える男』 (The Art of the Deal)という書籍があり、Wikipedia によれば、 > 本書は『ニ ...
-
-
発想自体が狂気の「500%関税」の検討が始まったことで見えてくる真のアメリカ帝国の終焉
狂気の「500%関税法案」が真剣に検討され始めた 関税騒動からずいぶんと経ちますが、トランプ氏は今もなお、異常に高率な関税で多くの国を翻弄しています。 しかし、以前と違うのは、 「大統領 ...
-
-
MAGAの華麗な崩壊と3億4000万の死に様。そして、Grokの反乱
2025/07/09 grok, maga, アメリカは死につつある
いやあ、暑いっ酢根〜(その表記はいい加減にしろ)。 35℃くらいどうってことないと先ほど外を歩いてきましたら、フラフラになりましたよ。でも、セミのような雰囲気を漂わせているおじいさんがシ ...
-
-
TACOサーカス団長によるイラン・イスラエルの「夢の停戦歌舞伎」
MIGA運動の中で 地政学アナリストであるペペ・エスコバル氏の記事は、今年何度か取り上げたことがあります。「地球全体が死のカルトに人質にされている」という記事は比較的最近の以下の記事でご ...
-
-
6月14日というアメリカ内戦の緒戦にもなり得る右派と左派の衝突デイをひかえて
2025年6月14日とはどんな日か 2日後の 6月14日(土曜日)に、全米で、左派による大規模な「抗議デモ」が予定されています。 このイベントには、「ノーキングス (No Kings / ...
-
-
ロサンゼルス暴動:反乱法の発動による鎮圧か、それとも暴動は拡大するのか
燃える自動運転タクシー「ウェイモ」の上でメキシコの旗を振る男性 dailymail.co.uk 背景はいまだに不明 ロサンゼルスで起きている、いわゆる「暴動」と言われている大混乱は、今日 ...
-
-
アメリカの「超過死亡数」が、依然としてコロナ以前の水準を上回っていることを示した研究を見て思う今後の社会
緩慢な大量死の時代へと 最近の『あの世についての書』というようなものをご紹介した記事でもふれましたが、まあ、今は「死の時代」だと私は認識しているのですが、最近、アメリカの医学誌 JAMA (米国医師会 ...
-
-
アメリカの若者の不健康さに唖然とする。17歳から24歳の75%が、健康状態が悪すぎて兵役につけない
reuters.com 不健康 いわゆる MAHA (アメリカを再び健康に)の報告書が出ていたのですが、先日、こちらの記事で、その主要議題をピックアップしたことがあります。 以下が「アメ ...