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7月19日にメルマガコロナは単なる風邪ではないことが証明される。…ということは、その予防ワクチンもまたを発行させていただきました。

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ターゲットは女性…:裁判所命令による開示が続くファイザーの機密文書に見る「2021年2月28日まで」の3ヵ月間の世界からの副作用報告の内訳に愕然とする

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妊婦に接種を推奨する際に、生殖への影響はわかっていた

昨年、アメリカ食品医薬品局 (FDA)が保持していた、ファイザーのコロナワクチン有害事象などに関する「 40万ページ」におよぶ機密書類が、アメリカの連邦裁判所から「即事の開示命令」が出され、現在に至るまで開示が続けられています。

この機密文書は、ページ数が多いことから、当初、FDA は、

「 75年後までにすべてを開示する」

というブレインデッドなことを述べていたのですが、米テキサス州北部地区連邦地方裁判所のマーク・ピットマン連邦裁判官はこれを正確に断罪し、

「すぐに開示しろ」

と命じ、実際に開示が続いています。

以下の記事で取り上げたことがあります。

[記事] たった1人で世界は変わる
 In Deep 2022年7月11日

 

同時に、専門家集団による開示書類の「分析」が進められています。

専門家たちによる分析結果は、随時、以下のサイトで示されています。5月9日現在、レポート70まで進んでいます。

Daily Clout ファイザーレポート

 

昨日、このデイリークラウトの記事で、アメリカのナオミ・ウルフ博士が、非常に怒りを込めた文章を発表していましたが、これは、ウルフ博士が以下の分析レポートを読んでのものでした。

レポート 69:ファイザーと FDA は 2021年初頭に、ファイザー mRNA COVIDワクチンが胎児と乳児に死亡を含む深刻なリスクを引き起こすことを知っていた。それなのに、彼ら妊婦たちに予防接種をする積極的なキャンペーンを始めた
Report 69: BOMBSHELL – Pfizer and FDA Knew in Early 2021 That Pfizer mRNA COVID “Vaccine” Caused Dire Fetal and Infant Risks, Including Death. They Began an Aggressive Campaign to Vaccinate Pregnant Women Anyway

 

コロナワクチンの接種が欧米などで開始された 2020年12月から 2021年2月28日までの、「ほんの 3ヵ月ほどの報告データ」なのですが、以下のような数字があります。

ワクチンへの「母親の曝露」の54% 以上のケース(458 件中 248 件)で有害事象が発生した。

BNT162b2 (ファイザー mRNA) ワクチン接種後の 53件の自然流産[248件中53件 または 21%]/ 中絶 (1) / 中絶の失敗 (1) の報告があった

・このレビューでは、2人の新生児死亡をもたらした 6つの早産と分娩の事例が指摘された。

・母親の母乳を介して同社 COVID mRNA ワクチンにさらされたファイザーの記録にある赤ちゃんの 19% (41/215) が、48の異なるカテゴリの有害事象に苦しんでいると記録された。

dailyclout.io

 

この妊娠への影響についての懸念はかなり以前から記していましたけれど、問題は、これが 2021年2月末までのデータだということです

まだ、どの国でも、コロナワクチン接種が少なくとも若い年代には広がっていなかった頃です。

上の文書が存在するということは、CDC などの当局は、

 

「このことを知っていたにも関わらず、その後、妊婦さんたちに接種を推奨した」

 

ということになります。

ナオミ・ウルフ博士が怒ったのも、この「知っていたのに」という部分です。50%台などという有害事象率(母体にも赤ちゃんにも)がすでに報告されていた中で、たとえば、最近、辞任を発表した CDC の所長は公式に、妊娠している女性への接種を奨めていました。

「妊婦が接種しても何の問題もありません」

と。

2021年4月23日に、CDC 所長が正式に「妊婦さんへの接種を推奨した動画が YouTube に残っています (英語の字幕つきです)。

ワレンスキー所長は以下のように言っていました。

 

「妊娠後期にワクチンを接種した人や、赤ちゃんの安全性に関する懸念は見られませんでした。そのため、CDC は、妊娠中の人に COVID-19 ワクチン接種を推奨します」

 

日本でもそうでしたが、接種キャンペーン初期の頃は、妊婦さんへの接種は、公式には推奨されていませんでした。

いつのまにやら、妊婦さんは「特に打ったほうがいい」みたいな論調さえ出る世になっていきました。

日本で公式に、日本産科婦人科学会が「妊婦へのワクチン接種を推奨する」と述べたのは、2年前の 8月のことでした。以下の記事にあります。

[記事] 妊娠されている方々が知ったほうがいいと強く思ういくつかのこと
 In Deep 2021年8月18日

 

あの時の絶望感は今でも覚えています。日本でも、不妊と出生率の低下が今後止まらなくなると思いました。

何らかの決定的な打開策が見出されない限り、今後も出生率の低下は拡大すると思います。

 

ただですね……。

「それ以上の根本的な問題が、開示されたファイザーのデータにはある」

のです。

先ほどのものとは異なる、ファイザーの有害事象報告レポートがあるのですが、

それを見て、当時から示されていたとはいえ、まったくひとつのことが確実になりました。

「ターゲットは高齢者ではない女性たち」

だということがです。

 

 

驚くべき有害事象の男女比

それは、こちらにある開示されたファイザー社の書類に記載されています。

「承認後の有害事象報告の累積分析」というタイトルの報告書です。

冒頭に以下のように書かれてある機密文書です。

ファイザー報告書より

この文書に含まれる情報は専有情報であり、機密情報です。ファイザー、その関連会社、ライセンシー、または規制当局以外でのこの情報の開示、複製、配布、またはその他の配布は固く禁じられています。

書面で別段の合意がある場合を除き、これらの資料を受諾、または確認することにより、関係各位は、そのような情報を秘密に保持し (適用法令で要求される場合を除きます)、他人に開示したり、許可されていない目的で使用したりしないことに同意するものとします。

phmpt.org

ここに「(適用法令で要求される場合を除きます)」とあり、これが今回適用されているので、すでに「開示の禁止」というこの文言は通用しません。

この書類に、2021年2月28日までに、「世界中から報告されたすべての有害事象報告の数」が示されています。先ほども書きましたけれど、ほんの3ヵ月間ほどの期間です。

まず、それを示させていただきます。

英語を日本語化したのですが、手作業ですので、見づらくなっているところもあるかもしれません。

今見ましたら、「男性」の「性」が抜けています。失礼しました。

ファイザー文書より

phmpt.org

これだけだと、強調がなされないですので、私が注目した部分を赤いラインで囲みます。


phmpt.org

 

有害事象の数

・女性 29,914件
・男性   9,182件

 

です。

圧倒的に女性が多いのです。

グラフにしますと、以下のような比率となります。

2021年2月28日までの有害事象報告の男女比

dailyclout.io

年齢も注目されます。有害事象が最も多い年齢層が、「 31歳から50歳まで」となっていまして、最も活動的な年齢での有害事象が最も多くなっています。

おそらく、この初期の接種キャンペーン初期の時点では、接種者は高齢者が圧倒的だったと思われますので、それを考えますと、比率はさらに大きなものかもしれません。

高齢者ではなく、若い年齢層への影響が大きい。

先ほどのデイリークラウトでも、この報告書を詳しく分析しています。

以下にあります。

レポート 38: 女性は男性よりも有害事象のリスクが 2.5倍高い。女性の生殖機能へのリスクはさらに高い
Report 38: Women Have Two and a Half Times Higher Risk of Adverse Events Than Men. Risk to Female Reproductive Functions Is Higher Still

 

この分析では、さまざまな数値をグラフ化しているのですが、最もショッキングだったのは、以下の「比率」です。

脂質ナノ粒子の蓄積量の「卵巣」と「精巣」の比較です。

時間の経過と共に、比較にならなくなっていきます。

卵巣と精巣への脂質ナノ粒子の蓄積量比較

dailyclout.io

 

特に、24時間(右から 2つ目のポイント)以降から急速に卵巣への脂質ナノ粒子の蓄積量が増加することがわかります。

 

とはいえ……この「有害事象の 80%近くが女性からのもの」であることや、卵巣へ脂質ナノ粒子が蓄積されることは、2年前の今頃にはすでにわかっていました。

以下の記事で取り上げています。

[記事] コロナが、あるいはそのスパイクタンパク質が「もともと生殖不全を引き起こす可能性のあるメカニズムを持っている」ことを知る。米CDC報告では、コロナワクチン副作用報告の80%は女性
 In Deep 2021年6月1日

 

ワクチンの(あるいは自然感染の)スパイクタンパク質は、ACE2 (アンギオテンシン変換酵素2)というものに結合するのですが、上の記事で、

 

「 ACE2は、女性の生殖機能に大きな役割を果たしている」

 

ことを書いています。

その卵巣に、先ほどのように脂質ナノ粒子、すなわち、そこにスパイクタンパク質を作り出す mRNA が入っているわけですが、つまり、時間の経過と共に、スパイクタンパク質が卵巣に多く蓄積すると、

 

「生殖機能に悪い影響が出る可能性がある」

 

という話でした。

なお、男性の生殖機能に大きな役割を果たしているのは ACE2 ではなく、「 ACE1」というものだそうです。

それで、当時、このファイザーの機密文書が一部流出したことがありまして、そこに以下のような数字が示されていました。

脂質ナノ粒子は、全身に循環しますが、特に多かった部位です。

 

卵巣が生殖機能と関係しているのは当然として、「副腎」という部位にも、多くの脂質ナノ粒子が蓄積するのですが、

「副腎は、卵子の形成、受精、胚発生に関係している」

ことがわかったのはつい最近のことです。

北海道の帯広畜産大学のウシの研究でわかったことです。

さらにいえば、接種キャンペーンが始まった当時、日本の厚生労働省に報告されたワクチン後の有害事象について資料をよく見ていたのですが、最初から有害事象は女性に集中していました。

以下の記事などにあります。

[記事] 厚生労働省の資料にある「 5561件」のファイザー社mRNAワクチンの全有害事象報告を検証してみる。そしてわかる「これは女性をターゲットにしている」こと
 In Deep 2021年5月26日

 

これらの多くのことは、2年前からわかっていたことですが、

「最大の問題」

は、先ほども書きましたけれど、

 

「少なくとも、アメリカの当局は、これらのことを知っていた上で、接種を中止することがないばかりか、妊婦や子どもにまで拡大させた」

 

ということです。

日本はどうだったのでしょうか?

厚生労働省がこのことを知っていたのかどうか。

もちろん、それはわかりません。

ただ、「ファイザー社との資料の共有は普通はする」とは思います。

それとも、そのような共有はしなかったのでしょうか。

 

先ほどの、短い期間での有害事象の表をもう一度載せます。

 

普通だと、このデータが示された時点で、「全世界一斉にコロナワクチン接種は停止」となるのが、私たちが教わってきた民主主義だとかいうものではないでしょうか

 

日本でいえば、日本国民の安全、そして「日本の出生率」に関わる問題です。このデータは、日本で接種が本格化した 2年前の春の時点で、少なくとも数値としては、存在していました。

 

 

今日、サイモン・ゴッデク博士という方が、以下のツイートを投稿していました。


Dr. Simon Goddek

 

ワクチンとマスクについての影響は、今後も永続的に続いていきます。

マスク、ワクチン、ロックダウンは、未来の世界をほぼ完全に壊しました。

怒る必要はなくとも、忘れないようにすることは大事かもしれません。

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