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2020年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

悪魔的時代の出現が2021年に明確になることを、シュタイナーに関する文献と「23の数字」を見ていて気づきました

投稿日:


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シュタイナーとホイル卿とチジェフスキー博士がつながる

少し前に、以下の記事で、ルドルフ・シュタイナー(1861-1925年)が、「悪魔的存在が人間の姿に化身して地球に生まれる」ことについての見解のひとつを主張している記事をご紹介しました。

シュタイナーが「悪魔的存在が人間の姿に化身して地球に生まれるのは2001年」と述べていたことを知り、そのアーリマンが表舞台に立つ2033年までの「地球が悪魔に支配されるまでの」道のりを大公開します
投稿日:2020年9月23日

「見解のひとつ」と書きましたのは、シュタイナー本人は、それについて具体的な年代のような数字は示していなかったと思われますので、さまざまな研究者や学派の説があるのだと思われます。

さきほどのブログ記事では、そのような専門家のおひとりであると思われるテリー・ボードマンさんという方の講演から要約してご紹介しました。

詳しい部分は記事をご参照いただければ幸いですが、簡単にいえば、21世紀の初め、すなわち現在すでにその「人間の姿となった悪魔的存在」が、すでに地上にいる可能性が高いということなんです。

このボードマンさんの数字の解釈での見解では、「彼」は、1999年8月に受肉し、2000年5月に、人間として誕生したという見解となっています。

ということは、「 2020年に成人になった」ことになり、そして、

「 2021年に完全な成人となる」

とあります。

この「 2021 」という数字を眺めていた時、ふと思ったのですが、これは数秘術では「 23 」と同じであるのですね。

数秘術では、すべての数字を一桁になるまで足しますが ( 0は存在しません)、どちらも 5 となり、そういう意味では同じなんです。

この「 23 」という数字に関してですが、これは私自身の個人的な意味も含めて、人生の数十年を背負っている数字でもあり、これに関しては、最近の以下のブログ記事の後半の「 666 と 23 」というセクションにおいて書かせていただいています。

コロナ検査の全国民強制施行計画であるイギリスの「ムーンショット作戦」。そして、人間と機械を融合させようとする日本のムーンショット計画。そこから浮かぶ「獣の数字」
投稿日:2020年9月24日

平たくいえば、一般的には、以下のように解釈されることが多い数字だそうです。

23エニグマ - Wikipedia より

23エニグマは、特に災害に関して大きな重要性を持つ。

23とは運勢を代替する数であり、不和の女神エリスに捧げられた数字であり、明白に奇怪な数であると見做されている。

最近何となく、最初にリンクしました過去記事でご紹介したテリー・ボードマンさんの他の記事を眺めていましたら「コロナウイルスと宇宙論:世界の出来事の研究」というタイトルのものがありました。

おそろしく長い論文ですが、その中に、いくつか興味のある部分があり、ひとつは

「シュタイナーが講演で語っていた、宇宙と感染症の関係」

の部分と、そして、もうひとつは、

「今年のロックダウンなどの社会的措置が始まったことと 23 の数字」

の関係が書かれていたのです。

それをご紹介したいと思います。

すべて抜粋ですが、それでも長くなりそうですので、早速入らせていただきます。

 


「コロナウイルスと宇宙論:世界の出来事の研究」より抜粋

Coronavirus and Cosmology: The Study of World Events
Terry Boardman 2020/04/25

シュタイナーの「偽りのカルマ」という講義を研究することから学んだことのいくつかを紹介したいと思う。シュタイナーはこれらの講義で 3つの広い目的を持っていた。

1. 現在の出来事の背後にある偉大な霊的な流れを理解すること。

2. これらの流れがさまざまな場所で、兄弟、人々、個人を通してどのように機能するかを示すこと。

3. 物理的な面での事象を理解するために重要な特徴的な要素を識別すること。

これらの目的を実現するために、シュタイナーは、霊界だけでなく、物理的な面の舞台裏で起こっていることに完全に忠実であることを示した。

シュタイナーの「偽りのカルマ」の講義では、何度も何度も、彼は真実の探求の重要性を強調した。彼は、第一次世界大戦の当時、誰もが頭に浮かんだ「この危機で私に何ができるか」という質問から答え始めた。

彼は、簡単かつ直接的にこう答えた。

「理解するために努力してください。物事を見抜いてください。」

シュタイナーによると、思考は力であり、思考には効果的な影響がある。

思考は時間の経過とともに行為になるので、人々が考えることは行動することよりもはるかに重要だ。

シュタイナーは、正しい思考と物体を組み合わせて、知覚に真に対応する概念を見つけることがいかに重要であるかを示した。物事が世界でどのように機能するかについての真実の洞察が人にとって最も良いものだと彼は述べている。

彼は「真実の基盤の上に立ってください」と述べた。

そして、以下のように言った。

「物事を見る意志を発達させ、人間がどのように操作されるかを見て、人々が操作される衝動がどこにあるのかを見る。これは、真実の感覚を求めて努力することと同じです」

「真実の感覚を持っているのは、問題の真実を見つけようと絶え間なく努力している人たち、真実を追求することを決してやめない人たち、そして、真実でないことを言っていたとしても、それに対し自分自身に責任を負う人たちです」

シュタイナーは、正しく物事を観察するために、自分の内部の状態を変えていく必要があるという警告をすると共に、外部で発生する事象の説明を絶えず織り交ぜ、明らかな矛盾に直面したときに私たちの意識の変化の難しさに注意を向けた。

 

エピデミックと宇宙論に関するシュタイナーの主張

興味深いことに、エピデミックとパンデミックについてシュタイナーが述べたことは、私たちの肉体が私たちの意志、私たちの目に見えない精神によって動かされるのと同じように、天体も、この精神的な天気の問題に直接関係しているということだった。

1918年10月20日、ウイルスを「桿菌」と呼んだシュタイナーは、1918年から1919年の「スペイン風邪」の大流行として知られるようになったパンデミックの発生に関連して次のように述べている。

「人間には極性があります…精神的な中心と周辺…。歴史を理解するために根本的な症状を内側から見なければならない場合でも、たとえば衛生や医療サービスなどの医学を理解するために、病理学的症状の原因の宇宙リズムを外側から見なければなりません」

「現代の歴史が精神的な現実に浸透しないのと同じように、現代医学、現代の衛生および医療保健サービスは、宇宙起源の症状に浸透することができません」

「外部の観点からは、ある種のバチルス(当時でいう細菌。おそらくシュタイナーはウイルスという言葉を使わなかったようです)が現在のインフルエンザ(スペイン風邪)の流行と関連していることは事実です」

「しかし、例えば、ネズミが腺ペストの保菌者であることが真実である場合であっても、ネズミがペストの原因であるとは言えません。人々は常に腺ペストがネズミによって広まったと想像してきました」

「しかし、桿菌自体は、もちろん病気とはまったく関係がありません。この種の現象では、歴史の症状の背後にあるものと同じように、精神的および精神的な経験を扱っているので、肉体的の背後にあることをも認識しなければなりません」

「私たちが扱っている症状は、宇宙論的秩序の経験です」

「特に重要なのは、宇宙の出来事のリズミカルな流れであり、私たちが研究しなければならないのはこれです。私たちは自分自身に問いかけなければなりません。1890年代に現在のインフルエンザの流行が良性の形で現れたとき、私たちはどの星座のもとにいたか。そして、現在、私たちはどの宇宙の星座のもとにいるか」

「一連の歴史的症状の背後にあるリズムを探さなければならないのと同じように、特定の流行の出現の背後にあるリズムを探さなければなりません」

「太陽光線は毎日地球に向けられているので、地球の放射にとって重要であり、人間の生活に関連しており、また、この反応は地理的に異なります」

「魂と精神の知識に基づいた真の宇宙論を受け入れる準備ができていない限り、私たちはこれらの問題を理解することはできないと思われます。戦争に訴える人間の傾向が太陽の黒点の周期的な出現と関連しているという主張は(今の社会では)もちろん、ばかげていると見なされます」

「しかし、感情的な生活の中で特定の病理学的症状が太陽の黒点の周期的な出現などの宇宙論的現象に関連していると見られるとき、この種の発言が不条理でなくなる時が来ます」

「桿菌を伝達するネズミなどの小さな生き物たちは、実際には、ある人間から別の人間に宇宙に関連する何かを伝達しています。この伝達は二次的な現象にすぎません」

「人は、歴史的ではなく宇宙論的症状を研究する場合にのみ、健康、衛生、医学の分野で結果を達成します。私たちが地球上で苦しむ病気は天からの訪問です」

「人々が精神的な現実の正当性を認めるときにのみ、私たちは意識の魂の時代の進歩の原因を前進させることができるのです」


 

まずはここまでです。

このシュタイナーの言葉は興味深いです。

つまり、ここでシュタイナーは、

> 私たちが地球上で苦しむ病気は天からの訪問です。

と言っていて、これは、私がこのブログを書き始める心理的なキッカケともなったフレッド・ホイル卿の「パンスペルミア説(あらゆる生命の要素は宇宙から来たという主張)」であり、さらには、シュタイナーはここで、やはりその頃に私が知った「太陽活動と人間社会の関係」にもふれています。

つまり、

> 戦争に訴える人間の傾向が太陽の黒点の周期的な出現と関連している

というようなことを述べています。

私がこのことを知ったのは、20世紀の始め頃に研究活動をしていたロシアのアレクサンドル・チジェフスキー博士(1897-1964年)の論文を、フレッド・ホイル卿を知ったのと、ほぼ同じ頃の 12年くらい前に知りまして、それ以来、「太陽と人間の関係」を非常に意識するようになりました。

最近の記事では以下のような記事がわかりやすいかと思います。

太陽活動と人類の革命と戦争の歴史を振り返る
投稿日:2018年3月15日

チジェフスキー博士は、戦争や暴動が太陽活動と関係していることをデータから突き止めた方ですが、「病気も太陽活動と関係する」ことも示しています。

嶋中雄二さんによる、世界的名著である『太陽活動と景気』には以下のようにあります。

チジェフスキーは、1764年から1900年に至るペテンブルグ、1800年から1900年にかけてのロシアの総死亡率を分析し、それらが太陽黒点周期と一致していることを見いだした。

また彼は、ペストをはじめ、コレラ、インフルエンザ、回帰熱、脳脊髄膜炎、ジフテリアその他の伝染病、それに病害虫といったものが、いずれも太陽活動と驚くほど対応していることを発見した。

太陽の影響力は、彼によれば、個体から集団、群生に至る生物系のすべての組織レベルにおよんでいるとされた。そして彼は、動物の血液、リンパ液、原形物質等のコロイド電気変化が、太陽活動の変化やバクテリアの成長と平行関係にあることを突きとめた。 太陽活動と景気

講演の年代を考えますと、シュタイナーは、このような「太陽と感染症の関係」を、チジェフスキー博士がデータからの分析でそれを突き止める以前に知っていたようです。

私の持っているシュタイナーの本などには、太陽という存在にふれているものはたくさんあっても、「太陽黒点と地球の戦争の関係」などに言及していたものはなかったので、シュタイナーが、「太陽活動と人間の感情が関係している」という発言をしていたことを初めて知りました。

これらのシュタイナーの言葉から、私の敬愛するふたりの科学者、フレッド・ホイル博士とチジェフスキー博士に結びつくとは思えませんでした。

 

 

「23」から始まった欧米のパンデミック

実は、先ほどご紹介したテリー・ボードマンさんの論文には、非常に多くの「天体の動きと歴史的な出来事。そして、それと関係する数字」についての説明が書かれているのですが、私自身が、天体の情報について詳しくないですので、その部分は割愛していますが、以下のような部分がありまして、そこもご紹介させていただきます。

「コロナウイルスと宇宙論:世界の出来事の研究」より抜粋

シュタイナーは、人、イベント、組織、などの名前の重要性に注意を払うよう聴衆に促すだけでなく、特定の日付、特定の星座や惑星の下で何が発生するか、または「何が意図的に行われるか」にも注意を向けるよう促した。

これを最近の例に当てはめれば、3月23日に発生した。

この日、火星が冥王星と合流したとき、英首相ボリス・ジョンソンが午後 8時30分( 20時30分)に英国の人々にテレビ演説をした。

コロナウイルスの状況に対処するために、首相はこれまでで最も厳しい感染抑制のための措置を発表した。

ご覧のとおり、このイベント全体で「23」という数字が表示されている。

その放送直後の BBCニュースでは、首相が発表した措置を実行しなかった場合、英国はイタリアの出来事(その時点でイタリアはコロナウイルスによるとされる 5476人以上の死者を出していた。英国は 281人だった)と同じことになってしまうと主張した。

BBCから「感染拡大のターニングポイント」だと発表された日には、イタリアと英国の両方で 233人が死亡したと伝えられた。

イタリアは 3月7日に 233人が死亡し、英国は 3月21日に 233人が死亡した。

この「ターニングポイント」は、233の数字の類似性を超えて何かを証明するかどうかはともかく、1933年3月23日に、アドルフ・ヒトラーが国会を通じて全権委任法を推進し、「法的な独裁」をもたらしたプロセスを完了したことを思い出すのはいけないことだろうか。

単なる日付けの類似性が、英国に独裁政権が登場したことを意味するわけではないが、同じ日付けの日に、特定の星座の下で発生する事象の種類に注意を払うことはできる。

ここまでです。

この「 23 」という数字に関しては、私は、二十代の時に self23 という表現団体をやっていまして、今はもう完全に活動していないですが、しかし今でも自分自身の「テーマ」となっています。

その当時は、インタビューなどで「どうして 23 なんですか?」という質問をされたこともありましたけれど、とにかく知識のまったくなかった私がこの数字の意味など知っていたわけがなく、実際には「 23歳だったから」なんですね(笑)。

でも、そう言うのもちょっとアレなので、そういう場合には、「この数字にはいろいろな意味がありまして」とか言って逃げていたのですが、本当に「いろいろな意味」があったんだなあと結成から 30年以上経って知りました。

ちなみに、 self23 が描いていたのは、常に「最下層の人々」であり、この最下層というのは社会的な意味ではなく、思想的な最下層ということでしたが、しかし、社会的であっても思想的であっても、

「実は最下層こそが完全な自由を獲得できる可能性がある」

ということを描きたかったですが、まあ、描けてはいなかったでしょうけれど。

私自身が、幼い頃から思想的な最下層(というか別ワールド)にいました。

今もまだそこから抜け出せていないのですかね。

いずれにしても、活動することはなくとも、私は永遠にこの「獣の数字 23 」と共に生きていくつもりです。

自由を求め続ける元悪魔的存在のひとりとして。

 

◎対談本が発売されます。こちらの記事もご参照下されば幸いです。
コロナ・終末・分岐点 魂のゆく道は3つある

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