In Deep

地球最期のニュースと資料

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最近のささやかなニュース:猫の大量消滅、川にかかる謎の郵便ポスト、虹を吹き出すクジラ、そして過去最大級に成長しつつある太陽のコロナホール

   

2016年7月8日の英国スカイニュースより

nz-cat-disappearancesMysterious NZ cat disappearances

最近の記事は、どうも「ポケモン GO 」関係ばかりになっていたので(なんか違うだろ)・・・ああ・・・そうか、ポケモン GO ではなくて、行方不明になった遺体が後に川の中から見つかる件に関しての話題ばかりになっていました。

それで、その間などに、報道で見つけた小さな話題やニュースをあまり紹介できていませんでしたので、単独で記事にするほどではないけど、ちょっと気になっていたニュースや画像をいくつかご紹介しようと思います。

なぜ、ポケモンGO などと書いたかといいますと、ちょうどアメリカでの「遺体が川で発見される」という関係の報道を探していた時に、

「ポケモン GO をプレイしていたアメリカ人が、ポケモンではなく、川で行方不明の遺体を見つけてしまう」

という出来事が報じられていたのが印象的だったからかもしれません。

それは下のような報道でした。

ポケモンGOをプレー、ポケモンではなく遺体を発見 アメリカ

CNN 2016/07/11

実世界を舞台にしたスマートフォン向け新作ゲーム「ポケモンGO」でポケモンを探していた米西部ワイオミング州の女性が、男性の遺体を発見する出来事があった。

ポケモンGOはスマートフォンのカメラを使って現実世界に隠れている仮想生物を探すゲーム。7日の公開から数日で、ダウンロード件数は100万を突破した。

ワイオミング州に住むシェイラ・ウィギンズさん(19)は7日夜からゲームを始め、アップルの「iPhone 6」を手に駐車場やガソリンスタンドを歩きながら50匹あまりのポケモンを捕まえた。

8日朝には「水生ポケモンを捕まえよう」と思い立ち、自宅近くを流れるビッグウィンド川に出かけたという。

同ゲームでは周囲の状況に注意するようユーザーに促す。しかしウィギンズさんはiPhoneの画面をにらんだまま、幹線道路に架かる橋の下に降りて行った。

川の近くでシカ2頭を見かけたものの、ポケモンは見つからなかったため、そのまま川岸を探検。自分の足元からわずか1.8メートルほどの川の中に、うつ伏せに倒れた男性の遺体があることには、すぐには気付かなかった。

「自分のケータイと足元しか見ていなかったかも」とウィギンズさん。ようやく遺体に気付いて警察を呼んだ。

 

私は「ポケモン GO 」というものが何かわからなかったのですが、要するに、スマートフォンに搭載されているカメラと位置情報を利用して、現実世界そのものを舞台として、 ポケモンを捕獲したりできるゲームということのようです。

その時は、「ふーん」程度に思っていたのですが、これがアメリカで大変なことになっているようなんです。

調査会社サーベイ・モンキー社によりますと、アメリカでリリースされたばかりのこのゲームが、あっという間に「アメリカ史上で最もヒットしたモバイルゲーム」になったのです。

下は、アメリカのこれまでの大ヒット・ゲームのユーザー数で、ポケモンGO のアクティブ・ユーザー数が、2100万となり、まだリリース数日後というのに、史上最高ユーザー数を獲得しています。

pokemon-go-2016Survey Monkey

私は、モバイルゲームをしたことがないので、そういうものの良さがよくわからないのですが、サービスが始まったばかりでこれだと、まだまだユーザーは増えそうで、何だかすごいことになるのかもしれません。

日本の株式市場で、ここ2、3日、任天堂の株が異常に買われていることが報道されていますが、この関係なのですかね。

ということで、また行方不明関係に引きずり込まれそうになっているので、軌道を修正して、いくつかの話題へ。

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ニュージーランドの「猫の大量失踪」

最近は、人の行方不明の話題が多かったのですが、「動物が行方不明になる」ことについての話題もあり、冒頭の「ニュージーランドの猫の失踪」事象がそうです。

ニュージーランドで、過去3カ月にわたり、

「飼い猫が次々と消滅している」

という出来事が起きていることが、欧米などの多数のメディアで報じられました。特に、海沿いの観光地でもあるティマルーという町では、少なくとも 50匹の飼い猫が消えているのだそう。

さらに、猫が行方不明になった飼い主たちが、Facebook で情報交換をすると、130人以上の猫の元飼い主が情報を共有してきたということになったそうで、かなり広い範囲で、飼い猫が消えているということのようです。

警察は、その情報を受けていますが、猫の行方不明に対して、どのように行動をとればいいのかわからないというのが現実のようです。

まあ、人為的な行為なのでしょうけれど、目撃も手がかりも何も存在しないため、調べようがないようです。

今度は世界から猫が消えてしまうんですかね。

 

テムズ川に設置された謎の「本物」の郵便ポスト

Post-box-01getreading.co.uk

イギリスのテムズ川沿いのパーリーという町で、川沿いに郵便ポストが設置されていることに、ボートに乗っていた人が気づいたという話です。

まあ、それだけの話なのですが、このポストがニセモノとかではなく、本物の郵便ポストだったことに、見つけた人たちは笑ったとのこと。

Post-box-02getreading.co.uk

最近、「川」関係の話が多かったのですが、その中で偶然見つけたものでした。

 

 

ボリビアで見つかった「頭の長い」頭蓋骨の中世の親子のミイラ

最近、ボリビアの遺跡から6体の遺骨が発掘され、その6体のうちの2体、それは親子と見られていますが、その2人の頭の骨が「明らかに長い」ことがわかり、調査が進められています。

ボリビアで発掘された6体のうちの2体の頭蓋骨(左が成人、右が子ども)

elongated-skulls-bolivia-1Possible Discovery Of Ancient Mother And Baby With Elongated Heads In Bolivia

これに関しては、現在、DNA 鑑定を含めた調査が進められているそうですので、もしかすると、そのうち内容がきちんと発表されるかもしれません。

この「長い頭蓋骨」ということに関しては、2014年に、

この世界の正体 : 世界銀行元上級職員カレン・ヒューズさんが語る「地球のお金と宗教をコントロールする”人類ではない種族”」
 2014/04/03

という記事で、世界銀行の元上級職員のカレン・ヒューズさんという方が、

この世界は、ヒト科だが人間ではない種族にコントロールされている。彼らは長い頭蓋骨を持っている。

ということをラジオのインタビューでおっしゃっていたことを記した頃から気になっていたことです。

その後、2015年7月に、ロシアで「長い頭蓋骨を持った 2000年前の女性の人骨が発見された」という報道もありました。

russia- long-skullRemains of Woman with Alien-like, Elongated Skull Found in Russia

 

唐突ですが、先日、「クジラの噴いた潮が虹になった」瞬間が撮影されていました。

 

クジラの潮吹きが「虹」になった瞬間(2016年7月12日 米国サンフランシスコ)

whalebow-San-FranciscoSpaceweather

 

クジラが「虹を噴き出しながら泳いでいく」という姿は、確かに何というか「神話」的な光景ではあります。

しかしまあ、「虹」の意味もいろいろで、こういう奇跡的な瞬間が写真の光景として残されたことは「どちらの意味なのかな」とかも思いました。

[虹に関しての参考記事]
連続する「レインボーの示唆」。そして世界中で地下へ逃げる富豪たちが急激に増加していることが示す「近い未来」 (2016/05/16)
虹の時代のニュース:テロ現場に出現し続ける二重の虹。そして中国の美しい自治区を襲ったふたつの悪魔「的」出来事 (2016/04/01)

そういえば、先日の、

沈黙に向かう太陽に突如出現した巨大コロナホールを見て、磁気嵐と地震の関係を少しだけ調べてみました。その結果は……
 2016/07/06

という記事で、太陽に巨大なコロナホールが出現していることを書きました。

今、それがさらに拡大していて、「太陽の大部分が欠けている」ような見栄えとなってきています。

2016年7月14日の太陽。黒い部分がコロナホール

corona-lhole-0714Spaceweather

コロナホールそのものが地上に何か影響を与えるということもないでしょうけれど、しかし、本当に影響を与えないのかどうかも実際にはよくわかりません。

太陽はいろいろな面で、特に、人間の精神面に大きく影響を与えてきた存在ですし、しばらくは何かいつもとは違う時期になるのかもしれません。

ということで、最近少し印象に残っていたけれど、ご紹介する場所がなかったささやかな出来事を今回取り上げさせていただきました。



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