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mRNAコロナワクチンの開発者が「私たちは間違いを犯しました。あれは単に毒素です」とメディアに語る。研究者たちがそれを知ったのは「日本から流出した」ファイザー社の動物試験極秘文書より


投稿日:2021年6月2日





ヨーロッパの超過死亡データに見る当然のことを忘れていた私


今回ご紹介しますのは、新型コロナワクチン開発の研究助成を政府から受けていたカナダのワクチン専門家が、最近の研究文書(前回の記事のファイザー文書)の発覚により、「ワクチン由来のスパイクタンパク質そのものが毒素だと認めざるを得ません」と、アメリカのカトリック系サイトに語ったことに関しての記事です。

すなわち、

「コロナワクチンは、直接人々にその毒素(スパイクタンパク質)を生成するものを注入している」

と。

その前に、先ほど、ヨーロッパの死亡率に関してのデータが載せられているサイトを教えていただきまして、それを見まして、「ああ、そういえばそうだ」ということを思い出したのと、そのデータに見る「現在の不思議」に少しふれさせていただます。

先日の「大阪大学が「抗体依存性増強の研究」論文を発表…」という記事においては、新型コロナウイルスの ADE (抗体依存性感染増強)についてのメカニズムを突き止めた大阪大学などの共同研究をご紹介させていただいたのですが、そこに私は以下のように書きました。

> その後、2ヵ月、3ヵ月、数カ月と経つうちに、現在の多くの欧米諸国のように感染者数の減少に伴い死者数も減ってくる、という感じです。 > 最終的に死者と感染者数が減少した理由が、ワクチンの効果によるものなのか、自然の感染収束なのかはわからないですが、最終的なところはともかく、 「ワクチン接種拡大の少し後は、必ず死者数も増加する」 > のです。


この部分の「死者と感染者数が減少した理由が、ワクチンの効果によるものなのか、自然の感染収束なのかはわからない」としたものですが、考えてみれば、「季節と死亡率はかなり正確な相関」を持っています。

教えていただいたデータサイトは、EuroMOMO euromomo.euという ヨーロッパ 29カ国の保健当局からのデータを集計しているサイトです。

それで、教えていただいたのは、

「現在死亡率が下がっているのは、季節要因というだけではないか」

ということなんです。

それに関して、見てみましたら、確かにそうなんです。

これはヨーロッパだけのデータとはいえ、北半球の主要国ならおおむねどこも同じようなグラフを描くと思われます。

2017年から最新の 2021年第20週(5月17日から 5月23日)のデータは以下のようになっています。青い太線が死亡数で、グレーのエリアは「正常の範囲内」、そして、赤い点線を超えると「死亡率の大幅な上昇」が示されます。

以下が 2017年からのグラフで、最も後ろの「黄色い時期」が最新の 2021年第20週です。そして、過去の「現在と同じ第20週」をオレンジで囲んでいます。

ヨーロッパの超過死亡率の推移(2017年-2021年)

euromomo.eu

グラフを二段にしましたので、ちょっと見づらいかもしれないですが、簡単に書きますと、「この時期は、どんな年次でも死亡率が最低値にまで下がる過程」だということです。

北半球での春から夏、具体的には 4月から 8月頃までは「人の死亡率が減少する季節」なのですね。

上のグラフでおわかりになりますように、2020年はやや極端ですが、上下のタイミングに関しては、年次による差はさほどありません。

パンデミックが発生した昨年でさえ、今と同じような時期には「 2020年で最も低い死亡数」となっています。というか、過去平均(グレーのエリア)を下抜けようとするほど低いですので、昨年 2020年の春から夏というのは、パンデミック下にありながら「平年よりも低い死亡率だった」ようです。

そして、すべての年次で「冬になると死亡率が上がる」ことがわかります。

新型ではなく、通常のコロナウイルスについては、以前以下の記事で、「気温が下がると流行する」という明らかな相関があることにふれたことがあります。

感染の増加を「数」だけで見ていると社会は終わる : コロナウイルスの感染事例は「正確に気温と反比例する」ことを…
投稿日:2020年11月15日


先ほどのグラフでは、例年、死亡率が上昇し始めるのが、第34週を過ぎた頃のようですので……第34週というと、9月の終わりくらいですか。今年も平年通りであるなら、秋を過ぎた頃から北半球での死亡率は上昇していくのだと思われます。

それと共に、気温が下がる季節になると、(一般の)コロナウイルスの流行も始まります。

そして、先ほどもリンクした ADE の記事にありますように、

> 感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。


と論文には書かれておりまして、つまり、コロナワクチンにも「 ADE を誘発する部位がある」ということになります。ADE は、一度コロナウイルスに感染した人、特にワクチン接種により感染した人たちが、その後、どんな種類のコロナウイルスであっても、感染した場合に、感染が増強する可能性があるということです。

また、大阪大学の研究では、「感染増強抗体は、中和抗体の作用を弱める」ようにありますので、感染自体もしやすくなるようです。つまり「どんな種類のコロナウイルスでも、次に流行が始まったとき」に、場合によっては、厄介な状態となってしまう可能性もあるのかもしれません。

先ほどリンクしました記事には、米ゴールドマンサックスが、顧客向けレポートに添えた「コロナウイルスと気温」についてのデータをいくつか載せていますが、たとえば、以下は「ヒトに感染する一般的なコロナウイルスの季節による流行分布」です。

通常のコロナウイルスの季節ごとの感染者数の推移

・CDC, Goldman Sacks

気温が下がる 11月くらいから一気に(一般的な)コロナウイルスの流行が始まることがわかります。

これはその年の「気温の状態」にも依存しますので、今年の秋から冬が、

・平年より気温がかなり高い → それほどコロナウイルスが流行しない可能性


・平年より気温がかなり低い → コロナウイルスが流行する可能性


があるということかもしれません。くどいようですが、これは新型コロナウイルスのことではなく、これまで冬になると流行してきた一般的な風邪のコロナウイルスです。

ただ、気温ばかりは、その時になってみないとわかりませんが。

死亡率のグラフの話に戻りますと「今現在の状況」というのは何だか不思議です。

EuroMOMO には、「それぞれの年齢層の死亡率」のグラフも載せられていますが、「すべての年齢層で、現在が過去最低クラス」なのです。死亡数がとても低い。過去数年では最も低いです。

以下は、15歳から 74歳までの年齢別の死亡数の推移ですが、このすべての年齢層で、「平均値を下抜けている」のです。

ヨーロッパの超過死亡の推移

euromomo.eu

実際のグラフには、14歳以下と 75歳以上もありますが、画像サイズが大きくなるため割愛しています。なお、14歳以下は年次や季節による変化がほとんどなく(どんな季節でも死亡率はほぼ変わらない)、75歳以上は、上のグラフとほとんど同じです。

これを見まして、

「どうして今はこんなに死亡率が低いんだろう」

と考えましたが、わかりません。

すべての年齢層で、4月から 5月の 1ヵ月間くらいで急激に下がっています。 過去にこの時期でこんな急速な曲線を描いている年次はないです。

いろいろと不思議な時代だなと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、まとめますと、

・春から夏の時期は、どんな年次でも死亡率が年間で最低に下がっていく時期


・秋を過ぎると、死亡率は急速に上がっていく


ということがデータからわかったということでした。

そして、それとは別に、

・気温が下がると(ADEの要因になりかねない)一般的なコロナウイルスの流行が始まる


ということもデータからは言えそうで、10月以降は心配な時期が続くかもしれません。

というわけで、ここからタイトルにした内容です。


「単に毒素を注射している」


私たちは、今のパンデミックの疾患をずっと「新型コロナウイルス感染症 (Covid-19)」というように言い続けて、通常のウイルス気道感染症のように、「感染したウイルスが身体に悪さをする」というように思い続けていました。

しかし、今となれば、これは、「スパイクタンパク質感染症」であり、そしてその病態の本質は、気道感染症ではなく、

「血液の疾患」

あるいは、「神経系疾患」であるということがはっきりとしてきています。

その悪さをしているのは、「ほぼスパイクタンパク質」であるわけで、それは血流から全身に循環するわけですから、最初に病変が出るのが血液、それに(脳や心臓を含む)血管であることはさほど奇妙なことではないと思われます。

新型コロナウイルスが「血液の病気である」ことは、昨年以来、反主流の科学者ではなくとも多く方々が述べていまして、ごく普通のメディアでも取り上げられていました。以下は、アメリカ政府からも資金援助を受けている「ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)」の 2020年11月の記事「血栓、脳卒中、発疹。COVID-19は血管の病気なのか?」という報道からの抜粋です。

2020年11月5日の米国 NPR の報道より

今年の夏に発表された研究で、血管生物学者のウィリアム・リー博士と国際的な研究者チームは、新型コロナウイルスで死亡した人々の肺組織をインフルエンザで死亡した人々の肺組織と比較した。

新型コロナウイルス患者の肺組織には、インフルエンザ患者の肺組織に比べて 9倍の小さな血栓 (微小血栓) があり、新型コロナウイルスに感染した肺も「重度の内皮損傷」を示した。

博士は以下のように言う。

「驚いたのは、この新型コロナウイルスが血管の内側を覆う細胞に直線のラインを作り、細胞を満たし、そして細胞を内側から破砕することを見出したことです。その内層の損傷により、血管が閉塞し、血栓が形成されていることがわかりました」

新型コロナウイルスは、体のいたるところにある ACE2と呼ばれる特定の受容体を介して細胞に侵入することがすでに知られている。

しかし、科学者たちは依然として、このウイルスがどのようにして一連の血液事象を引き起こし、血管に多くの破壊をもたらすかをまだ理解していない。リー博士は、このウイルスが内皮細胞を直接攻撃するという説があるという。NPR



その後、これらの「血管と関係する全身の損傷」は、「主にスパイクタンパク質によって起きている」ことがわかってきています。

スパイクタンパク質は、血流によって、ほぼ全身の器官や臓器に到達します。

こちらの記事に、科学誌ネイチャーの論文を引用した記事の一部を翻訳していますが、以下のようにあります。

ネイチャー・ニューロサイエンスに公開された研究では、マウスに注入された COVID-19 スパイクタンパク質は血液脳関門を容易に通過し、検査された 11の脳領域すべてで発見された。

研究者たちは、脳へのそのような広範な侵入が、脳炎、呼吸困難、無嗅覚症などのスパイクタンパク質の多様な神経学的影響を説明できることを認めた。

注入されたスパイクタンパク質は、肺、脾臓、腎臓、肝臓にも見られた 。Defender)



そして結局、問題なのは、

> 「コロナワクチンは、この有害なスパイクタンパク質を作り出す遺伝子を注射している」


ということです。

つまり、先ほどの NPR の記事にあります、

> 一連の血液事象を引き起こし、血管に多くの破壊をもたらす


とか、

> このウイルスが内皮細胞を直接攻撃する


というのは、コロナウイルスのスパイクタンパク質が引き起こしているものですが、ワクチンの mRNA が作るスパイクタンパク質も原理は同じはずです(違っていたら訳がわからない)。

身体を攻撃することがわかっているものを生産する成分を打ち込んでいる。

本来は異常なことですよ。

また、前回の以下の記事にも書きしたように、 mRNA の分布濃度は、肝臓、脾臓、そして卵巣と副腎に非常に多く示されています。実際は、眼からも唾液腺からも骨髄からも、あるいは「皮膚表面」からも胸腺からも、あらゆるところから検出されていました。

コロナが、あるいはそのスパイクタンパク質が「もともと生殖不全を引き起こす可能性のあるメカニズムを持っている」ことを知る。米CDC報告では、コロナワクチン副作用報告の80%は女性
投稿日:2021年6月1日


若い女性などの場合、卵巣に何かの影響を受けた場合、取り返しのつかないことになりかねない。

「なんで、こんなことになっちゃったんだろうなあ」

とは思いますが、実際に進行しているものに対しては、もう「どうして?」とか「それはよくないことだ」というように言っても仕方ないわけで、あとは少しでも、それを思いとどまる人が増えるか、あるいは行列に並ばなかった人たちが、今後、自分をどう防御していくかというようなことに話は移行しています。

もう接種は世界で十数億回、日本でも、6月2日に 100万回(人)を超えました。

日本でも大学生への接種が始まると報じられていて、上皇さまと美智子さまなどは「もう接種された」そうです。報じられていました。

すごいことですよ。

歴史的なリセット局面にいることは間違いないと思います。

今の状況がすぐに変わるとは思えない中、今後数年、10年などにおいて明るい未来は考えにくいことになっていますが、すべての事態は「ゆっくり」と進行するはずですので、起きている事態はわかりにくいしですし、表面にも出にくいとは思います。

ゆっくりと「まったく別の世界になっていく」ような。

そんなわけで、アメリカのカトリック系サイトが、カナダのワクチン専門家にインタビューした記事を載せさせていただきます。この専門家は、mRNA コロナワクチン開発で政府からの援助金を受けていた方です。流出したファイザーの文書を見て「はじめて、ことの重大性に気づいた」と語っていました。

語っている内容そのものは、これまで何度も書いてきたこととそれほど変わらないですが、これは何度取り上げてもいいことだと私は思っています。

なお、今回の記事で知ったのですが、過去記事「コロナが、あるいはそのスパイクタンパク質が「もともと生殖不全を引き起こす可能性のあるメカニズムを…」で取り上げましたファイザー社の動物試験での「薬物動態試験の概要」という文書は、なんと「日本の当局から流出した」もののようです。基本的に「非公開」の文書だったようです。

前回の記事で取りあげたのは、英語版でしたが、以下のリンクに「日本語版」があります。お読みいただければと思います。データ部分は英語のままですが、説明はすべて日本語で書かれています。わりと「黒くぬりつぶされた部分」がありますが、全体としては読めるものだと思います。

SARS-CoV-2 mRNA Vaccine (BNT162, PF-07302048) 2.6.4 薬物動態試験の概要文


日本政府あるいは日本の保健当局は、この内容を知っていてそれを公開しなかったということは……おぬしらまさか知っていて……ということになるのですかね。

ここから記事です。




カナダのワクチン研究者が「大きな間違い」を認め、スパイクタンパク質は危険な「毒素」だと語る


Vaccine researcher admits ‘big mistake,’ says spike protein is dangerous ‘toxin’
Life Site News 2021/05/31

新しい研究は、COVID-19ワクチン接種からのコロナウイルス・スパイクタンパク質が予期せず血流に入ることを示しているとカナダの癌ワクチン研究者は述べる。

「私たちは大きな間違いを犯しました」

ウイルス免疫学者でカナダ・オンタリオ州ゲルフ大学のバイラム・ブライドル准教授は、インタビューでこのように述べ、「恐ろしいことです」と警告した。

ブライドル准教授は、以下のように言う。

「私たちは、スパイクタンパク質が優れた標的抗原であると考えていましたが、スパイクタンパク質自体が毒素であり、病原性タンパク質であるとは知らなかったのです。つまり人々にワクチンを接種することで、誤って毒素を接種してしまうことになってしまうのです」

ブライドル准教授は昨年、COVIDワクチン開発の研究のために 23万ドル(約 2500万円)の政府助成金を授与されたワクチン研究者だが、准教授は、ファイザー社ワクチンの「生体内分布研究」と呼ばれる文書へのアクセスを得るために日本の規制当局に情報を要求した。

ブライドル准教授は述べる。

「これらのメッセンジャー RNAワクチン成分が、ワクチン接種後にどこに行くのかを知るのは、実は科学者たちにとってもこれが初めてだったのです。その文書が示していることは安全な側面だったでしょうか? まったく違うのです。私はとても当惑しています」

ワクチン研究者たちは、それまで、mRNA ワクチンが「従来の」ワクチンのように動作すると考えていた。つまり、深刻な症状の原因となるワクチンのスパイクタンパク質は、筋肉の注射部位に留まるものだと想定していた。

ところが、日本から得たファイザーのデータは、スパイクタンパク質が血液に入り、ワクチン接種後、数日間循環し、脾臓、骨髄、肝臓、副腎などの臓器や組織に蓄積することを示していた。そして、卵巣にも非常に高い濃度で蓄積されていた。

「スパイクタンパク質が病原性タンパク質であることは以前から知られていました。それは毒素です。それが循環に入ると、私たちの体に損傷を与える可能性があります」とブライドル准教授は述べる。

血液凝固や出血など、COVID-19を引き起こすウイルスである SARS-CoV-2の最も深刻な影響は、ウイルス自体のスパイクタンパク質の影響によることが多数の研究によって示されている。

「科学界で発見されたのは、スパイクタンパク質自体が循環器系への損傷のほぼ完全な原因であるということです」と、ブライドル准教授は語った。

精製されたスパイクタンパク質を血流に注入した動物での実験では、動物が心血管障害を発症し、さらにスパイクタンパク質が血液脳関門を通過して脳に損傷を与えることも実証されている。

ブライドル准教授によると、科学者たちの考えの重大な間違いは、「スパイクタンパク質は血液循環に入らない」という考えだった。「現在、ワクチン自体とスパイクタンパク質が血液循環に入るという明確な証拠があります」と彼は言う。

心臓と脳への影響

日本から流出したこの動物試験のデータについて、米マサチューセッツ工科大学の上級研究科学者であるステファニー・セネフ氏は以下のように言う。

「ワクチンの成分が、脾臓、卵巣や副腎を含む腺に送達されていることが、今では明らかとなりました。放出されたスパイクタンパク質は培地中に放出され、最終的に血流に到達して全身に損傷を与えます。ACE2受容体は心臓と脳で一般的であり、これがスパイクタンパク質が心血管障害や認知障害を引き起こす仕組みです」

アメリカの小児リウマチ専門医の J. パトリック・ウィーラン氏は、アメリカ食品医薬品局(FDA)のワクチン諮問委員会に対し、COVID ワクチンのスパイクタンパク質が微小血管損傷を引き起こし、肝臓、心臓、脳に損傷を与える可能性があると警告した。

ウィーラン氏は以下のように語っている。

「何億人もの人々が他の臓器に影響するスパイクタンパク質ベースのワクチンの意図しない影響を短期間で認識できなかった結果、脳や心臓の微小血管系に長期的または永続的な損傷を被る可能性があります」



ブライドル准教授は、血液循環におけるワクチンが誘発したスパイクタンパク質の発見は、献血プログラムに影響を与えると述べている。

ワクチン科学者たちはまた、母親が予防接種を受けた授乳中の乳児が母乳からスパイクタンパク質を取得するリスクがあることをこの日本から流出した極秘データが示唆していると述べた。

「血液中のタンパク質はすべて母乳に濃縮されるのです」とブライドル准教授は述べる。

このデータは、精巣と卵巣でも高濃度のスパイクタンパク質が見つかったことを示している。

ブライドル准教授は、以下のように疑問を投げかける。

「若い人たちを不妊にでもしたいのでしょうか?」

私たちは、カナダの公衆衛生局に、ブライドル准教授らカナダのワクチン学者たちの懸念への対応を求めたが、カナダ当局からは今のところ回答を得られていない。

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