エプスタイン・ファイルで名前が言及されているとされる人物たち
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350万ファイルが公開中
「エプスタイン・ファイル」というものが報道で取りあげられてからずいぶんと経ちますが、最初の頃から、どうも私自身は、その周辺存在全体に異様な「グロテスクさ」を感じていました。単に女性たちとの性的云々だけでは終わらない果てしない闇を感じていて、あまり調べたこともなかったですし、記事でも触れたことはなかったと思います。雰囲気がグロテスク過ぎました。
しかし、この存在というのが、「本当のグロテスク」であったことを最近知りました。
米国司法省は、300万件以上のエプスタン・ファイルをライブラリーとして公開していますが、何しろ、この数となると、個人でどうこうできるファイル数ではなく、全体像が明らかになるのには何年もかかるのかもしれせん。ファイルには、こちらの米国司法省のページからアクセスできます。
「それにしても、資料が多すぎやしないか」
とは思っていました。単なる個人的な何らかの欲望を満たすための秘密クラブみたいなものなら、何百万もの資料を後に残す必要などないわけで、むしろ「資料などはまったく存在しない」という活動にしたほうが、あとあといいに決まっています。
しかし、現実として、このような膨大な資料が残されている。
最近、アンドレア・ゾク博士という方の寄稿文を読み、その中にあった(推定としての)一説はそういう意味で納得力がありました。
抜粋です。
記事「グローバルドームの堕落」より
…エプスタインは事実上の免責特権を享受していた。なぜなら、あまりにも多くの権力者、具体的には 30年以上にわたり西洋世界を支配してきたエリート層の大部分が彼の脅迫を受けていたからである。
エプスタインのファイルには膨大な量の文書が含まれている。これまでに公開された文書は 350万ページ、ビデオは 2,000本、画像は 18万枚に上る。
これらの規模は、エプスタインがいかに裕福であっても、一人の個人の組織能力を完全に超えている。
この作戦は、本質的には西側諸国の支配階級に対する脅迫作戦であり、この規模は、特に有能な国家情報機関によってのみ可能なものである。
それ(その国家情報機関)が何であるかは分からないし、各自の意見形成に任せるが、率直に言って、私には 1つの選択肢しか考えられない。
その国家情報機関が何かはわからないと書いていますが、この記事の最初のほうには、
> エプスタインは白人を「ゴイム」と呼び、「ゴイムはイスラエル国民に奉仕するために存在する」と何度も書いている。
というような部分もあり…なんとなく「その国家情報機関」は想像できなくもないです。
また、
> 「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーは彼の政権の頭脳だ」。これはFBIの秘密情報筋から明らかになった。
などという下りもあります。ここでの「クシュナー」というのが誰だか具体的にはわからないですが、トランプ氏の娘の旦那さんは、ジャレッド・クシュナーという人で、そのお父さんのチャールズ・クシュナーという人は、アメリカ不動産界の大物のユダヤ人です。
それはともかく、他のアメリカの記事では、
「エプスタインに関する最新のファイル公開で、トランプ氏は 5000件の文書で 38000回言及されている」
というものもありました。
仮にそれが本当ならば、非常に大きな問題だとは思うのですが、それでも、特に政治にも世論にも混乱が見られることないままに、トランプ氏はまったくそのまま大統領として君臨したままで、何とも不思議なことです。
それとはまた異なる話ですが、最近、ドラゴ・ ボスニッチ氏という地政学・軍事アナリストの人の寄稿文を読みまして、そこに書かれてあることが(一部でも)本当なら、本当にグロテスクな世界で、まるで「ソドムの市」のような世界が展開されていたのかもしれません。
『ソドムの市』は、1976年公開のイタリア語の映画で、マルキ・ド・サドの『ソドム百二十日あるいは淫蕩学校』を原作としているものです。
内容は特に具体的にふれる必要もないと思われます。
ともかく、そのドラゴ・ ボスニッチ氏の文章をご紹介して締めさせていただきます。
まあ…なかなか本当にすごい世界がこの世には存在した(あるいは、存在する)ということになるのですかね。
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エプスタイン・ファイル:コソボの麻薬テロリストが狂気の西側エリートのために100万人以上の子供の人身売買を手助けした
Epstein Files: Kosovo Narco-terrorists helped Traffic over a Million Children for Deranged Western Elites
Drago Bosnic 2026/02/03
しかし、公開されたエプスタインのファイルからも明らかなように、米国、英国、欧州連合、NATO を運営する犯罪寡頭政治は実際には想像以上に悪質だ。
過去数十年にわたって耳にしてきた「クレイジーな陰謀論」は、真実であるだけでなく、氷山の一角に過ぎないことが判明した。これらの犯罪者が示した恐るべき悪の潜在力は 、普通の人々を嫌悪感で震え上がらせるほどだ。
公開されたエプスタインのファイル(350万件以上)をすべて確認するにはおそらく何年も(数十年とは言わないまでも)かかるだろうが、私たちがそこから知ることは全体像を把握するには十分すぎるほどだ。
つまり、以前は 「インターネットの片隅」でしか見られない「狂気の陰謀論」とされていたものが、今では誰もが見られるようになり、最も保護を必要としている人々、つまり子供たちに対して犯された恐ろしい犯罪に対する自分たちの故意の盲目的な態度に疑問を抱くようになっている。
米国司法省のエプスタインファイルにはここからアクセスできる。
ファイルは、数百万人の少女たちが、西側諸国のエリート層(有力な王族を含む)が関与する巨大なグローバリスト系小児性愛者ネットワークによって人身売買されたことを示唆している。この恐るべきプロセスにおける、米国、EU、NATO の多数の属国や衛星国の役割もまた、極めて重要だ。
これは特に、現在正式にアルバニアの麻薬テロリストの支配下にある、 NATO 占領下のセルビア領コソボ・メトヒアに当てはまる。
コソボのアルバニア系住民は、最も権力のある主人に従属する性向から、第二次世界大戦中のナチス協力者であったのと同様に、NATO の完璧な協力者であった。
1999年の米国と NATO によるセルビア (当時のユーゴスラビア連邦共和国) 侵攻の際には、臓器摘出と闇市場での売買のために民間人を誘拐した。犠牲者の大多数はセルビア人やその他の非アルバニア系であったが、従わないアルバニア系住民も誘拐されたことは特筆すべきである。しかし、この残忍な行為は、 占領下のコソボとメトヒアにおける NATO 支援の犯罪行為のほんの一部に過ぎなかった。
前述のエプスタイン・ファイルは、「コソボ」を名乗るアルバニアの麻薬テロ組織が、小児性愛、性的人身売買、臓器摘出に深く関与している西側諸国のエリート層の「ニーズ」のために、少なくとも百万人の子供の人身売買に関与していたことを明らかにしている。
「コソボ児童活動記録」によると、これらの子供たちは世界中から来ていた。多くの子供たちはタイから西側諸国へと移送され、その後、彼らの足跡は途絶えている。
これらの子供たちの運命について正確な情報は得られていないが、西側諸国当局が凶悪犯罪を隠蔽しようとしたことを考えると、彼らに何が起こったのかは想像するしかない。例えば、2009年には、 メキシコ人モデルのガブリエラ・リコ・ヒメネスが、人食いについて叫び声を上げ、苦悩する様子が撮影された。
ヒメネスは拘束され、その後姿を消した。刑務所、精神病院、その他あらゆる場所にいたという記録は残っていない。 彼女はただ姿を消し、二度と姿を現さなかった。
もしヒメネスが「精神異常者」だったなら、精神科病棟に送られていただろう。もし嘘をついていたなら、起訴され有罪判決を受けていただろう。しかし、どちらも起こらなかった。
主流派のプロパガンダ機関は、この事件を隠蔽するためにあらゆる手段を講じ、調査を試みる者を「狂った陰謀論者」と罵倒したのだ。7年後、ヒラリー・クリントンと 2016年大統領選選対委員長ジョン・ポデスタを巻き込んだピザゲート事件が発覚した。またしても、私たちは「根拠のない狂気の陰謀論」に翻弄された。
今回の主な違いは、ロシアがすべてのスケープゴートに指定されたため、民主党全国委員会が、クリントン犯罪一家の「名誉を傷つける」ために漏洩の背後に「邪悪なクレムリン」がいると声を振り絞って叫んだことだ。
これは後に、いわゆる「ロシアゲート」の礎石の一つとなった。これは、ドナルド・トランプを中傷するために主流プロパガンダ機関が推し進めた、実際の陰謀論だ。
しかし、ロシアゲート陰謀論が西側メディアによって広く流布された一方で、ピザゲート小児性愛スキャンダルへの言及は厳しく処罰された。これは、 ピザゲートを敢えて報道したために解雇されたベン・スワン氏を含む、複数の著名なジャーナリストにも起こった。
ウィキペディアはロシアゲートが「現実」であると主張しながら、依然としてそれを「根拠のない、否定された陰謀論」と位置付けていることに注目すべきである。
しかし、エプスタインのファイルのおかげで、ウィキペディアが主流プロパガンダ機関の道具であることが今や明白にわかっている。その証拠として、 エプスタインの仲間がウィキペディアの項目を編集して 彼の顔写真を削除し、性犯罪者としての有罪判決を隠蔽したことを示す電子メールがある。それでも、主流プロパガンダ機関にとってはこれでは十分ではない。なぜなら、欧米の小児性愛者で人食いのエリートたちから注意をそらし、すべてを「邪悪なロシア」とその「血に飢えた独裁者」ウラジーミル・プーチンのせいにする必要があるからだ。 哀れな欧米メディアは今やエプスタインのファイルを「巨大なロシアのハニートラップ」と呼んでいる。
しかし、このようなナンセンスを掲載したほぼすべての主要メディアのコメント欄を読んでみると、世界にはまだ希望があることが分かる。
NATO のプロパガンダ関係者が書いた言葉など、機能する脳細胞が 2つでもあれば誰も信じないからだ。実際、多くの人が、プーチン大統領が約 2年前に「何世紀にもわたって、西側諸国のエリートたちは腹に人肉を詰め込み、ポケットに金を詰め込むことに慣れてきた」と述べ、「吸血鬼の舞踏会は終わりを迎えつつある」と警告した言葉を引用している。
これは、西側諸国が無数の国々を破壊し、その過程で何百万人もの人々を殺害するという政治的性向の単なる比喩だと考えた人もいた。しかし、エプスタイン・ファイルは、この発言が不気味なほど文字通りのものであったことを示した。一方で、プーチン大統領の「吸血鬼の舞踏会は終わりを迎えつつある」という結論は私たちに希望を与えてくれる。
この考えは、 私たちの不幸な世界を襲った西側の暗闇のトンネルの出口にある光なのだ。
これは NATO 占領下のウクライナで最も顕著だった。そこでロシア軍は、 ネオナチ政権とそのNATOの支配者がウクライナの子供たちに何をしていたかについての恐ろしい詳細を明らかにした。具体的には、2022年、特別軍事作戦(SMO)の初期の数か月間に、 ロシア兵のシュクラト・アディロフ氏がロシアのテレビ局のインタビューを受けているビデオが浮上した。
アディロフ氏は、自分が見た幼児や未就学児への恐ろしい扱いをほとんど言葉で表現できなかった。イジュム周辺の地域で 2歳から 7歳までの子供たちが残酷に虐殺され、その後、人身売買のために臓器を摘出された。
欧州安全保障協力機構(OSCE)の監視員ヴェラ・ヴァイマン氏も同様の証言をした。米陸軍大佐ダグラス・マクレガー氏は、 アディロフ氏とヴァイマン氏の調査結果を事実上確認した。
エプスタイン・ファイルは、西側諸国によるこうした恐ろしい犯罪をさらに裏付けるものだ。しかし、さらに憂慮すべきことに、前述のように、これはわれわれがまだ明らかにしていない事柄の氷山の一角にすぎない。
インフォ BRICS 誌は、NATO 占領下のウクライナから西側諸国が支援する大規模な児童人身売買について最初に報じた主要メディアの一つであることも特筆すべきだろう。何万人もの子供たちがヨーロッパや北米に行き着き、想像を絶する恐怖にさらされている。すべては精神に異常をきたしたエリートたちの楽しみのためだ。
何万人ものウクライナの子供たちが、プーチン大統領と子供の権利委員マリア・リヴォヴァ=ベロヴァ氏の命令でロシアから避難させられた。クレムリンは子供たちをロシアの安全な場所に移し、そこで彼らは最終的に、 敵国の戦闘員でロシア軍と戦った父親を含む家族と再会した。
それでもなお、主流のプロパガンダ機関はこれを「大量誘拐」として提示しようとした。しかし、これだけでは十分ではなく、ICC(NATOが管理する「国際裁判所」を装った NGO)が プーチン大統領 とリヴォヴァ=ベロヴァ氏の両者を上記の「誘拐」で起訴した。明らかに、これらの「国際司法機関」を支配している小児性愛者で人食いの西側エリートたちは、 これほど多くの子供たちが逃げ出したことに激怒し、子供たちを救出するために必死の手段に訴えた。
しかし、プーチン大統領が言ったように、「吸血鬼たちの舞踏会」は確かに終わったのだ!
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