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2021年からの世界 人類の未来 悪魔の輪郭 軍事的カオス

ワクチンは第三次世界大戦への生物戦的な「下準備」だと悟った日。もう手遅れですが

投稿日:




 

サバイバルの序章にて

むかしのアメリカ映画には、「良いニュースと悪いニュースがある」という台詞が出てくることがあり、そして、

「あんたにかかりゃ何でも悪いニュースだ」

という台詞を聞くこともありますが、私自身が、「あんたにかかりゃ何でも悪いニュースだ」と言われても仕方ないようなことばかり書いていますけれど、いいえ、やめませんよ(何の決意だよ)。

今回の本題とは関係ないですが、先日ふと目にした記事に「ワクチン接種後19人死亡の衝撃 基礎疾患のない26歳女性も」という 5月11日のニュースがありました。

4月30日に厚労省が公表した報告書によると、ワクチン接種後の死亡例は、この2カ月半で19件に上っているという。そのうち11例は、接種後3日以内に亡くなっている。女性10人、男性9人だった。

驚くのは、これといった基礎疾患のない20代、30代、40代の若い人まで亡くなっていることだ。26歳の女性は4日後、脳出血で亡くなり、37歳の男性は3日後に心肺停止、46歳男性は翌日、大動脈解離で急死している。ゲンダイ 2021/05/11)

「驚くのは」とありますが、これで驚いていては、アメリカやヨーロッパのデータを見れば、ワクチンを打つ前にショック死してしまうかもしれません。

なお、この厚生労働省の発表している数そのものはともかく(どこの国でも報告数の正確性は低いです)、この「死亡事例 19件のうち 11件が、接種後 3日以内に発生している」というのは、アメリカ CDC の有害事象報告の率と似ています。

最新の 4月30日までのデータをまとめたページによれば、以下のような分布となっています(全死亡報告数 3,837人)。ファイザー社、モデルナ社、ジョンソナ&ジョンソン社ワクチンが含まれます。

CDCデータによるアメリカでのワクチン後の死亡事例の内訳

・3,837件の死亡事例のうち、24%はワクチン接種後 48時間以内に発生し、16%は 24時間以内に発生した。有害事象を報告した 39%はワクチン接種後 48時間以内に症状が発生した。

・死亡事例の 21%は心臓障害に関連

 childrenshealthdefense.org

死亡事例の要因はさまざまですが、比較的直後の死因として多いのは、心臓関係と血管関係です。

これはまあ……心臓云々というより、「すべてのコロナワクチンが、スパイクタンパク質を体内で作りだす」ものであり、そのスパイクタンパク質は「血液と血管に影響することが確定している」ものですので、副作用というより「作用そのもの」ですね。このあたりには過去ずいぶんふれましたけれど、こちらに関係した記事一覧があります。

血液と血管への影響は、程度の大小があるでしょうけれど、接種したすべての人が避けられないと思われます。くどいようですが、これは副作用ではなく「作用」です。

アメリカ CDC の最新のデータでは、「血栓、血液凝固あるいは血小板減少」というカテゴリー、つまり血管か血液の有害事象報告数は、2,808件となっており、それほど多い率ではなく見えますが、血液や血管の障害というのは、時間を経過するにつれて症状が出てきたり悪化するものですので、人によっては、ずいぶんと後になってから症状が出るものなのかもしれません。

アメリカ CDC の最新の有害事象報告の詳細は以下の記事にあります。

[定期]米CDC有害事象報告システムの4月30日までのワクチン接種後の有害事象報告数は 15万7277件、死亡例 3837件と増加幅が急増。15歳の2名が心停止で死亡
投稿日:2021年5月8日

この記事では、心不全で死亡した 15歳の男の子(接種 2日目に死亡)と、心停止で死亡した 15歳の女の子(接種翌日に死亡)のデータを載せていますが、若い世代では、心臓関係の有害事象が多いです。

そんな中で、一昨日、アメリカ食品医薬品局(FDA)は「 12〜 15歳へのファイザー社ワクチン接種を承認」しました。米ABC ニュースが伝えていました。

もうじき、アメリカでは、12〜 15歳へのファイザー社ワクチンの接種が始まることになります。もちろん強制でないですが、この年齢で「自分の意思でわざわざ接種会場に行く」とも思えず、「親」に連れられていくか、学校によっては「全学生での集団接種」という可能性も考えられなくもありません。

強制ではなくとも「学校で集団接種」の場合、自主的に避けられる子たちは少ないような気はします。何しろアメリカの子どもたちは、極めて「ワクチン慣れ」しています。

以下の 4年前の記事では、世界的な医師による団体「児童医療安全調査研究所」の記事をご紹介していますが、そこには、

> アメリカでは、6歳までに 14種のワクチン接種を 50回行い、18歳までに強力な免疫調節成分を含む 16種類のワクチンを 69回接種する。

とあり、多くの子どもたちは、18歳までに、120回近くのワクチンを打ちます。

…アメリカで初めてとなる医学調査「ワクチンを接種した子どもと、摂取していない子どものどちらが多くの病気を持っているか」の衝撃の結果を見てみると
投稿日:2017年5月26日

今回の遺伝子ワクチンは、これまでのいかなるワクチンとも破壊力も後の影響も異なりますので、そのあたりは胸苦しいです。

 

しかし何度も書いていますが、「もう遅い」。

5月11日の段階で、各社のワクチンが、世界で 13億2000万回接種されている。

この「もう遅い」というのはどういう意味かといいますと、もちろん接種した人たちの健康上の懸念についてのことも含まれますけれど、

「第三次大戦の準備が整ってしまった」

ことを、ふと思ったのです。

推測とはいえ、自分自身では、ほとんど間違いないと思っています。

新型コロナウイルス「そのもの」は、健康な人に対しては、基本的に致死性のほぼない疾患であることは今では明らかになっていますが、それだけに、当初、つまり昨年の初めなどに、このウイルスが「生物兵器」だというような説が出てきたときに、

「こんなものでは兵器にならない」

とは思っていました。

コロナウイルスは、生物兵器として使用するいかなる条件も満たしていない。感染性が強いだけで症状が弱いなんてものが、かつて生物戦争で考えられたことはない(しかも感染拡大を制御できない)。

だからこそ、昨年の記事では「過失か事故」により研究所(中国武漢ウイルス研究所や、米フォートデトリック研究所など)から過失などで流出したと考える他はなかったのですが、今年になり、ワクチンの勉強をしている中で、

「もしかすると、過失の部分はほとんどなかったのかもしれない」

ということが理解できてきました。

そのことを少し書かせていただきますけれど、何かをするには、もう遅いことには遅いですので、単なる娯楽記事としてお読みいただければと思います。




 

ワクチンは「物理的な下準備」

それは以前から感じていたことでしたけれど、最近以下の日本の報道を少し読みまして、いろいろ思ったのです。

中国、6年前からコロナウイルスなど生物武器で第3次世界大戦の準備か=米国務省の文書が暴露

中国の科学者らがこの6年間、コロナウイルスを含む生物兵器で第3次世界大戦を準備してきたという事が、米国の調査機関が入手した文書を通じて明らかになった。

英国のデイリーメール紙などが9日報じた内容によると、米国国務省の報告書にはこうした生物兵器が戦争で勝利するため重要になるという主張とともに、これを使用するための完璧な条件と、敵国の医療システムに及ぼす影響まで詳細に記録されている。

オーストラリア紙「ジ・オーストラリアン」で報道された文書は中国人民解放軍の科学者と保健当局者が作成したもので、疾病を操作して兵器を作る方法を調査したものだ。

文書の著者たちは、第1次世界大戦を「化学戦争」とし、第2次世界大戦を「核戦争」と記述し、それらと違って、第3次世界大戦は「生物戦争」になると主張している。 Yahoo! ニュース 2021/05/09)

この報道の感じでは、まるで「中国が生物兵器で世界大戦を戦う研究をしていたとは!」というような雰囲気ですが、中国は、軍事医科大学の教授が「生物優位性戦争」論を展開させた 2010年以来「生物戦争を主軸の戦争のひとつ」とし続けてきたことは中国の文書でも確認されています。

 

さて。

 

失敗が許されないとするなら、生物戦の実践には、基本的な「掟」があります。

それは、生物戦で使う兵器や「メカニズム」は「確実なもの」でなければならないということです。

時間はかかってもいいですので「ターゲット全体が確実に致死に至る」ものが必要です。

世界大戦が速効的である必要はまったくないはずです。

第一次大戦は約 4年間(1914-1918年)、第二次大戦は約 6年間(1939-1945年)続きました。

このくらいの時間がかかることには問題がないわけです。

この 4年とか 6年という期間で、最近「全滅」というキーワードと共に思い出すことがあります。

それは過去の「猫のコロナウイルス」の臨床試験です。

猫のコロナウイルス試験が過去すべて失敗していたことは、ファイザー社の元副社長で同社の科学ディレクターだったマイク・イェードン博士が、欧州医薬品庁に提出した「新型コロナワクチンのすべての研究の即時停止を求める緊急申請」という書類の内容で知ったことです。

今年 1月の記事「緊急事態宣言やワクチンでの抗体の実態が示唆する「終わらない輪廻」の構造」の後半にあります。

ファイザー元副社長は、以下のように書類で述べています。

いわゆる非中和抗体の形成は、特にワクチン接種後に実際の「自然の」ウイルスに直面した場合に、過剰な免疫反応を引き起こす可能性がある。このいわゆる「抗体依存性増強(ADE)」 は、たとえば猫でのコロナワクチンの実験から長い間知られている。

これらの研究の過程で、最初にワクチン接種に十分耐えたすべての猫たちは、野生のウイルスに曝露したあとに死亡した。

この試験の場合は「すべての猫たちが死亡した」のですけれど、その期間は、

「2年後までにすべての猫は死亡した」

ということになっていました。

この中で重要なのは、2年という期間ではなく、「すべて」という部分です。

過去の軍事の歴史で多くの生物兵器の研究者たちが理想としていたのが、このような「仕掛けた相手を全部」消失させることのできるものだったはずです。

その上で味方は死なない方法。

作戦的に理想的なのは、「大量死にトリガーをつけられるような生物兵器」であるかもしれません。

「〇〇の状態のときに、〇〇をすると確実に全員が死亡する」というような。

それにかかる時間は、第二次大戦が 6年かかっているように、何年かかってもいいはずです。最も必要で重要なことは「確実にそれ(大量死)が起きる」ことです。

以前の記事で、アメリカ外科医協会の前会長であり、米軍で長く生物兵器の研究に携わっていた生物兵器のスペシャリストであるリー・メリット博士が、「これ(ワクチン)は、私から見れば、生物兵器以外のなにものでもない」と言っていたことがあります。

以下の記事でご紹介しています。

コロナ第三波あるいは四波が「ADE(再感染時の感染増強)による修羅場になる」という予測が台頭する中、アメリカ外科医協会の前会長が「このワクチンは生物兵器だ」と非難
投稿日:2021年2月15日

メリット博士は以下のように述べています。

リー・メリット氏:「もし、生物兵器研究者としての私が、他国で軍隊を倒したいと思ったなら、それが自然界に存在しないことがわかっている mRNA を作るだけです。誰もそのワクチン接種そのもので死亡することはありませんが、二年後に「何かを放出」するのです。それが感染増強死 を引き起こします」

この感染増強死は ADE のことですので、メリット博士は、明らかに、

「 ADE のメカニズムを兵器として使う」

という概念を述べているわけです。「私ならそうする」と。

ADE を発生させる仕組を体内に入れ込んだ人は、「時限爆弾を抱えた状態」になります。

爆発のトリガーは、新型コロナの場合だと「他の変異種」だけで十分です。

 

ところで、ひとつの国で最も数多くの人たちが mRNA ワクチン(ファイザー社とモデルナ社のワクチン)を接種した国は? (答え:アメリカ)

では、「国民がひとりも」mRNA ワクチンを打っていない大国は? (答え:中国)

 

現在このような状態にあるわけです。

中国製のワクチンがどのようなものかはわからないですが、「仮に」、あくまで仮にですが、中国のこれまでの研究の結果として、

「 ADE を引き起こさないワクチンを作ることに、もし成功しているとすれば」

もはや数年後の状況は、考えるまでもないと思われます。ただし、コロナウイルスのワクチンで ADE を発生させないことは大変に難しいことと言われており、西側の現在の科学では、まったくその方法に行き着いていません(つまり、今のコロナワクチンは、どの企業のものにしても ADE が発生する可能性があるということです)。

現実的には、ADE が起きるということだけに関しては、メリット博士の言う、

> 二年後に「何かを放出」

する「必要さえない」かもしれません。メリット博士の言う「何か」というのは、コロナウイルスの変異種であれば何でもいい(武漢型以外なら何でもいい)のですが、ならば、「ばらまかなくとも」そのうち自然に出てきます。

ただ時期や「致死率」などについて確実性を高めたいのなら「何かを放出する」というのは効果的かもしれません。

一般的には、ADE は、体内の中和抗体(感染を予防してくれる抗体)が、中和抗体ではなくなる頃から起こり始めます。

しかし、それがいつなのかは今のワクチンではわかりません。猫では 2年までに全部でしたが、猫のように 2年かもしれないし、5年かもしれないし、10年かもしれない。

かなり大まかな説明でしたけれど、簡単に書けば、以下のような感じでしょうか。

・コロナワクチンは、人々に ADE という時限爆弾、あるいは人為的に引き起こせるトリガーを与えたことになる

・そのトリガーは、数年後に変異種を大規模に放出することで「人為的に」引くことができる。それは大規模な死を引き起こす可能性が高い

・ADE は現段階までの医学的見解では、避けられたことがなく、そのための方法論も確立していない

 

少し以前まで「新型コロナウイルスそのもの」にとらわれすぎていました。

確かに、新型コロナウイルスというものは「下準備の一環」ではあったかもしれないですが、仮に新型コロナウイルスが人為的なものであるとすれば、それ自体はおそらく「病毒性を弱くするための機能獲得研究」がなされたものだと思われます。

それが中国の研究所でなされたものかアメリカでなされたものかは関係なく、致死性を高めるのとは「逆」だったと気付いた次第です。

致死性がなくとも、メディアの喧伝で恐怖を伝達すればいいだけだし、高齢者や基礎疾患のある人たちはもともと様々な疾患(インフルエンザなど)で亡くなることが多い。

PCR検査を用いれば、その判定は常に曖昧で過剰だし(感染確認数を下げたければ検査のしきい値を下げればいい)、一定数の感染確認者は必ず得られる。

 

それにしても……なぜ、アメリカは(あるいは他の主要国も)そんな「生物戦の下準備」をなかば強制的に「自国の国民」に対しておこなっているのか。

ワクチンを接種した人は全員が時限爆弾を抱えてしまうことを、少なくとも保健当局のトップたちは知っているのに。

「うかつ」という話ではないはずです。

しかし、その理由はわかりません。

そういえば、5月11日に、アメリカの共和党議員であるランド・ポール上院議員が、アメリカでコロナの対策トップを務めているアレルギー感染症研究所のファウチ所長に、

「あなた(ファウチ氏)は、国立衛生研究所の仲介を使用して、コウモリのコロナウイルスプロジェクトで中国の武漢ウイルス研究所に資金を提供していますね」

と公聴会で問い詰めたことが報じられています。

Sen. Paul Shreds Fauci Over 'Gain-Of-Function' Funding

ランド・ポール議員は、

「あなたは中国でのコロナウイルスの機能獲得研究を援助していましたね」

と尋ねます。

アメリカ国立衛生研究所が武漢ウイルス研究所に多額の資金を提供していたことは書類上の事実ですが、資金提供についてはともかく、ファウチ氏は、

「ウイルスの機能獲得研究に資金を提供したわけではない」

と述べました(とはいえ、武漢ウイルス研究所の研究の主目的はウイルスの機能獲得研究ですが)。

まあ、いろいろと今後明らかになることがあるにしても、それでも「もう遅い」。

 

いずれにしましても、「第三次大戦の下準備の最終段階がワクチンだった」という仮定が正しいとするならば、次に、メリット博士の言う、

「二年後に何かをばらまくのです」

ということが起きるのか起きないのかはわからないですが、現在の多くのコロナワクチンが ADE を引き起こす可能性を排除できないことは(これまで一度も避けることができなかったという理由から)確実ですので、今後数年から十数年というのは厳しい世の中になるのでしょうか。

ただ、人間サイドの思惑とは異なり、「ウイルスそのものも独自で変異していく」ということの中で、「考えられもしなかった」ことが、今回書いたようなこととは別に起きるのかもしれません。

それはわかりません。

いずれにしても、戦争(と人口削減)の「下準備」は大規模に進んでいます。

なお、ADE については、過去いろいろと書いていますが、以下の記事でご紹介したアメリカのバイオテクノロジー企業の CEO が書いた内容が最も正しく、わかりやすいと思われます。

人類の大量死につながる可能性を否定できない ADE (抗体依存性増強)についてのメカニズム。そしてそれを避ける方法は「永遠のワクチン接種のループ」しかないという絶望
投稿日:2021年4月27日

これについては、ある医師の方が、この内容は素晴らしいとおっしゃって下さっていましたので、ADE のメカニズムについてはそれほど間違っていないと思われます。もちろん、素人の私の書いている部分ではなく、そのバイオテクノロジー企業の CEO の記事の部分です。

私の書いている無駄な文章は飛ばして、ADE についての記事後半のその翻訳の部分をお読み下さることをおすすめします。

というわけで、今日の悪いニュースでした。

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