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「健康の真実」 一覧

「日本人の精神的崩壊は6世紀に始まり今完成しつつある」 : 宗教的信念はうつ病からの保護効果を持つという医学的研究から思う現代日本に根付く「病の構図」

2019/02/11    , , , ,

2019年2月10日の米国科学メディアの記事より ・sciencealert.com   今日、科学系メディアの記事を見ていましたら、「宗教的信念は、うつ病に対しての保護効果を持つ」ことが、 ...



大流行している季節性インフルエンザに「かかったほうが良い」科学的理由 : それはその感染が「来たるべき新型インフルエンザのパンデミックから命を守る」から

H1型のインフルエンザウイルス ・atousante.com 今回の記事は、タイトルからは、いろいろと誤解されかねないものとなっていますが、ご興味のある方は内容をじっくりお読みいただけると幸いです。過 ...

ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究。しかし、自然を不潔なものとする過剰な清潔社会はさらに拡大している

香港大学の研究を報じる医学メディアの記事 ・medicalxpress.com   前回の記事は以下のような「熱を下げてはいけない」という内容のものでした。 熱を下げてはいけない : 感染症 ...



熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明

2019年1月15日のアメリカ医学メディアの記事 ・medicalxpress.com 高熱の真実 私は小さな頃は免疫力が弱く、十代の終わりくらいまでは非常に感染症にかかりやすい人でした。 熱を出すな ...

抗生物質が腸内細菌を破壊する主要因だと確信した日。そして、アメリカでは「1年間に2億7000万」の抗生物質が処方されているという事実。日本は?

2019年1月16日のアメリカ医学メディアの記事より ・medicalxpress.com 人体に最も重要なものと、それを破壊するもの 前回、以下の記事を書かせていただきました。 米シカゴ大学が乳幼児 ...



米シカゴ大学が乳幼児の腸内細菌を用いて食物アレルギーを改善する画期的な方法を発見。そして、キーである「酪酸菌」を用いて、日本人も誰でも食物アレルギーを飛躍的に改善できる可能性があります!

2019年1月14日の米シカゴ大学のニュースリリースより ・uchicago.edu いやいやいや(なんだよ)。 いやこの、まあ何といいますか、ことの流れというのはいつも面白いものだと今回のことで感じ ...

子ども時代に虐待や育児放棄を受けた人の成人後の自殺リスクが「最大で5倍」となることが英国での研究で判明。しかし世界中で児童虐待は激増中

2019年1月9日の英マンチェスター大学のニュースリリース ・manchester.ac.uk   今回ご紹介させていただこうと思うのは、英国マンチェスター大学などによる研究で、その内容は、 ...



流産の原因は女性にではなく「男性にあった」 : 再発性の流産は「精子のDNAの欠陥」から起きている可能性が高いことが英国の科学者たちの研究で判明

2019/01/06    , , , , , ,

ロンドン大學の発表を報じる2019年1月4日の医学メディアより ・medicalxpress.com   アメリカの医学メディアを見ていましたら、「流産は男性の精子に原因がある可能性が高い」 ...

「砂糖という存在の正体」の衝撃 : 単糖は「重要な腸内微生物を腸内から《消し去る働き》」を持っていたことが米国の研究で判明

米イェール大学の発表を説明した米国メディアの記事 ・pbs.org   ブドウ糖も果糖もショ糖も乳糖もすべて同じ 今回ご紹介するのは、なかなか衝撃的なものかもしれません。 12月17日にアメ ...



高血圧の基準が140/90から130/80に下げられることに。このアメリカの新ガイドラインに欧州の医学界は「無意味」と反論するも、何となく日本でも浸透しそうな

11月27日の医学メディアの報道より ・No benefits from new U.S. blood pressure guidelines, according to study いわゆる「高血圧 ...

アメリカの行動療法の研究で「実際の音を聞く」ことをしなくても「その音を想像する」だけで「脳に対して同じ効果がある」ことが発見される。…ということは…

11月21日の米医学系メディア記事より ・Medical Xpress   昨日 11月23日に、メルマガ第14号を発行させていだきました。タイトルは、「人類と地球が直面しているのは「創造す ...



医療エビデンス検証の救世主だった「コクラン共同計画」が「死んだ」中で考える未来は、子宮頸がんワクチンやコンサータやSSRIが飛翔する暗い世界

ピーター・ゲッチェ氏がコクランから除名された際のデンマークの報道 ・politiken.dk   コクランの共同設立者であり、象徴であるピーター・ゲッチェ氏が「追放」されていた ・truem ...

アーユルヴェーダの重要ハーブ「トリファラ」を3ヵ月飲んで良かったですので、医学論文を検索してみると、腸内環境改善、ダイエット、ガンの予防といろいろと

アメリカ国立衛生研究所内の国立医学図書館データベースより ・NCBI トリファラの原料の三種類のハーブ(アマラキ、ビビタキ、ハリタキ) ・banyanbotanicals.com 以前はサプリメントの ...



おそらく、これまでで最も実用化に近い「抗生物質を使わずに耐性菌を治療する方法」が国際合同研究チームにより見出された。それは「分子」を使う

アメリカの医学メディア「メディカルプレス」の報道より ・medicalxpress.com   本日 11月9日、メルマガ第12号を配信させていただきました。今回のタイトルは『最新の言語学調 ...

カロリーの大部分を炭水化物から摂取する人たちが世界で一番健康だった : 「世界で最も健康な心臓」を持つボリビアの先住民族の食事に関する5年間に渡る医学的調査が結実

食事の支度中のアマゾンの先住民族チマネ族 ・news.ucsb.edu   南米ボリビアに「チマネ族」という先住民族がいます。 私は今回のニュースリリースで初めて知った人たちなのですけれど、 ...



携帯やスマートフォンによる発ガン性が証明される : アメリカ国立衛生研究所が「携帯電話は癌と心臓病に関係する」という10年間におよぶ研究の最終報告書を発表

11月1日のアメリカ国立衛生研究所のニュースリリース ・National Institutes of Health News Release 11月2日に、メルマガ11号を発行させていただきました。タ ...

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