地球最期のニュースと資料

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「健康の真実」 一覧

なぜ私たち日本人は、いつまでも羊のように「自分の人生を慈悲のない他人に丸投げする」ことをガン治療において続けているのか

最近国内のニュースは、読むと暗い気持ちになるものが多かったり、あるいは理解できないものなども多くなっていることもあって、まったく見ない日も多いです。 ところが、今日何となくクリックしたニュースを読んで ...



私たちは毎日プラスチックを飲んでいる : 世界保健機構(WHO)が「ペットボトル入りミネラルウォーターの90%以上にプラスチックが混入している」という調査結果に対し声明を発表

2018年3月15日の英国ガーディアンの報道より ・Guardian Sponsored Link   食物連鎖からペットボトルまで、あらゆるものから人体に入ってくるプラスチック 最近、ふた ...

「あなたは乳ガンではないですが、予防のためにすべて切除しましょう」という行為の連鎖を生み出した「死に至る乳ガン遺伝子変異」の概念が最新の医学研究で完全否定される

米国の医療系メディアの記事より ・greenmedinfo.com Sponsored Link   ご存じない方はあまり知らないことかもしれないですが、「乳ガン」に関しての最近の医学知識の ...



「太陽活動が低い時期には急性心停止が著しく増加する」:まったく世に出てこないこの過去数十年間の医学的研究の結論を今書かせていただきます

アメリカ心臓協会が発行する医学専門誌 Circulation より(2017年) ・Correlation of Geomagnetic Activity With Life-Threatening ...

「非ステロイド性抗炎症薬」の功罪がまたひとつ : 鎮痛薬イブプロフェンで「急性の心停止」のリスクが極めて高くなることが大規模な医学的調査で判明

どこにでも売られていて、最も気楽に飲む薬のひとつと「死」の関係   欧州心臓病学会のNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)と心停止の関係についてのプレスリリース ・ESC パッと思いつくまま ...



[重要]インフルエンザの爆発的流行を作り出しているのが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。最新の医学論文に示される「ワクチン摂取は《呼気からのウイルスの排出を6倍》にしている」という事実

米国科学アカデミー紀要に掲載されたインフルエンザ患者の呼気についての論文 ・PNAS 今回は、アメリカで今月発表されたインフルエンザウイルスの感染経路に関しての医学的研究についてご紹介しようと思います ...

脳の老化を構造的に止めるために : ハーバード大学が突き止めた「瞑想は脳の神経細胞を再構築」すること。そして瞑想が「脳の若さに甚大な差」をもたらすことも判明

ハーバード大学の研究を報じたメディア記事 ・Harvard MRI Study Shows Meditation Rebuilds Brain’s Grey Matter in 8 Weeks 上の記 ...



私たち人間の遺伝子情報(ゲノム)は「自らの腸内細菌によってコントロールされている」ことが判明

そこから思う、感染症やガンや認知症の著しい増加の理由の原因のひとつは、抗生物質と超除菌の濫用社会での「腸内細菌の崩壊」なのかもしれないこと   2018年1月11日のアメリカの科学メディア報 ...

松果体の石灰化を防げ : 認知症を避けるための最低限の準備のひとつは松果体を守ること

・scottjeffrey.com ・Pineal Gland Sponsored Link   最近、アメリカのトランプ大統領について、とても簡単にいえば「認知症なのではないか」というよう ...



「鎮痛薬イブプロフェンで男性の不妊が起きる」なんてことを、今さら告知されてどうする……と、過去にイブプロフェン配合の薬を十数年ヘビー常習していた私は……

・CNN Sponsored Link 今日、鎮痛薬の成分として日本でも広く使われている「イブプロフェン」と「男性の不妊」との関係についての記事がアメリカの CNN から出されていました。 下の記事で ...

単なる市販のかぜ薬や頭痛薬の服用がADHDの子どもたちを作り出しているかもしれない : 相次ぐ「アセトアミノフェンと胎児の脳損傷」に関しての医学論文

オープンアクセスの科学誌プロスワンに掲載された医学論文 ・journals.plos.org NHK 健康ch より 妊娠中に使っても比較的安全だといわれている「かぜ薬」や「解熱・鎮痛薬」は、「アセト ...



なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・「それはウイルスが宇宙から定期的に地球に運ばれるから」という確定的な説を無視し続けるせいで無意味な予防と治療に明け暮れる現代社会

・フレッド・ホイル博士(1915 - 2001年)   「冬になると風邪やインフルエンザが流行する」ということについては、ほとんど常識というか、「そういうもの」として考えているようなところが ...

赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」ことをカナダの研究者たちが突き止める。その影響は「その人の健康を一生左右する」可能性も

2017年11月27日の米国科学メディアの記事より ・Science Daily Sponsored Link   赤ちゃんの一生の健康は、人生の最初の頃の「親との肉体敵接触」で決まる 今回 ...



アメリカの医薬品当局も日本の厚生労働省も共に認める「SSRI 系抗うつ剤は自殺を後押しする」という事実は今や誰もが知っている。なのになぜ処方は続いている?

2016年2月のサイエンティフィック・アメリカンより ・Scientific American SSRIで消えたNさんに捧ぐ   Sponsored Link   昨日、 ・「製薬 ...

「製薬企業は組織犯罪」だと断罪し、発表されている薬の研究報告が虚偽であることを告発し続けるコクラン計画の共同設立者ゲッチェ博士はかく語る

コクラン計画の共同創立者ピーター・ゲッチェ博士 ・Dr Peter Gotzsche exposes big pharma as organized crime コクラン共同計画 - Wikipedi ...



WHOさえもインフルエンザの治療ガイドラインから永久に削除することを決めた「タミフル」がなぜ日本ではいまだに処方され続けるのか

2007年3月の読売新聞。タミフル服用後の発生事例 ・読売新聞 今日、下のニュースを見ました。 インフル薬“異常行動”めぐり厚労省が「施錠」など通知へ TBS News 2017/11/23 インフル ...

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