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かつて「アメリカ南部の人間は怠惰」とされた原因が「寄生虫」だった歴史を知る。そして、日本軍の死因の多くも「回虫」だったことを思い出す
1900年代初頭、研究者が人々に鉤虫を見せている様子。米国テキサス州。rockarch.org 人間と寄生虫の近代史 以下のような投稿を見ました。 フックワーム (Hookworm)の寄 ...
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エボラ出血熱による死者数が1300人を超え、過去最速の流行となる中、「試験開始からたった数週間」で人へのワクチン投与が開始される
health.medicaldialogues.in 報道ベースでは過去最速の感染拡大 コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が続いていますが、報道ベースでは「過去最速」の勢いで感染が拡大しているとされ ...
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進行性がん患者の腸内細菌の組成が「非がん患者とはまったく異なっている」ことが研究で突き止められる。腸内細菌環境の重要性がさらに際立つことに
がんと腸内細菌の関係 最近発表された論文で、 「がん患者の腸内細菌の組成が、健康な人の組成とはかなり異なる」 ことについての研究が取りあげられていました。 その論文 jou ...
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「日本はいかにして子どもの発育阻害率を劇的に改善したか?」という記事でますます思う「国家人口の寿命はつまりは栄養次第」という現実
グアテマラの子どもの約半数は栄養不足による発達阻害 コロナのパンデミックの頃、非常に多くデータを参照させていただいた統計サイトである Our World in Data (データで見る私たちの世界)が ...
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原因不明の「子どもたちの歯の発達障害」が世界中で急増。ノルウェーでは3人に1人の子どもがこの状態
英デイリーメール紙の報道より dailymail.com 日本でも5人に1人の子どもが 最近ちょっと驚くようなことを知りました。 「臼歯切歯低石灰化症」 という子どもの歯の状態がものすご ...
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2021年から拡大し続ける「病気の時代」はいつ終わるのか? (あるいは終わらないのか)
英国の長期就労不能者数の急激な増加 今日、イギリスの成人における健康状態に関するあるグラフを見ました。以下です。英国労働年金省の「長期の就労不能または傷病への給付の受給者数」の公式統計を ...
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アメリカのバイオテクノロジー企業が「幻覚剤のLSDをベースとした抗うつ剤」の臨床試験を実施中。SSRIと比較すると、その是非はどうなのか?
幻覚剤ベースの抗うつ剤の安全性は? アメリカのデフィニウム・セラピューティクス社というバイオテクノロジー企業が、 「 LSD ベースの抗うつ剤の臨床試験において好成績をおさめた」 という ...
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米国家情報長官が任官最終日に「ファウチ氏が資金提供した武漢ウイルス研究所の機能獲得研究がコロナの発生源となった」ことを示す機密書類を指定解除し一般公開
2026/06/21 アンソニー・ファウチ, コロナの発生源, トゥルシー・ギャバード, ラリー・サンガー, 国家情報長官, 機能獲得研究, 武漢ウイルス研究所
中国の武漢ウイルス研究所(資料写真) 国家情報長官の置き土産 この 6月で退任が決まっているアメリカのトゥルシー・ギャバード国家情報長官が、 「ファウチ氏が資金提供した武漢研究所の研究が ...
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重篤な肉アレルギーを引き起こすアルファガル症候群の異常な増加から考える、アメリカの「生物兵器的ダニ研究の長い歴史」。そして新しいサバイバルの時代
過去10年で5,500%、あるいは1万%近く症例が増えている ときにアナフィラキシーを含む深刻な「肉アレルギー」を誘発する、マダニが媒介するアルファガル症候群(α-gal症候群 / AG ...
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「私たちはコロナのパンデミックにより、かつてないほど病原体について深く理解するようになった」。そして、エボラもハンタウイルスも決してパンデミックにはならない理由
2020年の光景 人間は微生物と共生してきた アメリカのブラウンストーン研究所の創設者であるジェフリー・A・タッカー氏の記事は、たまにご紹介させていただくことがあります。 わりと好きだっ ...