「宇宙の中の地球」 一覧

アメリカに続き、ウクライナでも上空に「未確認飛行物体が集まり続けている」と国立科学アカデミーがレポートを発表(未査読)。飛行体の速度は最大で時速 5万キロ超とのこと

2022/09/17    , ,

2020年、ウクライナ・キエフの夜空。 livescience.com   ウクライナ国立科学アカデミーからの報告 最近、何だか「未確認飛行物体」に関しての公式な話題が多くなっています。 少 ...



宇宙線とキノコの氷晶核によってもたらされる「雨」が世界を揺さぶっているという

2022/08/30    , ,

Pinterest   雨は生き物 現在、欧米や中国などでは、過度の乾燥と干ばつが拡大していて、一方、モンスーン時期の渦中にある南アジアでは、「過去にないような豪雨」が繰り返されています。 ...

インフルエンザの語源は、ラテン語での「星の影響によって引き起こされる病気」だったことを、スペインかぜを調べる中で今にして知る

  今はラボ由来ばかりですが、本来はすべて宇宙由来 今日、ふと思うところがあり、1918年のスペインかぜ(インフルエンザのパンデミック)のことを調べているときに、アメリカ国立衛生研究所の医学 ...



地球は本当に壊れてきちゃっているんだろうか、とか。地球の自転速度の過去最大の上昇、磁場の崩壊、気流の崩壊、海流の崩壊、近隣宇宙の崩壊……を見る中で

2022/08/02    

  猛暑の中で思う地球の終焉 私自身が、賞とかランキングにまったく関与してこなかった人生であると同様に、たいていの場合、私の住んできた町も、何の特徴もない場所ばかりでした。 今住んでいる、咲 ...

地球の生命は宇宙から来たことが確定か:北海道大学やNASAによる国際研究で、最新分析法により「隕石から5種類すべてのDNA・RNAの塩基」が世界で初めて発見され、科学誌ネイチャーに発表される

2022/05/02    , ,

日本人科学者たちが成し得た偉業 最近は、ロシアの報道を見ることが多いのですが、英語版 RT の記事のひとつを目にした時、「え?」と思い、そして、それを読みまして、「ヤッタ!」というような感慨を覚えまし ...



太陽フレアは大地震を誘発する : 太陽と地震の関係を過去20年のデータ分析から「確定させた」2020年のネイチャーの論文を、黒点活動が過激化している今再び読み返してみる

salon.com   この理論が間違いである確率は10,000分の1以下だと研究者たちは言う 前回、太陽活動についての記事を書かせていただきました。   [記事] やっぱり今の太 ...

やっぱり今の太陽は変だ

2017年9月7日に発生したX9.3フレア indeep.jp   初めて聞いた「太陽の磁力再接続」の概念 先ほど、以下のブログ記事を投稿しました。   [記事] 非常に巨大、かつ ...



地球に最も近い星団「ヒアデス星団」が、正体のわからない「強大な重力」によって破壊されていることを欧州宇宙機関が発表。位置的に次は太陽系…

Phys.org 太陽系に最も近い星団が「何か」に破壊された このブログも 2019年の暮れ頃から、新型コロナウイルス関係の話題が非常に多くなった次第ですけれど、ふと思い返しますと、その時期の少し前の ...

土星と木星の天体事象が示すみずがめ座の時代の始まりは「物質の役割の消失」と「全体主義の台頭」から始まる : 占星術な意味のこれからの時代

medium.com 占星術から見る土星と木星の事象のあまりにも大きな意味 今回は、以前、メルマガでご紹介させていだきました、アメリカの女性占星術師の方へのインタビュー記事である「みずがめ座の時代の夜 ...



「太陽の逆光サイクル」と呼ばれる惑星間引力の作用により 2020年代から「ミニ氷河期にほぼ100%突入する」ことを知る

electroverse.net   今年12月21日の土星と木星のコンジャクションから始まる「苛酷な地球」 海外の気候関係のウェブサイトを見ていまして、そこにある記事をボーッと読んでいまし ...

2020年1月6日に地球周辺の宇宙磁場が「突然180度撹乱され」そして大地に電流が流れた。地球周辺の宇宙で一体何が起きている? そして地震との関係は?

・ACE 地球周辺の宇宙も騒がしい 2020年になって以来、地球上の社会的なことなども騒がしいのですれど、宇宙のほうも、どうも騒がしいのです。 いろいろなことが起きているのですが、最も注目したのは、1 ...



「宇宙から星が次々と消えている」ことが天文学者たちの大規模調査により判明。宇宙で何が起きている? 

2019/12/23    , , , ,

・NASA   空の光源が次々と消えている理由は 最近の科学メディアや天文学メディアで、やや奇妙なことが報じられています。 それは、 「空から星が消滅していることがわかった」 というものです ...

米大学の昆虫学者が「火星の表面は生きた昆虫で覆われている」という内容の論文を科学誌に発表

・Sciencealert   10年前の私自身を思い出し 今回は、アメリカのオハイオ大学の昆虫学者が、 「火星表面の写真には、数多くの昆虫のような存在があるとしか言えない」 ということを論 ...



「人間は地球の磁気圏の外では生存できない」:ロシア科学アカデミーの科学者が、アメリカの過去の月探査ミッション、そして将来の火星ミッションの「すべてを不可能」と断定

・Наука 2.0   有人宇宙飛行研究の第一人者が 非常に興味深い記事をロシアのメディアで見かけました。 これは、ロシアの最高学術機関であるロシア科学アカデミーの著名な科学者が、科学的実 ...

雨という現象は「そのすべてが宇宙からの作用」であることに気づく。そして、私たちは雨に当たるたびに、宇宙からやって来た無数の生命の洗礼を浴びている

・gazette-news.co.uk   雨という現象の正体は「生物現象」 今年は「雨の災害」がとても多い年でした。日本も含め、世界各地で春からずっと雨の災害や大きな洪水が続きました。 最 ...



地震も火山の噴火も「宇宙線」がトリガーとなっている可能性を再確認してみる。そして、仮に超絶エネルギーを持つ「一次宇宙線」が増加し続けるとすれば?

・principia-scientific.org 宇宙線の到達量が劇的に増えていく予測の中で 現在、太陽活動は、すでにほぼ完全に黒点活動がない状態の時期である「極小期」に到達したと考えていい状況とな ...

Copyright© In Deep , 2022 All Rights Reserved.