地球最期のニュースと資料

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「未来の地球」 一覧

南極の氷床に流れる謎の音、南極で検知された物理学では理解できない未知の粒子…。最近次々と多彩なことが起き続ける南極で次は何が?

南極の棚氷の中から「奇妙なノイズ」が鳴っていることを報じるアメリカの科学メディア ・EARTHER 本日 10月19日、メルマガ第9号を発行させていただきました。タイトルは「フッ素を体内から排出して脳 ...



日本にシロナガスクジラが打ち上げられた頃の地球の海はどこも死んだ様相……であることは事実だけれど、それでも海は自力で復活することをメキシコ湾の「デッドゾーンの急激な縮小」により知らされる

8月5日の同じ日に日本とニュージーランドで起きたクジラの座礁 ・cnet.com、 livedoor.com   一見すると死に続けている海で 8月5日に、鎌倉の海岸にクジラが打ち上げられ、 ...

2018年の「21世紀最長の赤い月」後の世界のいくつかのプチ黙示録的な光景

南米チリのサン・ホセ・デ・マイポの氷河から昇る月(7月29日) ・Roberto Antezana   早いもので、もう 5月……(違う)。……しかし、私自身はそのくらいの時間進行の感覚でい ...



海面上昇は「地球の気温と関係なく」本格化していく : 南極で最も氷の融解が進むパインアイランド氷河の下で火山が「現在活動している」ことが判明。そして、その熱源が氷を溶かしている

・watchers.news Sponsored Link   ミニ氷河期と海面上昇が同時にやってくる可能性さえ 「海面上昇」ということについては、これまで何度も報道などでも取りあげられてき ...

温暖化も寒冷化もなく世界各地の気温はムチャクチャな渦中。メキシコでは44℃の中で信号機が溶け、極東シベリアでは37℃の超熱波。一方で、ロシア西部と南米チリでは寒波の記録を更新中

観測史上最高の熱波を報じるメキシコの報道より ・milenio.com 南米チリの首都サンティアゴは氷点下の気温と氷に包まれている ・twitter.com Sponsored Link   ...



地球のジェット気流が崩壊している中で、その大気の循環異常のメカニズムがアメリカの日本人科学者によって突き止められる

5月24日の米シカゴ大学ニュースリリースより ・New theory finds ‘traffic jams’ in jet stream cause abnormal weather pattern ...

ハワイのキラウエア火山に対して、ついに「最高レベルの警報」が発令される。その活動はどこまで行くのかを過去の事例から想像をしてみると

キラウエア火山にコードレッドが宣告された後の5月16日のアメリカの報道より ・AJC 1969年10月10日に出現したキラウエア火山の驚くべき「溶岩ドーム」 ・USGS、Atlantic Sponso ...



春の黙示録 : ヨーロッパのこの4月は30℃近くの熱波の数日後に雪が降り落ち、落雷の数は「1日45万回」という記録を更新中というカオスの中

フランスでの春の異常な高温を伝える4月21日の報道より ・francetvinfo.fr その10日後の4月30日 異例の雪に見舞われたフランス・ノルマンディの光景 ・Instagram Sponso ...

NOAA(アメリカ海洋大気庁)の全地球気温図での「奇妙なデータの欠落」を修復してみてわかる「陸地の寒冷化の進行」と「海水温度のさらなる異常」

米国「アメリカ海洋大気庁」(以下、NOAA)は、毎月、その前月の地球の気温や気象に関する多くのデータを提供してくれています。 それは地球の気象の状況を知る上でとても役に立ち、利用できることに感謝させて ...



地球の磁場変動と反転は「信じられないほど頻繁に」起きる? : 最新の研究から判明したアフリカ地下での磁場異常の歴史が物語る「磁極の反転あるいはポールシフトの真実」

2018年3月7日のロシア・トゥディの報道より ・Strange phenomenon under Africa threatens to flip Earth’s magnetic field Sp ...

木星で今起きているあまりにも「超現実的なカオス模様」からふと思い出すのは、シュタイナーが「木星は宇宙の現在を描き出している」という言葉だったり

2018年3月7日にNASAが発表した現在の木星の北極の様子 ・NASA / JPL Sponsored Link   憤怒と混沌の木星が示すこと 2016年から木星を観測し続けている NA ...



予測をはるかに上回り激増している宇宙線と放射線 : その人類への影響は何か。気象、天候、人間の健康、地震や噴火……そして生命の進化にも関係する? 

2018年3月6日のスペースウェザーの記事 ・THE WORSENING COSMIC RAY SITUATION 地球の成層圏の放射線量の過去2年間の推移 ・spaceweather.com Spo ...

「若者がアルコールから離れたのは《遺伝子上の進化》の可能性が浮上」:世界中の人類の中に「忽然と」アルコールを拒絶する遺伝子が出現していることが米国の研究者たちにより見出される

2018年2月21日の英国インディペンデントの記事より ・independent.co.uk Sponsored Link   最近「体がアルコール代謝を拒否している」ことに気づいた時に偶然 ...



「ミニ氷河期へようこそ」:気象学者たちが「狂気じみている」と表現する超絶な寒波に包まれたヨーロッパの光景は、この先の世界の光景でもあるのか、ないのか

2月28日のヨーロッパ各地の気温。ほぼすべて氷点下 ・pogodaonline.ru 2月27日にロンドンに悪天候をもたらした巨大な雲 ・businessinsider.com Sponsored L ...

地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り   2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより ・weath ...



2018年「世界同時多発シンクホール」 : インドネシア、中国、イタリア、そして米国……この2月に突如として始まった世界中での「大規模な地盤の崩壊の連鎖」に思うこと

2月7日のインドネシアのシンクホールの報道より。この後、シンクホールの数はさらに増加 ・Tribun Jogja Sponsored Link   世界各地で連鎖するかのように同時期に発生し ...

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