地球最期のニュースと資料

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「2018年からの世界」 一覧

いよいよ地球が「地震の時期」に入る前兆? 環太平洋火山帯で「24時間で53回の大地震」が連続。そして、日本の硫黄島では過去5年で最大の地震が発生すると共に群発地震化している

8月20日の米国ブログの記事より ・Economic Collapse   昨年の 11月に以下の記事で、「地球の回転(自転)が速度低下を起こしており、これにより 2018年後半からは大規模 ...



In Deep メルマガを創刊することになりました。その動機と「みずがめ座の時代」への希望と決意

・Daniil Alexeevich Korzhonov 今回はお知らせ記事となりますが、私のブログ In Deep も、気づけば、およそ 10年目に突入しました。 2008年頃にブログを書き始めた時 ...

聖母マリアに捧げられるフランスの川の水が「シンクホールに飲み込まれて消滅」した頃、アメリカでは次々と聖母像が破壊され、南米では血の涙を流す

8月9日のフランスの報道より ・leparisien.fr   フランスで「川の水が消滅する」という出来事が起きました。……といっても、後に過去記事をリンクいたしますが、この2〜3年、「海の ...



「2040年頃に人類の文明は終演する」 : 米マサチューセッツ工科大学のコンピュータが弾き出した人類文明の崩壊と終焉……そしてその状況を最も現実化しているのはおそらく「日本」

8月15日のアメリカのブログ記事より ・The Economic Collapse   数日前、イギリスのメディアで一斉に、 「マサチューセッツ工科大学のコンピュータが、人類の文明は 202 ...

前例のない熱波と山火事により緑豊かなヨーロッパの大地から「緑が消えた」。その焼け焦げた砂漠のような光景は世界的な食糧危機サイクルの到来を示唆する?

ドイツ人宇宙飛行士がISSから投稿した「全土が茶色に変わってしまった」ポルトガルの光景 ・Alexander Gerst   ヨーロッパでの熱波と乾燥が、各地に前例のない規模と範囲の山火事を ...



原爆の日を過ぎてふと思った「今の自然はどうして核爆発と同じような光景をこんなに作り続けるのか」という答えの出ようのない疑問を持ち続けて

1946年7月に大平洋ビキニ環礁でおこなわれたアメリカの核実験(上)と、その70年後の2016年7月に米アリゾナ州に出現したマイクロバースト ・wikipedia.org ・indeep.jp &nb ...

日本にシロナガスクジラが打ち上げられた頃の地球の海はどこも死んだ様相……であることは事実だけれど、それでも海は自力で復活することをメキシコ湾の「デッドゾーンの急激な縮小」により知らされる

8月5日の同じ日に日本とニュージーランドで起きたクジラの座礁 ・cnet.com、 livedoor.com   一見すると死に続けている海で 8月5日に、鎌倉の海岸にクジラが打ち上げられ、 ...



世界中で顕著になり続ける「気象のカオス」が示すものは、未来の地球に向かっての大きな変化なのか、それとも単に一過性のことなのか

7月27日 山火事の中に廃墟として浮かび上がるカリフォルニア州レディングの町 ・esquire.com 8月3日 真夏のサウジアラビア・アスィール州で前例のない雹嵐により光景が「真っ白」に ・In S ...

核戦争が「誤認」によって引き起こされる可能性を人々が想起した7月25日。グリーンランドの米軍基地上空で発生した小型の核爆弾級の爆発をめぐる騒動

8月3日のロシア・トゥディより ・Cryptic fireball streaking over US base in Greenland puzzles NASA scientist   ...



かつてマグニチュード9の巨大地震を発生させたアメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯で「マントルが上昇している」ことが米オレゴン大学の調査により判明

アメリカの科学系メディアの7月25日の記事より ・SciTechDaily   318年前にマグニチュード9クラスの地震を発生させた場所での「異常」 1ヶ月半くらい前に、アメリカの「カスケー ...

2018年の「21世紀最長の赤い月」後の世界のいくつかのプチ黙示録的な光景

南米チリのサン・ホセ・デ・マイポの氷河から昇る月(7月29日) ・Roberto Antezana   早いもので、もう 5月……(違う)。……しかし、私自身はそのくらいの時間進行の感覚でい ...



世界中で「赤い月」が観測されていた時、アメリカでは非常事態宣言の下に「赤い太陽」が出ていた…。地球は今、人類史で初めての「全地球規模の森林火災」の時を迎えている

皆既月食とたわむれるギリシャ神話のアポロン神(7月27日 アテネ) ・extra.ie 世界の山火事の現状を伝える7月28日のアメリカの報道より ・huffingtonpost.com Sponsor ...

記録的な「血の月」の日に : 後にも先にも今世紀最長の時間となる皆既月食とシンクロして出現し無慈悲なコースを描きつつある台風12号「ジョンダリ」

・vk.com   無慈悲の徴候 こう何というか、最近の自然災害によく見られる概念として、 「無慈悲」 というものがあります。 昨年は、カリブ海をいくつもの超強大ハリケーンが通過していきまし ...



「ロシアで太陽が3時間のあいだ消えた」: シベリアで合理的な説明ができない「昼が突然、真っ暗な夜に変わる」という事象が発生。ちょうど個人的な終末を感じていた時だけに印象も深く…

7月24日のメディア記事より ・watchers.news 旧約聖書「出エジプト記」 10章 22-23節 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。 人々は、三日間、互 ...

まるで聖書の世界のように災害だらけの世界…… : 日本の豪雨災害の後から世界で発生し続ける史上最悪級の「火」と「水」の厄災の様相

森林火災で赤く染まる太陽の前を飛ぶ旅客機 / 7月15日 米カリフォルニア州ファーガソン ・NBC News   西日本に甚大な被害をもたらした豪雨から 2週間以上になろうとしています。被害 ...



地球の二酸化炭素の循環が「深海の微生物によりコントロールされている可能性」が濃厚に。これが意味するところは、地球の気候の支配者はその海の微生物たちかもしれないということだったり

7月18日の米フロリダ州立大学ニュースリリースより ・FLORIDA STATE UNIVERSITY NEWS   奇妙な猛暑に包まれた中で 暑さというのは、慣れてくるものなのかどうなのか ...

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