地球最期のニュースと資料

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「地球という場所の真実」 一覧

私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明

アメリカ地質調査所のデータを比較して判明した「地震の増加」の状況 ・Almost a 2,000% increase in major quakes since 1900!   21世紀に入 ...



そこで何かが進行しているのか? : アメリカのサンアンドレアス断層上で「1日に39回連続した地震」が発生。同時に「断層上を移動するシンクホール」という不思議な事象が出現中

・theeconomiccollapseblog.com   今年 2018年は、このブログを始めてからのどの年よりも「サンアンドレアス断層とカスケード沈み込み帯」での地質的な事象が多い年で ...

火星では火山が噴火し、木星では何かの緑色の光が噴火している中ですが、今日はかぜの中でホイル博士を偲びながら静養させていただきます

10月18日にESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが撮影した写真 ・ESA   かぜをひくたびに この数年は、1年から1年半に1回くらいの割合でかぜを引くのですけれど、今もまた久しぶりに熱 ...



虹が神と人間の契約なら雹(ひょう)の意味は? 皇居にかかった二重の虹と、ローマに降り落ちた異常な雹嵐を見て思う、最近の自然を介した示唆

2018/10/23    , , , ,

10月21日 異常な雹嵐に見舞われたイタリアの首都ローマの光景 ・facebook   皇居の上空に「二重の虹」が出た日から この世にはいろいろな自然現象がありまして、その中には美しいものも ...

南極の氷床に流れる謎の音、南極で検知された物理学では理解できない未知の粒子…。最近次々と多彩なことが起き続ける南極で次は何が?

南極の棚氷の中から「奇妙なノイズ」が鳴っていることを報じるアメリカの科学メディア ・EARTHER 本日 10月19日、メルマガ第9号を発行させていただきました。タイトルは「フッ素を体内から排出して脳 ...



アメリカで混乱を引き起こしている「鳥たちの衝突」に「地球磁場の崩壊が進行している」ことを思いつつ、そして、虫も鳥もクジラもいなくなるこの世を考える

米国ミネソタ州での鳥の衝突を報じるCNN ・CNN 本日 10月12日に、In Deep メルマガの第8号を発行させていただきました。タイトルは「《数に支配される》過去2000年の人類史は、うお座の時 ...

2018年夏の黙示録的な光景を複雑な太陽ハロを眺めながら思い出す

米アリゾナ州に出現したダストデビルと太陽(テューバ・シティ 09/16) ・vk.com 最近、3日間ほど私用でわりと大きな移動をしていたことを、記事「人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに… ...



地球の上層大気層「熱圏」が異常な寒冷化により、さらなる「崩壊」の傾向を見せていることをNASAが確認。過去に例のないこの大規模な異変は何を引き起こす?

9月28日のスペースウェザーより ・The Chill of Solar Minimum   聞き慣れないかもしれないですが、熱圏というものがあります。 あ違った。熱圏です。 この熱圏という ...

「地球の生命にとって重要な化合物が宇宙から来ている」ことの具体的な証拠が、ハワイ大学の最新の研究によって明らかに

9月25日の米ハワイ大学マノア校のニュースリリースより ・Did key building blocks for life come from deep space? 本日(9月28日)メルマガの第 ...



1995年に何が? 日本の「ガンでの死者数の推移」に思った素朴な疑問を素直に書かせていただきますと

2018/09/15    , , , ,

これを書いているのは、9月15日の午後なのですけれど、おそらく今現在、フィリピンのルソン島にスーパー台風マンクット(台風 22号)が上陸しているのではないかと思います。 下の写真は、上陸直前の台風マン ...

地球が「暴風雨だらけ」の異様な状況に : 大西洋に5つ、大平洋に2つの合計7つの台風、ハリケーン、暴風雨が同時に地球上に存在している9月11日

大西洋上に「5つの暴風雨」が同時に発生していることを報じる9月11日の米メディア ・gizmodo.com Sponsored Link   大平洋も大西洋も暴風雨だらけという稀な状態の中で ...



南米と日本の「地震のラリー」を見続ける中、科学誌ネイチャーに掲載された論文《大地震は地球の反対側の地震を誘発する》という最近の学説を思い出す

科学誌ネイチャーに掲載された論文の内容を紹介する米国科学メディア ・sciencedaily.com Sponsored Link   今回ご紹介する科学誌ネイチャーに掲載された論文は、ごく ...

太陽活動の極小期が予測より2年も早く到来。これは「次のマウンダー極小期」、あるいはミニ氷河期突入への徴候だったりするのかしないのか

9月2日の英国エクスブレスの記事より ・express.co.uk Sponsored Link この原稿は 9月4日の午後3時頃から書き始めたのですが、SNS などを見ますと、場所によって台風の影響 ...



「ビッグバン以前の《別の宇宙の痕跡》を発見した」と物理学者ロジャー・ペンローズ氏が発表。そこから思い出す「物質的意識」や「私が確信する宇宙論」

8月24日の米フォーブスより ・Forbes   宇宙についてのさまざまな主張の中 アメリカの経済誌フォーブスに、 「科学者チームが《別の宇宙の痕跡の証拠》を発見したと発表した」 ということ ...

大気層「中間圏」がかつてない奇妙な状態になっていることがNASAの衛星データにより判明。そこは「電離層の電子を刺激する場所」であることから個人的に思うことは

スペースウェザーの特集記事より ・A Mystery in the Mesosphere   高層大気の「状態の変化」が結果的にもたらすものは? スペースウェザーの特集記事で、地球の大気圏の ...



すべての寄生虫は人間の健康のために存在していた!:「寄生虫は人間に感染した時に大麻成分カンナビノイドを放出し、宿主の痛みと炎症の軽減を助ける」ことが米国カリフォルニア大学の研究で判明

アメリカの科学系メディアの報道より ・Science Daily   寄生虫もまた植物や数々の細菌たちと同じように「人類が登場した時に、それを助けるため」に、人類登場以前から地球上に存在して ...

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