地球最期のニュースと資料

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「地球という場所の真実」 一覧

地球の磁場をめぐる急激な「ポールシフト的事象」が発生中。北極の磁極が異常なほどの速さでシベリアへ移動していることが科学誌ネイチャーで発表される

2019年1月9日の「ネイチャー」より ・nature   地球の磁場がさらに暴走している 科学誌ネイチャーの最近の記事で、 「地球の北極の磁極の移動が、信じられないほど加速している」 とい ...



サウジアラビアの聖地メッカがイナゴに占領された光景から思い至る「聖書の世界を創る気候変動」という概念

2019年1月11日のイスラエルの報道より ・timesofisrael.com イナゴに占領されたメッカの聖モスク ・deZabedrosky   2019年の新年早々、サウジアラビアの聖 ...

地球の大気の流れに何が起きているのか : 北半球の「風力」が過去40年間で最大70パーセント近くも「弱くなっている」ことが中国科学院の大規模調査で判明

中国科学院の研究を報じるロシアのメディア ・mirvokrug 本日、メルマガの第21号を発行させていただきました。タイトルは「パニック障害や、あらゆる心の不調や苦悩を治癒する方法の根幹」というもので ...



地球は赤い時代へ : オーストラリアが十年ぶりに真っ赤に染まった日に思った「世界はなぜこんなに急速に赤くなり続けるのか」

2019年1月8日のオーストラリア・ニューサウスウェールズ州の光景 ・7 News Gold Coast   10年ぶりの「オーストラリアの赤い衝撃」 昨日 1月8日、オーストラリアのニュー ...

「植物の光合成には根源的な欠陥がある」と考える科学者たちの思考…… そして遺伝子組み換えで《植物の慈愛》を是正する思考…… その思考が地球を滅亡に導く「明確な理由」

そして私はまた植物の緑に引き戻される。 ・vividscreen 科学者たちは「植物とは何か」を考えなさい 今日(1月5日)、少し残念なニュースを目にしました。 それはアメリカの科学メディア PHYS ...



宇宙と天体の事象が最初から花盛りの2019年 : 人類が接近した最も遠い天体… 人類が初めて到達した「月の裏側」…。そして今日は太陽が最も地球に近い日

2018年1月2日にNASAの探査機が送信した天体ウルティマ・トゥーレの姿 ・NASA   NASAは 1月2日、これまでの宇宙観測史において、地球から最も離れた天体に接近し、その姿を「撮影 ...

アレニウスとホイル博士に感謝しながら「欲求で生まれたこの世界」にそれなりに感謝するこの年の終わり頃

紀元前12世紀に編纂されたインドの聖典『リグ・ヴェーダ』 ・Google Search   このブログでもたまにその名前を書かせていただくことがありますが、私の人生で最大の恩人であり、友人で ...



「ビッグバン以前にも実際に時間は存在した」とする新しい理論が英オックスフォード大学の研究者たちから提唱される。しかし、ビッグバンそのものが存在しないと考える私には云々…

2018年12月25日の米サイエンス・アラートの記事より ・sciencealert.com   クリスマス直前あたりから、自然界では、各地で大きな火山噴火が相次いだり、株式市場を含むマーケ ...

地球の上空に存在する 「未知の物理法則」: 重力に逆らう力によりサハラ砂漠の塵が世界中に拡散しており、これが気候変動の原因かもしれないと科学者たちは述べる

科学メディア PHYS.ORG の記事より ・phys.org   昨日(12月23日)、インドネシアで「火山の海底噴火による津波」という現象が起きました。 そういう現象が存在するとは聞いた ...



地球温暖化による海面の急激な上昇というストーリーは「完全な神話」…というより「架空の世界の話」であることを示すアメリカ海洋大気庁の数多くのデータを見て

2018年12月6日の米メディア記事より ・wattsupwiththat.com 本日(12月13日)、In Deep メルマガが、「まぐまぐ大賞 2018」の新人賞第1位に選出されたと報告をいただ ...

神話ではなかったソドムとゴモラの滅亡 : かつて中東の上空で巨大天体が爆発し、死海周辺の古代文明が「4000℃の熱で一掃」されていたことが判明。回復にかかった時間は600年…

科学メディア「ライブサイエンス」の報道より ・livescience.com   私が、「巨大天体の地球への衝突」ということに興味を持ったのは、前回の記事でもふれましたフレッド・ホイル博士の ...



人間の意識と意識、あるいは「無機物を含めたこの世の存在すべて」と人間の意識は常に共鳴している

2018/11/29  

・theconversation.com   私は週に一度、メルマガを発行させていただいているのですが、ここのところ、3回連続で「音」のことについて書かせていただいています。 この「音」につ ...

時間の流れは実際に存在するのか?: そして…実は私は「時間は人間が作りだしている」と確信していて…

11月14日の米科学誌「サイエンティフィック・アメリカン」より ・Scientific American   「時間」の真実 「時間は存在するか」ということは、物理学、あるいは哲学では大昔か ...



私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明

アメリカ地質調査所のデータを比較して判明した「地震の増加」の状況 ・Almost a 2,000% increase in major quakes since 1900!   21世紀に入 ...

そこで何かが進行しているのか? : アメリカのサンアンドレアス断層上で「1日に39回連続した地震」が発生。同時に「断層上を移動するシンクホール」という不思議な事象が出現中

・theeconomiccollapseblog.com   今年 2018年は、このブログを始めてからのどの年よりも「サンアンドレアス断層とカスケード沈み込み帯」での地質的な事象が多い年で ...



火星では火山が噴火し、木星では何かの緑色の光が噴火している中ですが、今日はかぜの中でホイル博士を偲びながら静養させていただきます

10月18日にESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが撮影した写真 ・ESA   かぜをひくたびに この数年は、1年から1年半に1回くらいの割合でかぜを引くのですけれど、今もまた久しぶりに熱 ...

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