In Deep

地球最期のニュースと資料

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「 地球という場所の真実 」 一覧

地震雲は存在する? : 環太平洋火山帯の活溌化の中、世界中に出現する鮮やかな彩雲を見て、ふと1500年前のインドの偉大な学者ヴァラーハミヒラ師の説に興味を持つ

10月7日 静岡県富士市の上空に出現したあまりにも鮮やかな彩雲 ・weathernews.jp 占星術師であり数学者、哲学者だったヴァラーハミヒラ師(505 – 587年) ・Dr Sho …

2月に続き、またもヨーロッパ各地で「発生源のわからない放射能が検出」される。今度は半減期376日のルテニウム106。どこで何が起きているのか

10月4日のフランスの報道より ・caducee.net 今年2月に、「ヨーロッパの広範囲で、発生源のわからない放射性物質ヨウ素 131が大気中から検出された」という事案が発生しました。このことについ …

そして9-11からの空は

9月13日 ウクライナとの国境に接するロシアのベルゴロドに出現した雲 ・Ilya Lyakhov Sponsored Link   ここ数日は、何だか「出来事疲れ」のような感じもあり、今日な …

加速する「何か」: 8月を上回る大災害の発生ペースに、地球は「変化の入口にすでに入っている」ことを実感させてくれる9月

Sponsored Link   前回の記事「太陽と人間と地球の間に存在する永遠のシンクロ…」の冒頭で、「報道疲れ」という言葉を使ったのですが、思えば、それだけこの1〜2週間というのは、非常 …

2017年と2045年のアメリカの皆既日食のラインが北緯33度線を交差することから導かれた「トランプ大統領の経歴がワヤになっている」こと

2017年8月21日 日食中の米国ワイオミング州上空から撮影された「月の影」 ・spaceweather.com この土日は、きちんと記事を書く時間をとることができませんでした。 まあその・・・用事の …

5000年におよぶ「血の歴史」を持つフェニックスという言葉の概念を知りたくて・・・。歴史的な皆既日食の翌日、北緯33度上の最大都市がアメリカ分断の象徴となった日に

2017年8月23日 アリゾナ州フェニックス(催涙煙に包まれるトランプ大統領の集会会場) ・westernmassnews.com 今年の4月に、 ・北緯33度線のシンクロニシティにあらためて驚嘆する …

皆既日食直前の北緯33度線で… : 中国軍とインド軍が国境のラダックで衝突を起こし、その頃、米国フェニックスではその事象を彷彿とさせる謎の光の群れが出現していた

中国との国境の土地「ラダック」で印中両軍が衝突したことを伝える報道 ・NDTV そのラダックで発生した出来事を取りあげた2012年のIn Deepの記事 ・oka-jp.seesaa.net 最近起き …

どの動物が最も人を殺しているか

・gatesnotes.com   最近、「 2015年の1年間で、動物によって殺された人間の数とその内訳」に関しての資料を見ました。 初めて見たものでしたが、興味深いといえば興味深いもので …

空から何か降り続けているような光景を見ながらの休息

いろいろと慌ただしいこともあるのですが、今日は久しぶりに体調に違和感を感じまして、用事を済ませた後は横になったりしていました。 私の住むところはそんなに気温が上がっているわけではないのですが、西日本と …

8月1日にカナダ・オンタリオ州で撮影された「謎の空の物体」は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなさそうで……

2017年8月1日のスペースウェザー・イメージギャラリーより ・spaceweathergallery.com Sponsored Link   オンタリオの不思議な光を検証してみました 宇 …

「太陽は《外部から》エネルギーを得ている」:ブダペスト工科経済大学の科学者が発表した太陽理論は、現行の標準太陽モデルを100パーセント否定した

「現在の太陽の標準モデルは、本来ならずっと昔に破棄されているべき理論なのです」  - ブダペスト工科経済大学 ジャマール・S・シュライア教授   今回は、最近の科学誌に掲載された、非常に魅力 …

永久に不変と思われた「地球が発するシューマン周波数」が 7.83Hz から 8.5Hz へとアップし、ついに不安定化へ……。そこから思う「良い周波数」と「悪い周波数」の存在

  今日、天気予報を見ていましたら「東北・北陸を含む全国で梅雨明けしました」ということで、「夏本番」というような言葉も交えて、そのこと述べておりました。 私は、「夏本番ねえ・・・」と呟きつつ …

日本人科学者たちにより発見された「なぜ生存できているのかこれまでの常識では説明がつかない」エイリアン的な「地球内生命体」

生命を維持するための遺伝子がない生物の遺伝子 ・海洋研究開発機構 プレスリリース 数日前、日本の国立研究開発法人「海洋研究開発機構」が、非常に興味深いプレスリリースを発表していました。どういうものかと …

「動物たちの集団自殺」が続いている : トルコで羊が集団で飛び降り死。前月にはスイスで牛たちが集団自決したばかり

7月19日のロシアの英字紙より ・earth-chronicles.com Sponsored Link どうも、こうプライベートが慌ただしく、日中は望まない雑多で過ぎていく日々が続きます。 こういう …

「点字はナポレオン軍の戦争用暗号コードから生まれた」ことに関するストーリーから行き着いた「世界は本来は善良が支配するものだった」という肯定的な概念

点字の本を読む19歳のヘレン・ケラー(1899年) ・Portrait of Helen Keller reading a braille book このヘレン・ケラーの写真は、今回の本題というか、そ …

ヒアリの何が恐いのか…を調べてみると、結論から書くと、子どもの致死率は「天文学的に低い」上に、歴史的な人災の本件で我々が何を言う権利があるのかと思ったり

・heritagedaily.com 人間に生息域を拡大されて憎まれる悲しきダジャレ王 最近はヒアリについての報道をたくさん目にするようになっています。 今のところ残念なのは、いまだに「ヒアリが見つか …