「日本の未来」 一覧

米シアトルに集う過去最大のカラスの群…コロンビアに現れたイエス・キリスト…さまざまな終末的光景の地球に向かって進む「太陽の半分の大きさの彗星」の巨大な青い光

・2020年4月4日 米シアトル近郊。 Massive flocks of crows in the State of Washington during Coronavirus   変化し ...



変異が続く新型コロナの危機は「数年は終わらない」という意見の中で、1年前の2019年の春、日本で咲き乱れた「竹の花」、そしてノートルダム大聖堂、バッタに覆われたイスラエルの過ぎ越しを思い出す

・2020年4月1日 イスラエル・ベニヤミンの空。Gedaliah Blum   竹の花が咲き乱れてから1年後の日本 1年ほど前のことを考えていましたら、 「そういえば、去年の 4月は日本で ...

治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ

・公開された論文(査読前)より。 researchsquare.com   緑茶と海藻の威力をパンデミック下に想う   今回の記事の内容を一言で書きますと、 「緑茶は新型コロナウイ ...



世界全体で食品流通が崩壊しようとしている。そのような中、国連とWHOは世界的な食糧危機が「数週間以内に起きる可能性」を警告

・4月1日の報道より。siasat.com   予想より早く食糧危機が到来した理由は「封鎖と移動の制限」 むかしから、散歩がてら、いろいろなスーパーを覗くのが習慣なんですが、私の住んでいる場 ...

突然変異と分岐 : 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっている。さらに100以上の遺伝子の変異も

・3月27日の USAトゥディより。USA Today   絶え間ない変異 新型コロナウイルスに「複数の株」が存在していることは知られていましたが、公式な報道では「 2種類の株」というような ...



驚きより笑いを誘った中国統計局の景気指標。しかし中国の現実の数値や状態から見える「都市封鎖や移動制限政策は、たとえ短期間でもその国に恐ろしい未来を招く」という現実。それは避けるべきでは

・2019年11月、デモで「神は中国共産党を滅ぼす」と掲げる香港中文大学の学生たち。NTD   驚異的すぎる回復力 中国で、新型コロナウイルスの感染が拡大中だった 2月の終わりに以下のような ...

人類絶滅への道 : コロナウイルスとイナゴに対しての「殺菌と消毒の嵐」が吹き荒れる中、地球の微生物と昆虫類が「大絶滅」に向かう可能性。そしてその次は…

・2020年2月、中国安徽省で消毒する保健局員たち。Science   地球の歴史が始まって以来の全世界規模での消毒作業 新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、各地で「大規模な消毒作業 ...



日本だけでも検査なんて完全にやめるべきでは? : ウイルスの遺伝子の塩基配列自体が変異している中でPCR検査なんて無意味になる一方だという現実

・外出禁止令の出る前日のカリフォルニアの夕陽。Standard California   世界を駆け巡っている「無意味な検査」 本日は何かといろいろとありまして、帰宅したのが夜遅くとなってし ...

[絶望的な進化能力]公開された数々の論文から、突然変異により《塩基配列の異なる49種類の新型コロナウイルス株が存在する》ことが判明。これにより、ワクチンの開発は事実上不可能となる可能性

・Thailand Medical News   おそろしい速度で変異が進んでいる可能性 新型コロナウイルスについての医学論文やレビュー等を、世界で最も攻撃的で挑発的な態度で報じ続けているタ ...



バチカンで90万人が死亡したとハックされた日に知る新型コロナウイルスの「毒性の変化」。現在のフランスとオランダの臨床記録では「重篤化している半数が高齢者ではない」という現実。変異なのか?

・3月14日 パリのコンコルド公園。この後に店舗の閉鎖命令が発令。 NY times   世界的な医療の崩壊を懸念する専門家たち タイトルに、 > バチカンで90万人が死亡したと伝えられた日 ...

[完璧なウイルス]新型コロナは「3種類の感染受容方法」を持ち、増殖するための酵素を「8種類利用できる」おそらく史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる

二度発症したり、陰性から陽性になるのもおそらくそれが原因 ・Thailand Medical News   複数の受容ルートと複数の増殖手段を持つ不死身のウイルス 前回、以下のような記事を書 ...



[究極のウイルス]人類を破滅に導くパンデミックは、エボラやSARSのような凶悪な病原体ではなく「発症しづらく致死率の低い軽い風邪のような病原体」だと2年前にジョンス・ホプキンスの科学者が警告していた

・What Does the Next Pandemic Pathogen Look Like?   私たちが持つ「恐ろしいパンデミック」の概念は間違っていた 何かこう、本日(3月9日)に至 ...

世界は「疫病、イナゴの厄災、大洪水の連続」に同時に見舞われていて、どれも深化し続ける

・ケニアを飛びまわるイナゴ(サバクトビバッタ)。AFP   イナゴの大群は中国の手前に。10万羽のアヒル部隊は無念の撤退 新型コロナウイルスの感染拡大は、次第に無制御の様相を呈するようになっ ...



変異か新種か。コロナウイルスが「毒性と感染性の強い株に進化した」ことが北京大学の研究で見出される。さらに新型ウイルスは「ウイルス性脳炎を発症させる」ことも判明

・3月4日の英国テレグラフの報道より telegraph.co.uk   変異なのか別種なのか 単なる風邪だと個人的に確信していた新型コロナウイルスですが、イランやイタリアでの妙に高い致死率 ...

パニックと飢餓の気配の中で : 今、単なる風邪が世界を終わりに導くストーリーを見ている

・Pandemic, but make it fashion   本来ならパニックになる必要はなかったはずなのに 私は毎日スーパーなどに買い物に行くのが何十年も日課…というか、一日に一度スー ...



パンデミック下の日常 02-28 : フランシスコ法王が「何かの病気」に。イギリスでは政府による大量死に関しての計画が議論され、北京の医師は中国の現状を話す

・風邪のような「何かの病気」にかかったフランシスコ法王。TIME   本日はやや慌ただしくて、あまりきちんと記事を書くことができないかもしれないのですが、少し気になったニュースを、羅列のよう ...

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.