「アメリカの憂鬱」 一覧

合衆国第46代大統領が著しい進化を遂げる中、トランプ氏の元大統領顧問が「最後の言葉」として語るアメリカの終わり:「パンデミックを生きのびても、この狂気からの回復は遅くなるだろう」

情報源がホログラムが報じるテレビだけとなった世界を描く1987年の米TVマックス・ヘッドルームより。   大統領のお花の世界は前進している 「 3月11日」というと、日本では 2011年の東 ...



アメリカの民主党議員たちが大統領に「核行使の権利を放棄してほしい」と要請書を提出。現在のシステムでは、大統領による攻撃の意思決定から発射までの時間はたった5分

WDCTV   6450発の核弾頭の行使権利を持つアメリカ唯一の人物は今 statista.com この1年は、パンデミックの対策下で「ブラックジョークのような訳のわからない社会生活形態」を ...

アメリカ人民共和国 : バイデン氏は過去最大最速となる1週間で33の大統領令に署名。ただ本人はほとんど理解していない模様。そして氏のかつての夢は「新世界秩序」社会の建設

The Catcher in the Rye   史上最大で最速の大統領令への自覚なき署名 恍惚の大統領だの、任 知将氏だの言いたい放題言わせていただいていて申し訳ない気もするのですが、「本 ...



トランプ氏の奇妙なラストアクト : 何ヶ月も前の災害復旧の名目で全米5州に災害宣言による大統領緊急事態を発令。そのすべての州に連邦緊急事態管理庁(FEMA)が展開される

ワシントンD.C.の非常事態宣言後の1月13日 国会議事堂内を占拠する州兵 CNBC Television   不自然な緊急宣言による複数地域へのFEMAの展開 アメリカは奇妙なことになって ...

第二波とロックダウンの中でアメリカの子どもたちの精神が崩壊寸前。「パニック発作」と「夜驚症」の検索数が急上昇し、18歳未満のメンタルヘルス施設への受診も昨年比で最大66%増加

・NY Times   カナダの病理学のトップが「こんな対策はすぐにやめろ」と政府に提言するも 春に欧米などでロックダウンや社会的距離のような対策が始まった時以来、「このような政策は、国民の ...



選挙のミステリーは続く : アメリカ大統領選の「州ではなく郡ごとのトランプ得票率の圧倒」に見る民意と現実の乖離が招く未来は

米大統領選の「郡」ごとの得票結果(赤がトランプ候補が勝利した郡) ・Fox News   大衆の民意が結果に反映されていない… アメリカ大統領選挙は、決着がつくまではさらに揉めそうな感じでは ...

アメリカ大統領選挙で「すでに死んでいるたくさんの人たちがバイデン候補に不在者投票している」ことが投票者情報と米国死亡者記録データから判明。ここまでする目的は…

・America needs an unequivocal verdict from voters 想像以上のことを… それほど重大なことではないかもしれないですが、アメリカの大統領選挙にまつわるいく ...



「カオスへの準備をしなさい」

・niobeclothing.com   憎まれし者 vs 進行性認知症の対決後のアメリカと世界 アメリカのトランプ大統領が新型コロナで入院した直後、以下のようなニュースが流れていました。 ...

ニューヨークからすべてのレストランが消える日… : 同時多発テロの直後にレストランをオープンして繁盛店にしたオーナーからの「閉店の挨拶」に思うこれから

・閉店したニューヨークの人気レストラン「マーメイド・イン」。 Restaurant Business なぜそんなに人を苦しめたがるのか 少し以前に、ニューヨークのマンハッタンが「廃墟じみてきている」と ...



全世界で異常気象により崩壊していく農業生産。全世界を巻き込む食糧危機と飢餓のカオスが2021年頃から到来する可能性がさらに高く

・2020年夏、ほぼ全域が深刻な干ばつ中にあるコロラド。 Outthere Colorado   なぜ飢餓の懸念か このブログを始めた 10年ほど前から懸念していたことのひとつに「世界的な食 ...

事態はどんどんひどいことになっている。アメリカドリームという言葉のある国の事例にみる今後の世界

・米コロラド州で発生している同州の歴史での最悪の山火事。 wildfiretoday.com   今が終わりの始まりであることは、見た目からも実体からも メルマガの読者の方々の中には、海外在 ...



完全にゴーストタウン化したアメリカのニューヨーク5番街を見て思うことは、「少し先の日本も同じでは?」という「地獄の夏」的な懸念

・Escape From New York   世界で最も華やかだった夢のニューヨーク5番街が ・zerohedge.com 最近とても衝撃的な動画を見まして、投稿されたのは、8月7日となっ ...

米ホワイトハウスが「 5G通信をアメリカ人の99%(2億5000万人)に提供できる準備が整ったと発表。他の数十カ国も予定より早く大々的に展開される可能性

・8月4日時点のTモバイル社の携帯無線の網羅エリア。濃いピンクが5G。 venturebeat.com   こんなに急展開するとは 次世代の携帯通信規格である 5G は、これまでの携帯規格の ...



アメリカでサルモネラ菌感染が歴史的な大発生中。原因はおそらくは人々の極端な免疫の低下だが、 CDCは「タマネギを使った料理を食べるな」と狂気の通達

・CDC   異常な世界が続いていく パンデミック以来起きているさまざまなことが、少し前の世界から見ると現実だとは思えないような異常な出来事というか、「異常な物事の解釈」というのか、そういう ...

イナゴの大群がアメリカに向かっている

・1874年 数兆匹のイナゴの襲来を受けたアメリカ timeline.com   150年ぶりの「十の災い」は防げるか イナゴ(主にサバクトビバッタ)の被害が世界的に拡大して久しいですが、最 ...



ライブズ・マター? : 1匹の蝶の死や4500億匹のイナゴの死、あるいは人の死からその意味を考える。なお、アメリカで1年間に警察官に殺される民間人はほぼ1000人

7月1日の米フォーブスより ・Police Killed Over 1,000 American Civilians In 2019   命 数日前、自宅の玄関を出たすぐのところに置いてある ...

Copyright© In Deep , 2021 All Rights Reserved.