「アメリカの憂鬱」 一覧

第二波とロックダウンの中でアメリカの子どもたちの精神が崩壊寸前。「パニック発作」と「夜驚症」の検索数が急上昇し、18歳未満のメンタルヘルス施設への受診も昨年比で最大66%増加

・NY Times   カナダの病理学のトップが「こんな対策はすぐにやめろ」と政府に提言するも 春に欧米などでロックダウンや社会的距離のような対策が始まった時以来、「このような政策は、国民の ...



選挙のミステリーは続く : アメリカ大統領選の「州ではなく郡ごとのトランプ得票率の圧倒」に見る民意と現実の乖離が招く未来は

米大統領選の「郡」ごとの得票結果(赤がトランプ候補が勝利した郡) ・Fox News   大衆の民意が結果に反映されていない… アメリカ大統領選挙は、決着がつくまではさらに揉めそうな感じでは ...

アメリカ大統領選挙で「すでに死んでいるたくさんの人たちがバイデン候補に不在者投票している」ことが投票者情報と米国死亡者記録データから判明。ここまでする目的は…

・America needs an unequivocal verdict from voters 想像以上のことを… それほど重大なことではないかもしれないですが、アメリカの大統領選挙にまつわるいく ...



「カオスへの準備をしなさい」

・niobeclothing.com   憎まれし者 vs 進行性認知症の対決後のアメリカと世界 アメリカのトランプ大統領が新型コロナで入院した直後、以下のようなニュースが流れていました。 ...

ニューヨークからすべてのレストランが消える日… : 同時多発テロの直後にレストランをオープンして繁盛店にしたオーナーからの「閉店の挨拶」に思うこれから

・閉店したニューヨークの人気レストラン「マーメイド・イン」。 Restaurant Business なぜそんなに人を苦しめたがるのか 少し以前に、ニューヨークのマンハッタンが「廃墟じみてきている」と ...



全世界で異常気象により崩壊していく農業生産。全世界を巻き込む食糧危機と飢餓のカオスが2021年頃から到来する可能性がさらに高く

・2020年夏、ほぼ全域が深刻な干ばつ中にあるコロラド。 Outthere Colorado   なぜ飢餓の懸念か このブログを始めた 10年ほど前から懸念していたことのひとつに「世界的な食 ...

事態はどんどんひどいことになっている。アメリカドリームという言葉のある国の事例にみる今後の世界

・米コロラド州で発生している同州の歴史での最悪の山火事。 wildfiretoday.com   今が終わりの始まりであることは、見た目からも実体からも メルマガの読者の方々の中には、海外在 ...



完全にゴーストタウン化したアメリカのニューヨーク5番街を見て思うことは、「少し先の日本も同じでは?」という「地獄の夏」的な懸念

・Escape From New York   世界で最も華やかだった夢のニューヨーク5番街が ・zerohedge.com 最近とても衝撃的な動画を見まして、投稿されたのは、8月7日となっ ...

米ホワイトハウスが「 5G通信をアメリカ人の99%(2億5000万人)に提供できる準備が整ったと発表。他の数十カ国も予定より早く大々的に展開される可能性

・8月4日時点のTモバイル社の携帯無線の網羅エリア。濃いピンクが5G。 venturebeat.com   こんなに急展開するとは 次世代の携帯通信規格である 5G は、これまでの携帯規格の ...



アメリカでサルモネラ菌感染が歴史的な大発生中。原因はおそらくは人々の極端な免疫の低下だが、 CDCは「タマネギを使った料理を食べるな」と狂気の通達

・CDC   異常な世界が続いていく パンデミック以来起きているさまざまなことが、少し前の世界から見ると現実だとは思えないような異常な出来事というか、「異常な物事の解釈」というのか、そういう ...

イナゴの大群がアメリカに向かっている

・1874年 数兆匹のイナゴの襲来を受けたアメリカ timeline.com   150年ぶりの「十の災い」は防げるか イナゴ(主にサバクトビバッタ)の被害が世界的に拡大して久しいですが、最 ...



ライブズ・マター? : 1匹の蝶の死や4500億匹のイナゴの死、あるいは人の死からその意味を考える。なお、アメリカで1年間に警察官に殺される民間人はほぼ1000人

7月1日の米フォーブスより ・Police Killed Over 1,000 American Civilians In 2019   命 数日前、自宅の玄関を出たすぐのところに置いてある ...

アメリカ人の3人に1人が「5年以内に内戦が起きる」と考えていることが代表的な世論調査で判明。そのアメリカはコロナの感染者数の再増加に歯止めが効かない状態に突入

・6月18日 米テキサス州ラポックの空。 Tyler Clark   世論調査により浮かび上がるアメリカ人の描く未来 アメリカで起きているとされることは、ときに「ホンマに起きているのかいな」 ...



奴隷制度「廃止」のために活動した人たちの彫像までも次々と破壊されるカオスの中で、アメリカは「なんでもかんでもやっちまえ」状態に

6月11日 19世紀に奴隷制度廃止のために闘ったマティアス・ボールドウィン像の姿 ・Rioters in Philly deface a statue of Matthias Baldwin &nbs ...

アメリカの内戦は進む : ワシントン州シアトルに出現した武装を伴う独立ゾーン「自治区チャズ」の行方

シアトルで自治区を宣言したキャピトルヒル自治区 CHAZ の入り口 ・CHAZ, Seattle's new autonomous zone   カオスの中のアメリカに広がる「自治区」 アメ ...



テキサス州をはじめ全米の21州が「6月に入ってから過去最大の新たな感染確認数」を記録。そして、アメリカでは「7種類の異なる株」が流行中であることが判明

・USA tops 2 million confirmed coronavirus cases   3ヶ月に及ぶアメリカのロックダウンの成果… 以前から、新しい感染症、特に感染力の強い病原体 ...

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