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コロナ第三波あるいは四波が「ADE(再感染時の感染増強)による修羅場になる」という予測が台頭する中、アメリカ外科医協会の前会長が「このワクチンは生物兵器だ」と非難

投稿日:2021年2月15日 更新日:


japantimes.co.jp




 

著名外科医が語るADEと生物兵器

今年1月の中旬、時期的にはすでに各国でコロナワクチン接種が進んでいた頃ですが、リー・メリット博士(Dr. Lee Merrit) というアメリカの外科医の方が、米メディアのインタビューに答えた以下のタイトルの動画記事が投稿されました。

「新型コロナウイルスの中での生物兵器と医学の兵器化」
Bio-warfare & Weaponization of Medicine Amid Covid

インタビューに答えているリー・メリット博士は、アメリカ外科医協会の前会長であり、アメリカ海軍で 9年間医者として勤務した経験を持つ方で、また、これまで生物兵器に関する研究を多く残している方でもあります。

そんなメリット博士は、このインタビューにおいて、「コロナウイルスワクチンは人々に対して配備されている危険な生物兵器であると確信している」と述べました。

リー・メリット博士

drleemerritt.com

普通に考えて、「コロナワクチンは生物兵器だ」などというような話や響きは、とんでもない陰謀論として片付けられられるタイプのものですが、生物兵器の研究者でもあるメリット博士が最も懸念していることは、やはり

「 ADE (抗体依存性感染増強)」

でした。

実は昨年までは、日本のメディアなども含めて、世界中の報道が、この ADE についての懸念を報じていたのですけれど、「いざワクチン実用化が始まった」と共に、そのような報道は煙のように消えてしまいました

それで、今回は ADE というものについて再認識するために、少し書かせていただこうと思います。

なお、先ほどのリー・メリット博士のインタビューについて、アメリカの SOTT.net が、内容をまとめた記事にしていまして、そこから一部ご紹介させていただいてから、本記事に入ろうと思います。

以下が、リー・メリット博士のインタビューの概要です。




 


アメリカで尊敬を集める医師であり生物兵器研究者は、Covid ワクチンが「兵器化された薬」の一形態であると確信していると述べた

Respected doctor and bioweapons researcher believes Covid vaccines are a form of 'weaponized medicine'
sott.net 2021/02/02

脊椎外科医であり、米国外科医協会の前会長であるリー・メリット博士は、米メディア「ニューアメリカ」とのインタビューで、現在のコロナウイルスワクチンは、人々に対して配備されている危険な生物兵器であると確信していると述べた。

博士は、9年間、アメリカ海軍で外科医として働く一方で、以前に生物兵器を研究していた。

メリット博士はインタビューにおいて、現在米国で配布されているコロナウイルスワクチンの mRNA は、遺伝暗号を書き直し、その後のコロナウイルスの再感染に対して脆弱にすると言う。博士は、以下のように述べる。

「(昨年) 2月初めに、これは生物学的に操作された生物兵器だとt確信しました。なぜなら(このワクチンの)データの検索から誰しもが弾かれていまして、これは検閲がかかっていることを示唆するものだからです」

生物兵器の研究に費やした時間に基づいて、メリット博士は、戦場で生物兵器を使用するのではなく、秘密の生物剤、経済戦争、国家間の力の誇示のプロパガンダに最も効果的な「第五世代の戦争」の時代に私たちは生きていると述べる。

「私たちがこの多次元戦争の一環として現在、生物戦に参加している場合、私たちが事前に治療方法を獲得してしまえば、ウイルスで人々を恐怖に陥れることはできません。それは重要なことです。なぜなら、このワクチンは感染を妨ぐことができないからです」

「コロナウイルスワクチンは、接種した人の体にその病原体を与えるものではありません。行われているのは mRNA のプログラミングです。 mRNA は DNA のようなものですが、それは メッセンジャーRNA と呼ばれるもので、体内のタンパク質を作るものです。それはあなたの中のコンピューターチップのようなものです。 3Dプリンターに入れて、何を作りたいかを伝えて、それを印刷する。生物学的にこれと同等です」

「コロナウイルスワクチンの場合、この mRNA は、あなたの体すべての細胞で、コロナウイルスのスパイクタンパク質(または少なくともその一部)を作り出しています」

「私たち研究者は、この種のウイルスのワクチンについて動物実験で成功したことは一度もありません。あるいは、これまで人間で(この実験を)行ったことはありません。ワクチン接種後、(治験の期間中)実際に人々を追跡した最長の期間は 2か月です。これは、抗体依存性感染増強(ADE)の問題がないことを知るには十分な時間ではありません」

そして、博士は以下のように述べる。

「これは完璧なバイナリー兵器(二種類の化学物質が容器内に物理的に隔離された状態で同梱されている兵器)です。その mRNA に何がプログラムされているかを正確に知る方法はありません。なぜなら、ほとんどの医師はそのデータにアクセスできないからです」

「もし、生物兵器研究者としての私が、他国で軍隊を倒したいと思ったなら、それが自然界に存在しないことを知っている mRNA を作るだけです。誰もそのワクチン接種で死ぬことはありませんが、2年後に「何かを放出」します。それは免疫増強死を引き起こします」

メリット博士は、人々に以下のようにアドバイスしている。

「今すぐパンデミックを抜け出したいのなら、それは本当に簡単なことです。まずテレビの電源を切って下さい。それからマスクを外し、それぞれの仕事を再開し、あなた自身の人生を生きて下さい」


 

ここまでです。

一番ためになったのは、最後の言葉「テレビの電源を切って 〜 あなた自身の人生を生きて下さい」でしたが、この言葉だけでも、この博士が良識のある普通の思考の方だとおわかりになると思います。

私は、今のワクチンが生物兵器だと考えたことはないですが、ここにある、

自然界に存在しない mRNA を作り、後に「何かを放出」することにより、免疫増強死が引き起こされる

という部分は、「なるほどなあ」と思わせてくれる部分もあります。 ADE を促すのなら、放出される「何か」は、たとえば少し変異した同じ病原体で十分でしょうか。

私自身は、mRNA ワクチンに関しては、生物兵器というような重いニュアンスよりより「ずさんに開発され、それが速効で実用化されたもの」というニュアンスで考えていましたけれど、ただ、メリット博士が言う「早期からデータにアクセス制限がかけられていた」ことが事実であるならば、(それが医薬品開発の通常の秘密情報管理の権限を超えているものならば)通常のワクチン開発とは異なるものだった可能性もあるのかもしれません。

しかし問題なのは、生物兵器であろうが、そういうものとは関係なかろうが、今すでに使用されているワクチンは、

「 ADE に対しての安全問題が回避されていない可能性が極めて高い」

ことです。

それが兵器だろうが、そうでなかろうが、「もしかすると、世界の多くの人たちは極めて危険な場所に立ってしまったかもしれない」ということです。

さて、この新型コロナの ADE 。

これをひとごとのように感じる方もいらっしゃると思いますが、現在のパンデミックの中では、まったくそうとは言えません。

なぜなら、

・ワクチンを接種した人
・一度自然に新型コロナに感染した人

のどちらも該当するかもしれないからです。

ご承知のように、新型コロナは、多くの場合、「症状が軽いか、ほとんどない」ために、ご自身が感染したことがあるかどうかは多くの場合わかりません。私自身を含めて、この1年、1年半くらいの中で感染して無症状だった人の割合は(後でブラジルの調査事例を載せますが)想像以上だと思います。

 

なぜか突然話題に上がらなくなったADE問題

以前、以下の記事で、ファイザーの元社長が、欧州医薬品庁に「新型コロナワクチンのすべての研究の即時停止を求める緊急申請」を提出したことにふれています。

緊急事態宣言やワクチンでの抗体の実態が示唆する「終わらない輪廻」の構造
投稿日:2021年1月6日

この緊急申請書の内容は大きく4項目となっていて、要点は以下のようなものでした。

ファイザー元副社長の研究の即時停止を求める緊急申請より

・抗体依存性感染増強(ADE)が引き起こされる可能性がある

・胎盤を形成するシンシチンに干渉して女性の恒久的な不妊を引き起こす可能性を除外できない

・ワクチンに含まれるポリエチレングリコールが多くの人に(長期的に)致命的な反応を起こす可能性を除外できない

それと共に「このワクチン試験は長期的な影響がテストされていない」という危険性も訴えています。

いずれにしましても、ファイザーの元副社長は、懸念として考えられる可能性の最初に「抗体依存性感染増強(ADE)」を挙げています。

実は、私自身、 ADE という現象を知ったのは、このファイザーの元副社長の緊急申請書を読んだ時が初めてでした。

それから調べ始めますと、昨年の早い時期には、報道でもこの ADE という言葉がよく出ていたことを知ります。

たとえば以下は、昨年 3月31日、つまりパンデミックが始まってから比較的すぐの頃の日経バイオテクの記事からの抜粋です。これは、報道内容と共に「 ADE とは何か」ということも知り得るものですので、ご紹介します。

ワクチンが効かない?新型コロナでも浮上する「抗体依存性感染増強」

日経バイオテク 2020/03/31

順調に進んでいるワクチン開発だが、実用化に向けた懸念もある。その1つが、ワクチンの接種などにより起こりうる「抗体依存性感染増強(ADE)」と呼ばれる現象だ。

本来、ウイルスなどから体を守るはずの抗体が、免疫細胞などへのウイルスの感染を促進。その後、ウイルスに感染した免疫細胞が暴走し、あろうことか症状を悪化させてしまうという現象だ。

ADEの詳細なメカニズムについては明らかになっていないことも多い。ただこれまでに、複数のウイルス感染症でADEに関連する報告が上がっている。例えば、コロナウイルスが原因となる重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)に対するワクチンの研究では、フェレットなどの哺乳類動物にワクチンを投与した後、ウイルスに感染させると症状が重症化したとの報告があり、ADEが原因と考えられている。

この記事に出てくる、北里大学獣医伝染病学研究室の准教授は以下のように述べています。約1年前の話です。

「新型コロナウイルスでADEが起こるかどうかは明確ではないが、細胞レベルの実験で検証できるはず。既に検証している研究者がいてもおかしくない」

こうあり、准教授は「そういう検証がワクチン試験では当然行われるだろう」という前提で述べてらっしゃいますが、実際にはその後、

> 細胞レベルの実験で検証できる

はずである検証は「されませんでした」

そして、

> 既に検証している研究者がいてもおかしくない

のですが、現実には「いません」

そのような中で、ワクチンはすでに実用化され、日本でも、今後数日中に実際の接種が始まると見られています。

上の記事で「 ADE の詳細なメカニズムについては明らかになっていないことが多い」という部分があることでもおわかりかと思いますが、この現実の世界には、「わからないことを検証することは難しい」というわかりやすい真理もあり、少なくとも現在流通しているコロナワクチンに関しては、ADE は(検証する理論的背景がわかっていないために)検証されていないと思われます。

昨年 9月9日に、科学誌ネイチャーに発表された論文「抗体依存性増強およびSARS-CoV-2ワクチンおよび治療法 (nature microbiology)」の結論には以下のようにありました。

SARS-CoV-2 (新型コロナウイルス)ワクチンおよび抗体ベースの介入に対しては ADE の実際のリスクが示唆されている。ただし、臨床データでは、まだ完全に人間の COVID-19 病理学における ADE の役割を確立していない。

というように、この昨年 9月の段階でも、

「リスクがあることが示唆される」
「しかし、よくわからない」

という状態でしたが、しかし、この頃にはすでにワクチン開発の基本的な段階は終わっており、このわりとすぐ後に緊急承認となっていきます。

最近気になっていることといえば、ブラジルの、特にアマゾナス州の大都市マナウスで起きている「コロナの再感染により重症者が続発している」という事例です。

これは、

「住民の多く(80%程度)が第一波で感染していたにも関わらず、再度感染拡大が起きて、その重症度が以前とは比較にならないほど悪い」

というものでした。

以下は、1月27日の医学誌ランセットの「高い血清有病率があるにもかかわらず、ブラジルのマナウスでの COVID-19 の復活」という記事の冒頭です。

2021年1月27日のランセットより

ブラジルのマナウスでは、献血者の研究により、2020年10月までに人口の 76%(信頼区間 95%)が SARS-CoV-2 に感染していたことが示された。

SARS-CoV-2の 高い有病率は、アマゾン盆地の他の場所、たとえばペルーのイキトスからの人口ベースのサンプルでも推定さた。マナウスでの SARS-CoV-2 の推定有病率が、基本再生産数(R 0)が3の場合、理論上の集団免疫閾値(67%)を上回る。

これと関連して、2021年1月に、マナウスでの COVID-19 入院数の急激な増加は予想外であり、懸念されている。Lancet

以下は、第一波で最大 80%近くがコロナに一度感染していたと推定されるマナウスの入院患者(つまり重症者)と死者の推移です。

マナウスでの死者と重症者数の推移

Lancet

気温の推移は関係しません。というのも、このブラジルのマナウスという場所は、「世界で最も気温の変動が少ない土地のひとつ」なんです。

年間の気温の推移を示したこちらのグラフによれば、マナウスという場所は「年間を通して最高気温はいつでも 31℃から 33℃で、最低気温はいつでも 24℃から 25℃」という年中同じような気温の土地です。寒くなることもなければ、日本の夏のように 39℃などになることもありません。

ですので、気温要因とは関係なく、「 2021年に入って、唐突に死者と重症者が増加し始めた」ということになります。

ランセットは、以下のようないくつかの可能性を挙げています。

・感染による免疫保護の効果が数カ月して消えた
・新型コロナの新しい変異種が、以前の感染の免疫を回避している可能性
・新しい変異種の感染率が高くなった

などです。

しかし、お気づきのように、これらはすべて「再度感染する理由」についてのものであり、死者と重症者が増加する理由とは関係していません

なぜ第二波で、以前とは桁違いに「重症者」が増えているのか。

その理由はわからないですし、このブラジルの第二波での死者の増加が ADE (自然感染後の再感染でも起き得ます)と似た、何らかの感染増強作用が働いているのかどうかはわかりません。

他の国ではそのようなことがまだ起きていないと思われますので、おそらくそうではないと思いますが、しかし、今回のタイトルに書きました「コロナ第三波あるいは四波…」で、仮に ADE による影響が表に出てきた場合は、

「結果として、マナウスと同じような光景が出現する」

と思いまして、このブラジルの例をご紹介しました。

こうなってしまうと、それを避ける方法はありません。

今行われているような「対策」にはさらに意味がなくなるでしょう。何度も書いていますように、さらに身体の状態の悪化が拡大するだけです。

このブラジルでの異変は、1月にブラジルの通信社 UOL が最初に報じていまして、当時のメルマガで少しふれたことがありますので、今回はその記事の翻訳をご紹介して締めさせていただきます。

気になる点としましては、「第一波では見られなかった若い人たちの死者が増えている」ということがあります。

繰り返しますが、このブラジルの例が ADE だといっているのではなく、「どの国や地域であっても変異種などの再感染による ADE が広がった場合は、結果として、これと同じような状況となる可能性がある」という意味です。

ワクチン接種が世界的に拡大し、抗体を持つ人が増えている中では、それはかなり「起きやすくなっている」と予測されます。




 


若者の間でより速く、より深刻となる致命的な新しい新型コロナウイルスを医師たちは報告する

UOL 2021/01/19


simontownsley.com

マナウスで緊急サービスを求める患者の Covid-19の進化の速度と重症度が最前線で働く医療専門家たちの注目を集めている。それは第一波で見られたよりも短時間でより深刻な感染症を形成している。

ブラジル・アマゾナス州の首都マナウスでの Covid-19 の新しい流行は、州に出現した新しい突然変異種によって引き起こされており、感染率が高いことが専門家たちからの報告で明らかとなっている。

さらに、データは若い人たちが死亡していることを示している。過去 30日間の死亡記録によると、州では死者の 40%が 60歳未満だった。

感染学者のノアルド・ルセナ氏は以下のように述べる。

「マナウスでは、これまでと非常に異なることが起きています。それが新しい菌株なのか、それとも違うのかはわかりません。しかし、最前線の人々は症例の重症度が増していることを見ています」

現在のマナウスでの流行は、コロナウイルスの亜種で知られている大きな伝染性を超えていると氏は述べる。

 

より深刻であることを検査は示す

ルセナ氏は、患者の最近の検査では、より深刻な肺損傷があると言う。

「今年、私はクリニックで 150人、公共サービスで 300人以上を診察しました。軽度の症状だったのは 2%未満だったと思います。50%以上が危険にさらされていました。患者の中には、即時の入院と人工呼吸器が必要な場合もありました」

 

若い人たちのより多くの死

報告されているもう1つの問題は、若い人たちの死亡率の高さだ。これは、このウイルスのより大きな病原性にも関連している。

報告されている最新のデータの分析によれば、アマゾナス州では 710人の死亡が記録されており(この数字はさらに増える可能性がある)、そのうち 285人が 60歳未満の人々だった(全体の 40.1%)。

感染学者のシルビア・レオポルディーナ氏はこのように述べている。

「より多くの若者たちが亡くなっています。これはすべての年齢層に当てはまり、併存疾患(基礎疾患)がない場合でも、赤ちゃん、子ども、ティーンエイジャーに影響を及ぼしています」

「以前では、重症となる最初の症状は 10日目頃に現れました。しかし、現在、7日から 8日で、両方の肺の 75%に関与する患者がいます」

重症化への時間が短いことは回復を困難にするとレオポルディーナ氏は言う。

看護師兼教授のアナ・ポーラ・ロッチェ氏は、「現在のウイルスはもう以前と同じではない」ことに同意する。

ロッチェ氏は、患者の重症化がはるかに迅速かつ静かに発生すると報告している。

「患者は初日から喉の痛みを感じ始め、その後頭痛を感じます。3日目にはすでに熱を出しはじめ、4日目には息切れが始まります。酸素吸入器を装着しても 98%になるはずの酸素飽和度は 70%から 75%です。これは正常ではありません。気道や肺を攻撃する非常に深刻な状態です」

どう対処すればいいのかわからないと医療関係者たちは述べている。

また、もうひとつの懸念は、この新しい亜種には、別の新型コロナウイルス株によって獲得された免疫が効かないかもしれないことだ。


 

ここまでです。

これからの世の中で、仮にどれだけ深刻な状態が蔓延しようと、そこから抜け出す唯一の方法は、「真の感染症予防につとめる」ことだけという考えは変わりません。

免疫細胞の産生の増加のための健康的な心身の生活、太陽光、新鮮な酸素の吸入、適切な睡眠、人との適切なコミュニケーション、エピガロカテキン(過去記事)やフコイダン(過去記事)などを含む適切な食事、孤独とストレスを避ける、他にもいろいろありますけれど、それらを大切にすること以上には考えつきようがないです。それでもダメな時はもちろんあります。

冒頭のリー・メリット博士の言葉、「今すぐパンデミックを抜け出したいのなら、まずテレビの電源を切って下さい。それからマスクを外し、それぞれの仕事を再開し、あなた自身の人生を生きて下さい」も、まさにその通りだと思います。

時間の経過と共に社会全体が厄介なことになっていく可能性を今のところ排除できないですので、その覚悟でこれから生きていくしかないのかとも思います。

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