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「 indeepの記事 」 一覧

虹が神と人間の契約なら雹(ひょう)の意味は? 皇居にかかった二重の虹と、ローマに降り落ちた異常な雹嵐を見て思う、最近の自然を介した示唆

2018/10/23    , , , ,

10月21日 異常な雹嵐に見舞われたイタリアの首都ローマの光景 ・facebook   皇居の上空に「二重の虹」が出た日から この世にはいろいろな自然現象がありまして、その中には美しいものも ...



「体罰が法律で完全に禁止されている国は、暴力自体が少ない社会になる」というカナダの大学の論文についての報道から私たち日本人は違和感を感じなければいけないと思う理由

2018/10/22    , , , ,

英国テレグラフの報道より ・mcgill.ca   今回は冒頭の英国テレグラフの記事をご紹介しようと思います。 これは、カナダのマギル大学の研究で、「体罰を完全に禁止している国は、禁止してい ...

「いつ死ぬかの予測」が現実化する : 私たちの遺伝子に「死期を示す、エピジェネティクス的な《寿命の時計》が存在する」ことが判明

医療機関や保険企業から「寿命を宣言される時代」が来る可能性も 米マサチューセッツ工科大学のテクノロジー・レビューより ・MIT Technology Review   今回は、アメリカのマサ ...



南極の氷床に流れる謎の音、南極で検知された物理学では理解できない未知の粒子…。最近次々と多彩なことが起き続ける南極で次は何が?

南極の棚氷の中から「奇妙なノイズ」が鳴っていることを報じるアメリカの科学メディア ・EARTHER 本日 10月19日、メルマガ第9号を発行させていただきました。タイトルは「フッ素を体内から排出して脳 ...

これまで誰も体系的に触れられかった聖域「抗うつ剤の離脱作用の激しさと、飛び抜けた有害性の現実」が国際的な研究によって明らかに

抗うつ剤の深刻な離脱症状の研究を取りあげた英国BBCの記事 ・Antidepressant withdrawal 'hits millions'   昨日は体調というのか何というのか、どこと ...



妊娠中の女性の体内のフッ素濃度と、生まれる子どものADHD (注意欠陥・多動性障害)のリスクの関係が明らかに

神経学専門の医学誌「ニューロサイエンス」の10月14日の記事より ・neurosciencenews.com 世界の「水道水のフッ素化」の状況(赤とピンクの国はすべて) ・Water fluorida ...

カトリック司教が「レイキ治療は悪魔の道への扉だ」とレイキを悪魔払いの対象とした出来事を見て思う「完全に本来の意図から逸脱したキリスト教」という存在

10月10日のアイルランドの報道より ・independent.ie   今日は体調が今ひとつです。寒気などもしまして、もしかすると、ずいぶんと引いていないカニを引いたのかも……ああ違う、風 ...



アメリカの子どもの間で大流行しており、そして日本でも拡大する可能性のある「全身が麻痺したままとなる原因不明の急性疾患」。その背後にあるものは

原因不明の疾患のアメリカでの拡大を伝える報道 ・Cases of rare polio-like illness affecting children reported in 16 states 今か ...

アメリカで混乱を引き起こしている「鳥たちの衝突」に「地球磁場の崩壊が進行している」ことを思いつつ、そして、虫も鳥もクジラもいなくなるこの世を考える

米国ミネソタ州での鳥の衝突を報じるCNN ・CNN 本日 10月12日に、In Deep メルマガの第8号を発行させていただきました。タイトルは「《数に支配される》過去2000年の人類史は、うお座の時 ...



「地球の破壊の局面」を強く想起させる、アメリカ史上最強のハリケーンが描く地獄絵図

今日は、他のテーマで記事を書いていたのですけれど、10月11日に、アメリカのフロリダ州に接近し、そして上陸した「マイケル」という名のハリケーンの被害が(まだ被害の最初期の段階なのに)すさまじく、それを ...

2018年夏の黙示録的な光景を複雑な太陽ハロを眺めながら思い出す

米アリゾナ州に出現したダストデビルと太陽(テューバ・シティ 09/16) ・vk.com 最近、3日間ほど私用でわりと大きな移動をしていたことを、記事「人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに… ...



「ノンカロリーのダイエットドリンクを飲めば飲むほど肥満が進むメカニズム」:人工甘味料は肥満抑制物質GLP-1と、各種の肥満抑制腸内細菌を殺す

腸内細菌群と肥満の関係についての科学記事より ・rdmag.com   肥満が伝染病のように現代社会に、たった数十年で広がった理由 先日、低カロリーやノンカロリーの甘味料が「腸内細菌のバラン ...

人工甘味料の「身体破壊の威力」がまたも明らかに : 低カロリーあるいはノンカロリー甘味料は「腸内細菌の環境を徹底的に破壊」し、健全な人間を2週間で糖尿病へと導く可能性

欧州糖尿病学会で発表された人工甘味料による腸内細菌の破壊の研究に関する報道 ・eurekalert.org   低カロリー甘味料がどのように腸内環境を破壊し、糖尿病を急速に悪化させるか ・m ...



太陽に出現した2018年最大級となる巨大なコロナホールを見ながら、「太陽の異常の定着」が進行していることをつくづく感じる今

10月6日の太陽表面に出現したコロナホール ・NASA / SDO   自然に破壊され続ける「象徴」 個人的な話で恐縮ですが、私、一昨日くらいから私的な事情で移動をしていました。 明日あたり ...

子どもに対しての虐待は、その子どもに「DNAレベルの変化」を引き起こすことが国際的研究で示される。…それがもし「人類全体の遺伝子」として受け継がれていくのなら…人類は結局滅亡するかも…

10月2日のアメリカの報道より ・Harvard Study Indicates Child Abuse Might Alter DNA   明日あたりから、私用などで、ちょっち(ちょっち、 ...



カルシウムサプリメントは「たとえ少量の摂取でも」脳の病変やアルツハイマー型の認知症を引き起こす可能性が極めて高くなることが判明

10月01日のアメリカ医学系メディアの記事より ・greenmedinfo.com 脳の病変との関係以前に、カルシウムは心臓血管の疾患と強い関係があることがわかっていた 最近、私の親しい方が「認知症の ...

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