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「これはワクチンではなく遺伝子治療でもなく、単なるスパイクタンパク質送達システムでしかない」と、21世紀版ガス室を前に改めて思う

投稿日:2021年6月14日 更新日:




 

十数億人に送達された「毒」

たまに、海外のコロナワクチンに批判的な記事などを見ていますと、「これはワクチンではなく、遺伝子治療だ」というフレーズと接することがあります。

しかし、「治療」というのは、治すという意味ですから、健康な人たちに接種している場合は、それにはあたりません。

昨日のカナダのメディア記事で、

「これらはワクチンではない。スパイクタンパク質の伝達システムというだけだ」

という記述があり、「ああ、そうそう」と納得した次第です。

ワクチンでもなければ、遺伝子治療でもない。

これは単に「スパイクタンパク質を体内に送り出す装置だ」と私も思います。

そのスパイクタンパク質は、人体にとって強烈な毒素です。

メリットはひとつもありません。

ひどい表現で書けば、誰も助からない可能性さえ含んでいるものです。

そういう意味では、こういうものを半ば強制的に人体に注入するということは、たとえば、歴史上の過去の言葉でいえば、ガス室とかそういうものと似ているのですが、その導入方法が巧妙になったというのが今の時代なのかもしれません。

そんなわけで、その「これらはスパイクタンパク質の伝達システムだ」ということを述べていましたカナダのグローバルリサーチの記事をご紹介します。

この記事は、スパイクタンパク質の害なども含めて、他のメディアから多く引用して書かれています。記事には、以下の過去記事でご紹介しました、カナダ当局からコロナワクチン開発の援助を得ていた学者の話も出ています。

mRNAコロナワクチンの開発者が「私たちは間違いを犯しました。あれは単に毒素です」とメディアに語る。研究者たちがそれを知ったのは「日本から流出した」ファイザー社の動物試験極秘文書より
投稿日:2021年6月2日

これまで、スパイクタンパク質による害ということについては記事でもかなり書いてきましたが、それらのリンクを示すより、この記事に簡潔に抜粋されている部分のほうがわかりやすいかもしれません。

私のブログは、どの場合も、くどくどあるいはグダグタとしていて、むしろわかりにくいです。

mRNA遺伝子コロナワクチンを接種した場合、どのようなことが将来的に起き得るのかを、もう一度、見てみたいと思います。

ただ、何度か記していますが、ワクチンを打つ打たないは個人個人の自由だと思います。個人の自由で選んだ未来はその人たちの責任の結果です。

しかし、無言を含めた「強制」だけはやめてほしいのです。

それと共に、子どもや若い人たちに拡大するのはやめてほしいのです。

ここからです。




 


血流中の殺人者:「スパイクタンパク質」

The Killer in the Bloodstream: the “Spike Protein”
globalresearch.ca 2021/06/13

これまでの歴史で、コロナワクチンほど人類への脅威が大きかったものはあるだろうか。

スパイクタンパク質は、SARS-CoV-2 ウイルスの不可欠な部分である「非常に危険な」膜貫通融合タンパク質だ。スパイクタンパク質は、宿主細胞に浸透して感染を開始する上で重要な役割を果たす。

また、血管壁の内側の細胞に損傷を与え、血栓、出血、大規模な炎症、そして死に至る。

スパイクタンパク質そのものが「単に危険である」と言うことは、今では非常に控えめな表現ともいえる。スパイクタンパク質はすでに何万人もの人々を殺している潜在的に致命的な病原体だ。

では、なぜワクチンメーカーは、体内で免疫応答を誘発する抗原としてスパイクタンパク質を採用したのだろうか。

それは大きな謎としか言いようがない。結局のところ、スパイクタンパク質は単に毒素だ。米ソーク研究所で行われた研究がそれを示している。その研究の要約は次のとおりだ。

ソーク研究所の論文「COVID-19は血管疾患だ:コロナウイルスのスパイクタンパク質は細胞レベルで血管系を攻撃する」の概要より

ソーク研究所の研究者たちは、スパイクタンパク質が細胞にどのように損傷を与えるかを示し、 COVID-19が主に血管疾患であることを確認した。

SARS-CoV-2ウイルスは、細胞レベルで血管系に損傷を与えて攻撃する。他のコロナウイルスを研究している科学者たちは、スパイクタンパク質が血管内皮細胞の損傷に寄与しているのではないかと長い間疑っていたが、このプロセスが文書化されたのはこれが初めてだ。

スパイクタンパク質「だけ」で病気を引き起こすのには十分だった。組織サンプルは、肺動脈壁を裏打ちする内皮細胞に炎症を示した。次に、チームは研究室でこのプロセスを複製し、健康な内皮細胞をスパイクタンパク質に暴露した。

この実験では、スパイクタンパク質が ACE2受容体に結合することによって細胞に損傷を与えることを示した。ウイルスの複製能力を取り除いても、スパイクタンパク質は、この ACE2受容体に結合する能力により血管細胞に大きな損傷を与える効果がある。 scitechdaily.com

コロナワクチン開発に関与したカナダのウイルス免疫学者は、ウイルスではなく、スパイクタンパク質のみをそのままにしておくことについて「私たちは大きな過ちをおかした」と述べている。

その免疫学者は、「血栓、出血、重度の炎症」を示唆し、「大きな損傷効果がある」と述べた。言い換えれば、スパイクタンパク質はウイルスがなくても致命的なのだ。以下は、オンタリオ州グエルフ大学の准教授バイラム・ブライドル博士の言葉を要約したものだ。

カナダのウイルス免疫学者の発言より

私たちは大きな間違いを犯しました。今まで気づいていなかったのです。スパイクタンパク質は素晴らしい標的抗原だと思っていました。

しかし、スパイクタンパク質自体が毒素であり、病原性タンパク質であるとは知らなかったのです。ですから、人々にコロナワクチンの予防接種をすることにより、私たちは彼らに毒素を接種していることになってしまっています。 conservativewoman.co.uk

これは非常に大きな問題だ。実際、これはパンデミックの間、欠落していたパズルの重要な部分でもある。呼吸器ウイルスが Covid の本当の殺傷剤(スパイクタンパク質)を隠したように、大量ワクチン接種を取り巻く容赦ない誇大キャンペーンは、ワクチン自体の明白な問題を隠した。

つまり、このワクチンは、スパイクタンパク質という「病気を引き起こす可能性のあるそのもの」を生成するだけのものだ。

スパイクタンパク質は、ワクチン接種を受けることを選択した人たちの健康に深刻で識別可能な脅威をもたらす病気を引き起こす毒素だ。

ブライドル博士は、COVIDワクチン開発の研究に対して昨年 23万ドルの政府助成金を授与されたワクチン研究者であることは注目に値する。彼は科学を理解し、慎重に言葉を選んでいるが、ワクチンによって生成されたタンパク質が血流中でどのように相互作用するかを正確に説明している。それらが相互作用する方法は、血管の内層の細胞に深刻な損傷を与えることであり、それは病気や死につながる可能性がある。

同じ記事の詳細は次のとおりだ。

カナダのウイルス免疫学者の発言を紹介していた記事より

問題は、もともとウイルスが人間の細胞に侵入するだけでなく、スパイクタンパク質と呼ばれる毒素を送達することを可能にする構造にある。

ほとんどの Covidワクチンは、私たちの体細胞に同じタンパク質を産生するように指示する。これは、それに対して開発された抗体が実際のウイルスの最も有害な影響を防ぐことを期待されるものだ。これが一部のケースでは当てはまるという証拠がある。しかし、問題もある。

最近、Covidワクチン開発の研究でオンタリオ州政府の助成金を授与していた、カナダの研究者であるバイラム・ブライドル博士が、このワクチンは、ワクチンによって生成されたスパイクタンパク質が、接種部位(肩の筋肉)だけに局所的に作用するだけでなく、血流に入り、循環を介して体内の他の多くの部位に運ばれるということを述べたのだ。

放射性トレースを使用した以前の機密動物研究(日本から書類が漏洩)は、副腎、心臓、肝臓、腎臓、肺、卵巣、膵臓、下垂体、前立腺、唾液腺、腸、脊髄、脾臓、胃、精巣、そして胸腺、および子宮を含むほぼすべての場所にスパイクタンパク質が運ばれることを示している。

その量は少なく、通常は数日で消える。しかし、疑問が生じる。このメカニズムは、Covidワクチン接種の直後に報告された何千もの死傷者と関係しているのだろうか。そして新型コロナウイルス感染症自体の重症例と同じような長期的な結果をもたらす可能性はあるのだろうか。conservativewoman.co.uk

これらのワクチンの長期的な影響は、一般の人々にどのような影響を与えるのかということは、これは最も重要な質問だ。

同じ記事の詳細は次のとおりだ。

一部の研究者たちは、コロナワクチンによるリスクは、健康な人の実際の新型コロナウイルスによるリスクよりも大きなリスクである可能性があると述べている。

これは、免疫システムがウイルスをうまく処理する若者や若年世代に特に当てはまるという。対照的に、このワクチンには、免疫応答を促進するために、スパイクタンパク質のメカニズムを体による即時の破壊から保護する機能がある。conservativewoman.co.uk

「このワクチンには、免疫応答を促進するために、スパイクタンパク質のメカニズムを体による即時の破壊から保護する機能がある」とはどういう意味だろうか。

それは、ワクチンによって作成されたスパイクタンパク質が、別のウイルスが出現した場合、または免疫系が損なわれた場合に、将来のある時点で潜在的な再燃のリスクを無期限に維持することを意味するということだろうか。

一度でもコロナワクチン接種を受けた人たちは、亡くなるまでその危うい繰り返しの中で生きることになるのだろうか。科学者のジュディ・ミコビッツ博士はそう考えている。

ミコビッツ博士は、COVID-19ワクチンは、自然免疫を破壊し、衰弱性の病気や早死の急速な発症に備えるように設計された生物兵器であると考えている。

博士は、(時間の経過と共に)多くの人がかなり早い段階で亡くなってしまうのではないかと懸念している。

「永遠に苦しむというようなことはないでしょう。なぜなら、苦しむのは亡くなるまでの数年だからからです」と博士は述べる。Mercola.com

このようなことが本当に起こり得るのだろうか。これらの実験的なワクチンと直接関連して、今後数年間で前例のない死亡者数の急増を見るというのだろうか。

そうではないことを願っている。しかし、長期的な安全性データは存在しておらず、先を確実に知る方法はない。

データがない以上は、すべて大きな推測だが、ブライドル博士は以下のように述べている。

カナダのウイルス免疫学者の発言より

「私自身は、(一般的な)ワクチン接種には非常に賛成している人間です。しかし、これから話す話は少し怖いものです。その 1つは、スパイクタンパク質自体が、循環系(血管系)に入った場合、そのスパイクタンパク質が、心血管系への損傷のほぼ完全な原因になるということです。精製されたスパイクタンパク質を研究動物の血液に注入すると、心臓血管系にあらゆる種類の損傷を与え、血液脳関門を通過して脳に損傷を与える可能性があることが見出されたのです」

「当初、これらのワクチンは肩の筋肉に注射しているので、それほど心配されるようには見えませんでした。それまでのところ、これらのワクチンは従来のすべてのワクチンと同じように動作するという想定がありました。注射部位以外には行かずに肩の筋肉に留まるという想定です。タンパク質の一部は、免疫系を活性化するために局所的な流入領域リンパ節に行くのです」

「しかし、日本の規制当局への情報の要請を通じて、私と何人かの国際的な協力者たちは、日本の規制当局による生体内分布の研究にアクセスすることができました。(コロナワクチンの開発に携わる)科学者たちが、ワクチン接種後にメッセンジャーRNAワクチンがどこに行くのかを知るのはこれが初めてだったのです。その情報が示すところは、メッセンジャーRNAは肩の筋肉にとどまるという安全な仮定を打ち砕くものでした。私たちは非常に当惑しています。何しろ、スパイクタンパク質は血液に入り、ワクチン接種後数日かけて全身を循環することがわかったのです」 conservativewoman.co.uk

研究者たちは、「日本の規制当局から生体内分布の研究を受けとった」とあるが、これはどういうことだろうか。これが意味するところは、FDA (アメリカ食品医薬品局)は、これらの実験的な新技術のワクチンを、ワクチン中の物質が体内のどこに到達するかについて、ほとんど知らないときに使用を開始したことになる。

これが過失ではない場合、私たち(アメリカ)の規制当局が、本来ならそれを監視することになっている製薬業界によって管理されているという証拠がある。

チルドレンズ・ヘルス・ディフェンスの記事の詳細は以下の通りだ。

生体内分布研究と呼ばれる重要な研究では、注入された化合物が体内のどこに移動し、どの組織または臓器に蓄積するかをテストするように設計されていた。ファイザー社の場合は、その試験を実際に使用されるワクチン(BNT162b2)を使用せず、代わりに、ルシフェラーゼタンパク質を産生した mRNA という「代理」に依存していた。

規制文書はまた、ファイザー社がワクチンの前臨床毒物学研究中に業界標準の品質管理慣行に従わなかったことを示している。これは 、主要な研究が優良試験所基準(GLP)を満たしていないためだ。 Children'sHealth Defense

「主要な研究は優良試験所基準を満たしていない」にもかかわらず、Covid ワクチンはアメリカで承認された。これらのワクチンはまだ安全だと思うだろうか。それについて以下をご覧いただきたい。

情報公開法(FOIA)を通じて科学者たちが入手した文書は、スパイクタンパク質を生成するワクチンの活性部分(mRNA - 脂質ナノ粒子)が注射部位と周囲のリンパ組織に留まらないことを示す前臨床研究を明らかにした。科学者たちは当初(スパイクタンパク質は全身の循環には乗らないという)理論を立てていたが、体全体に広く広がり、卵巣や脾臓を含むさまざまな臓器に蓄積することがわかった。

研究によると、これは脳、卵巣、脾臓などの意図しない場所でスパイクタンパク質の生成につながる可能性があり、免疫系が臓器や組織を攻撃して損傷を引き起こす可能性がある。ワクチンと関連する遺伝子毒性と生殖毒性のリスクについて深刻な問題を提起する懸念が生じる。Children'sHealth Defense

ここで言われていることを簡潔に述べれば、「血液が流れるところにはどこでも、スパイクタンパク質が行く」ということだ。

若い女性たちは本当にこれらの致命的なタンパク質が卵巣に運ばれることを望むだろうか。妊娠や出産への影響はどうなるのだろうか。

これは率直に言って想像を絶する規模の狂気だ。以下のような記事もある。

研究によると、スパイクタンパク質は睾丸の細胞にアクセスでき、男性の生殖機能を妨げる可能性がある。

さらに、ウイルスが運ぶ遺伝暗号には、タンパク質がプリオンに誤って折りたたまれ、1980年代に狂牛病の原因となったなど、脳細胞に広範な損傷を引き起こし、アルツハイマー病やパーキンソン病などの症状を生じさせる懸念もある。conservativewoman.co.uk

多くの人たちが、これらのワクチンが実際にどれほど危険であるかを理解し始めていることを私は願っている。それは文字通り生と死の問題だ。

コロナワクチン開発者のひとりだったブライドル博士は以下のように述べている。

「私たちは、スパイクタンパク質自体が病原性であることを長い間知っていました。スパイクタンパク質は毒素です。それが身体を循環した場合、それは私たちの体に損傷を与える可能性があります。今、私たちはその明確な証拠を知ってしまっています。ワクチン自体とタンパク質が血液循環に入るのです」

「それが起こると、スパイクタンパク質は血小板上の受容体や血管の内側を覆う細胞と結合する可能性があります。これが、逆説的に、血液凝固と出血の両方を引き起こす可能性がある理由です。そしてもちろん、心臓は心臓血管系の一部として関与しています。それが(ワクチンの副作用としての)心臓の問題が起きている理由です。スパイクタンパク質はまた、血液脳関門を通過し、脳に神経学的損傷を引き起こす可能性があります」

「要するに、私たちは大きな間違いを犯してしまいました。今までそれに気づかなかった。私たちは、人々に予防接種をすることによって、むしろ彼らに毒素を接種していることに気づいていなかったのです」conservativewoman.co.uk

博士は「間違い」と呼んでいるが、これは今世紀で最大の控えめな表現でなければならない。

結論としては、これらはワクチンではない。スパイクタンパク質の伝達システムだ。

残念ながら、1億4000万人のアメリカ人がすでにそれらを注射されている。

今後、血液凝固、出血、自己免疫疾患、脳の血栓症、脳卒中、心臓発作などの衰弱性の病状の劇的な増加が予想されることを意味するのかもしれない。

これまでの歴史で、Covidワクチンより人類への脅威が大きかったものがあるのだろうか。


 

ここまでです。

なんか激オコな感じですが、今さら怒っても仕方ない理由として、この方自身が書いていらっしゃるように、

> 1億4000万人のアメリカ人がすでにそれらを注射されている。

わけで、あるいは、世界では十数億人などの人が、ワクチンのメカニズムはメーカーによって仕様は異なるとはいえ、いずれにしても「すでに打っている」わけですから、むしろ今後は「事後策」を考えたほうがいいのかもしれません。

遺伝子ワクチンではないのなら、スパイクタンパク質の体内からの除去もできないではないのかもしれないですけれど、日本で使われているファイザー社ワクチン(コミナティ筋注)や、あるいは、英アストラゼネカのワクチン(バキスゼブリア筋注)は、「遺伝子に組み込むもの」ですので、それを排除することは難しいと思います。

英アストラゼネカは DNA を使っていますので、ほぼ永久的に遺伝子に組み込まれると思われます。

ファイザー社のワクチンは、メッセンジャーRNAというもので、一般的には、メッセンジャーRNAは、DNAに組み込まれることはないですが、

「それが起きる可能性」

を米マサチューセッツ工科大学の研究者たちが論文として発表しています。

レトロトランスポゾンと呼ばれる、自分自身を RNA に複写した後、逆転写酵素によって DNA に複写し返されることで転移するという遺伝的特徴を新型コロナウイルスに見出したことにより突き止めたものです。

以下の記事でご紹介しています。

[終末的特報]マサチューセッツ工科大学の研究者たちが「新型コロナウイルスの RNA がヒトDNA に統合される」ことを完全に突き止める…
投稿日:2021年5月8日

この論文の内容通りの可能性があるのならば、ファイザー社のワクチンもアストラゼネカ社同様に、ワクチンの遺伝子要素が永続的にヒトの遺伝子に組み込まれる可能性も排除できないです。

イメージとしては、HIV の感染から発症までと似ている部分があります。

もともと新型コロナウイルス自体が、その性質上、「非常に HIV と似ている」ことはわかっていました。以下の記事など何度か取り上げています。

新型コロナと HIV は「ほぼ完全な兄弟」であることが判明。双方のウイルスが「人間の免疫細胞を破壊するメカニズム」において同じであることが見出される
投稿日:2020年5月27日

「Covid-19 は HIV」:米ペンシルバニア大学の研究で新型コロナウイルスが人間の重要な免疫細胞を「エイズ同様に消滅させている」と結論付けられる
投稿日:2020年6月28日

新型コロナウイルスは感染して回復した後もHIVのように「永遠に」体内に残る可能性が医学的研究でさらに強く示される
投稿日:2020年5月14日

ですので、「厄介な病気だな」と、当時思っていました。

しかし、今、それは新型コロナウイルスというウイルスではなく、スパイクタンパク質と「その産生をコントロールする遺伝子だけの問題だということを知り始めています。

コロナワクチンというものは結局、「毒素でしかないそのスパイクタンパク質を体内に強制的に作り出す装置」だということもわかってきたわけです。

どうしようもない話ですが、これが現実です。

過失ではないはずです。

ただ、「接種してしまっても、その後、現状維持の状態で無事に過ごしていく」という方法は必ずあるはずです。

今は、企業や地方自治体によっては、職員の方などがほぼ強制的にコロナワクチンを打たざるを得ない場合が大変多くあることを知っています。

今回ご紹介しました記事、あるいは上のマサチューセッツ工科大学の論文から考えますと、そのようなことは「単に強制的なジェノサイド」に他ならないのですが、その流れが止まる気配は見えません。

ですので、今後、仮に接種してしまっても、「その地獄から逃れる方法」を何とか模索してみたいと思います。多くの人々の身体も精神も破壊される前に。

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