「 年別アーカイブ:2025年 」 一覧

ブザー音だけを放送する49年前から続くロシアの終末短波ラジオ局が、異例といえる「チャイコフスキーの白鳥の湖」を流す中で終わる2025年

India Times ロシアの終末ラジオ局の異変 関東は比較的暖かい年末となっていますが、今年 2025年も今日で終わりです。 ところで、ロシアがソビエト連邦だった頃より放送が続けられている UVB ...

ドイツの精神的指導者ボー・イン・ラーの著作『自由の亡霊』 で語られる自由の真実(パート2 / 必然性)

[前回記事] ドイツの精神的指導者ボー・イン・ラーの著作『自由の亡霊』 で語られる自由の真実(パート1) In Deep 2025年12月29日 必然と偶然 いやあ、いよいよ念間津ですね(だから、読み ...

ドイツの精神的指導者ボー・イン・ラーの著作『自由の亡霊』 で語られる自由の真実(パート1 / 蜃気楼)

自由の幻影 ネンマTWO、ということで(読みにくいっつーの)、今回は時事ではなく、最近ちょっと気になっていたものをご紹介させていただこうと思いました。 以前、ボー・イン・ラー(1876年〜 1943年 ...

金融リセットのフィナーレが近い? この異様なシルバー時代は単にクラッシュするのか社会のリセットにつながるのか? そして2026年の日本

jacquelinekooter.nl 人生で一度、雷に打たれるような確率 昨日(12月27日)、アメリカの市場で「貴金属の異様な高騰」(1日規模としては過去にほぼ例がない)が起きました。 特に、銀、 ...

21世紀のサンタクロースはテクノロジー監視社会の中で淡々と「悪い子リスト」を構築し続けている

サタンが街にやってくる 米ラザーフォード研究所の創設者であるジョン・ホワイトヘッド氏が、最近新しい記事を投稿していました。 ジョン・ホワイトヘッド氏は、「アメリカがどんどん監視国家になっていく」ことを ...

「永遠のマスク着用者たちの奇妙な世界」

フォーエバー・マスカーズの世界 英テレグラフに掲載されていた記事を引用していたアメリカのメディア記事がありました。その記事のタイトルが、今回のタイトルそのままの、 「永遠のマスク着用者たちの奇妙な世界 ...

暗黒時代ではなく「滅亡」に突き進んでいる

中世ヨーロッパの暗黒時代の直前とほぼ同じ アメリカの保守派の政治評論家で、カリフォルニア州立大学フレズノ校の名誉教授など多数の肩書きを持つビクター・デイヴィス・ハンソン氏という方が、「暗黒時代が再びや ...

「なぜ氷は滑るのか?」あるいは「なぜ水は凍るのか?」という理由が今でも科学の世界では決着がついていないことを知り驚きつつも「雨も氷も微生物がいなければ成立しない」ことを改めて思い出す

quantamagazine.org 科学は(今のところ)わからないことばかり ブログなどを書き始めたこの十数年で知ったことのひとつとしては、 「すでに誰もが知っている既知の科学知識だと思っていたこと ...

2021年以降、アメリカの「労働年齢の障害者数」が(今もなお)劇的に増加している現状。そして、日本も含めた福祉の未来

急増を続けるアメリカの労働年齢の障害者数 投資アナリストであるエドワード・ダウド氏は、その一方で、2021年以来、アメリカの「労働年齢(16歳以上)の障害者数の推移」を常に分析し続けている方でもありま ...

鏡の外と中を出入りしている自分の姿を見ながら「鏡像人間」の概念を再び思う

hazlitt.net 鏡の中から 前回の記事「AIの時代の悪魔の台頭」で、体調が通常ではない時には「変な夢を見ることが多い」ことを書きましたけれど、その頃見ていた夢に、 「鏡の外と鏡の中を出入りして ...

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