「 Oka In Deepの記事 」 一覧
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地球と太陽の組成はまったく違うものというオーストラリア国立大学の研究発表
2012/04/06 地球と太陽
そして、「月と太陽は同じもの」だと再認識した夜と朝 それにしても、どうして、ほんの2年くらい前まで「地球の年齢は46億年」とかと信じこんでいたのか・・・。そう信じていた自分がいたことが、むしろ信じられ ...
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アームストロング船長の失敗
2012/04/05 アームストロング船長の失敗
本当は、最近調べていたことを少し書こうと思っていたのですが、今朝、とても面白い写真を発見したので、今回はそちらをご紹介します。 ちなみに、「最近、調べていたこと」というのは、「宇宙は二次元に投影される ...
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世界で習得することが最も難しいのはどの言葉?
2012/04/03 習得するのが難しい言語
ロシアのプラウダ紙に「学ぶのが最も難しい外国語は?」というタイトルの記事がありました。 記事にもありますが、学習する人のネイティブ言語によって、難しい言葉というものは違うわけで、そのランキングそのもの ...
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赤の意味: 再び現れた赤い海と赤い雨
今日、ご紹介するニュースは、アゾフ海という黒海北部にある湖(内海)の水が「突然赤くなった」というものです。アゾフ海というのは下の地図の位置にある場所です。 このアゾフ海の海域の一部が現在下のようになっ ...
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さまざまな言語での「太陽」(日本語で「タイヨー」)の発音
桜の季節を迎えて、狂気を思い出す私 今日は午前中から久しぶりに具合が悪くて、「もうお酒だな」と、昼前からウイスキーをあおっていて、その後も買い物で外に出てみると、ものすごく暖かくて気持ちがいい。 風が ...
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120年前の日本の光景に見る「私の中のパラダイス」
2012/03/28 昔の日本の風景
▲ 115年前の長崎の諏訪公園(1897年頃)。池の噴水を眺める女性たち。 -- 何となく過去記事の、 ・日本人自らが撮影した 120年前の日本の光景 2011年09月17日 を眺めていました。 今回 ...
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「宇宙は人間そのもの」という結論を夢想するとき
2012/03/19 宇宙は人間
▲ 作家の埴谷雄高さんが「自分のもうひとりの存在がいる」と考え続けたアンドロメダ銀河。 文字の中で続く永遠のサイクル 先日の「「人間は最初 宇宙線だった」:埴谷雄高さんの1994年の言葉」という記事の ...
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「人間は最初 宇宙線だった」:埴谷雄高さんの1994年の言葉
昨日の記事では、最初は太陽の話を書いていたのですが、どんどんと逸脱していって、最終的には、作家の埴谷雄高さんの話へとなっていました。 あのあと何となく気になって 1995年に発行された『埴谷雄高 独白 ...
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神に怒りはないことを知る日々の中で
2012/03/11 神の怒り, 自然災害, 薔薇十字の秘密のシンボル
1785年『薔薇十字の秘密のシンボル』より 2011年3月11日から1年が経ち 今日は翻訳記事をご紹介する時間がどうしてもとれませんでした。 しかし、 3月11日ということで記事をアップしたいと思いま ...
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1785年の「薔薇十字の秘密のシンボル」の冒頭に出てくる数字の意味
以前、エメラルド・タブレットを訳すと書いていたのですが、なかなか始まりません。まあ、私は神秘学の前提知識がないこともあり、かなり基本的なことも調べないといけないのですが、途中でどんどん横道にそれていく ...