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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(2):「温暖化が招く寒冷期」からの気温の回復に40年から100年かかるという気候モデルが提示される地球の海で成長する「モンスター・エルニーニョ」
▲ 2015年10月07日のニュー・サイエンティストより。 北大西洋の海流システムの崩壊が招くのは「終わらない冬」 今回は、まず、前回の記事、 ・海の巨大な変化とミニ氷河期 ...
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海の巨大な変化とミニ氷河期の関係(1):大西洋で拡大する「異常に冷たい海域」と、海流システムの異変が招く地球の行方
▲ 2015年10月02日の米国ワシントン・ポストより。 ヨーロッパを見舞う「早い冬」の背景は もちろん地域によるのでしょうけれど、なんかこう朝晩寒いです。早朝なんかは、涼 ...
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悪憎むなかれ、病気憎むなかれ、地震憎むなかれ… すべての自然災害は必要だから地球に存在する
高層大気の電子の急激な変化 今日、あるデータの乱れを見ました。 高層上空で アメリカ海洋大気庁( NOAA )の衛星 GOES (ゴーズ)というのが「電子フラックス」というものを常時測定しているのです ...
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ネパール大地震での上層大気圏に変化から見る「地震の原因は宇宙にある」こと。そして、恐怖からの解放のメモ「倉田百三氏との同体験」
5月に入って、私の住む地域は天気も晴れ上がり、穏やかなゴールデンウィークとなっています。 このような清々しい中の話題といいますと、どうしても「病気」と「恐怖」ということになりそうです(そうかよ)。 実 ...
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カルデラ破局噴火の報道で「地球には同じ系統の文明を継続させないメカニズムがある」ことに気づき、同じ日に「新たに数千以上の海底火山の存在が確認された」ことも知り
▲ 2014年10月3日のロサンゼルス・タイムズより。 「カルデラ破局噴火」がメディアで大きく報道された日 先日、下のような報道を見ました。 巨大噴火100年で1% 神戸大教授予測 東京 ...
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海で何が起きているのか : 5月から始まった全世界での数百万匹規模の海洋生物の大量死の理由は誰にも説明できない
2014/06/02 大量死
▲ 2014年6月1日のロシアのプラウダ Emergency: Our planet is dying より。 私たちの星は死にかけている、という記事を読み ロシアのプラウダを見ていまし ...
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水は浄化なのか、それとも単なる害悪なのか : 2014年も世界各所で頻発が予測される黙示録的な洪水を前に
2014/04/27 洪水の時代
洪水の原因は人間の罪であると同時に世界の老朽化であることが確認される。 宇宙は、生存し、生産するという単なる事実によって、しだいに退化し、ついに衰亡するのである。これゆえに、宇宙は再創造 ...
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世界中で止まらない「黙示録的な洪水」の連鎖
▲ インド北部で早いモンスーン到来による歴史的な洪水が発生しています。洪水に飲み込まれたウッタラーカンド州にある聖地リシケシのシヴァ神の巨大な像。6月18日の BBC より。 洪水という ...
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洪水...洪水...洪水.. 世界中で異常な数と規模で発生し続ける洪水
▲ 2012年8月24日、市場でボートに乗りお布施を受けるミャンマーの僧侶。 台風とハリケーンが乱立 現在、日曜(8月26日)の午後で、今日の夜から沖縄を台風15号(英名:BOLAVEN / ボラヴェ ...
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私たちが経験している現在の気候変動は次の数万年の人類史への扉かもしれない
▲ 豪雨で水没したロシアのクバン地方西部。本来は雨が少ない乾燥地帯だそうです。 洪水被害の報道が「ない日がない」日々の中で 最近の記事の中で、「現在の九州などの大雨被害も海外では報道されていない」とい ...