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「革命」(3) - 革命的行動の最上位は「子どもたちへの無条件の愛」を獲得した社会に戻すこと
前記事のようなもの: ・「革命」(1) ・「革命」(2)資本主義の崩壊と、この文明の崩壊は《「破壊」は「創造」に対しての愛》という観点から私たち人間にとって「最も幸せなこと」だと確信してみる -- 京 ...
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日本式ファイト・クラブ:この世こそ極楽であることに感謝し、激動でも素晴らしい時代を死ぬまで生きる
2015/06/29 肯定的
「人間はもとより、禽獣虫魚も山川草木もみな成仏して、それぞれに大光明を放っており、昨日まで穢土(えど)と思っていたこの娑婆世界が、そのまま極楽浄土であることに気が付いた。このように開悟す ...
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「革命」(1)
2015/06/22 存在の革命
ややおおげさなタイトルをつけていますが、それほどおおげさな話ではないです。 「革命の意味」に翻然と気づき 最近の記事の流れ、例えば、 ・「人間によって観測」されるまでは「この世の現実は存在しない」こと ...
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過去同様の美しき日本の未来を実現することは「必ずできる」ことを野口晴哉さんの言葉で確信する
着物を洗濯する女性たち(1897年 / 箱根村) ・Japan, Described and Illustrated by the Japanese 久しぶりに風邪を引きまして 実に軽い ...
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なぜ日本は「変」に? それを知るには150年前の日本を見てみるか、あるいは、シュタイナーの「唯物論に破壊される世界」という100年前の言葉を思い出してみるか
2015/06/10 日本
1897年の京都の嵐山の写真 ▲ 過去記事「日本人自らが撮影した 120年前の日本の光景」より。 この20年で急速に異常度が増す日本 昨晩、食事の準備などの時に、うちの奥さんが、 「最近 ...
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「頂点の日本」から何が始まる? 地震に関する奇妙なことが続く中で読むシュタイナーの「弥勒の世界の到来」では、地球が助かるかどうかは私たちの「進化」次第だと
・『薔薇十字の秘密のシンボル』(1758年)より 「頂点は日本」だから… 先日の 5月30日のマグニチュード 8.1 という、わりと壊滅的なエネルギーだった小笠原沖の地震ですけれど、私は ...
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シュタイナーが110年前に述べた「頂点は日本です」の意味
・kanpai.fr 神秘学での「日本の地理的な位置」 先日の記事、 ・「恐怖からの解放」についてのメモ(2):現在の地球の人間は何によってコントロールされているのか 2015年05月2 ...
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シュタイナーが「子どもへの詰め込み教育は絶望的な社会を作る」といった100年後に、完全なるその社会ができあがった日本。その日本人の生命エネルギーは驚異的なまでに低下しているかもしれない
覆面画家バンクシーの作品 No Future 詰め込まれる子どもたち 最近、健康に関して書くことが多いですが、その大きな理由は、 「今の日本人があまりにも心も体も病んでいる」 ことを最近 ...
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健康ブームの中でガンが増え続ける理由 : 世界でもダントツの「薬」消費国である日本は「薬に人間の自己治癒能力を奪われながら」滅ぼされつつあるのかもしれない
日本は、世界の 40 %もの薬を消費している。その量は、アメリカに次いで第2位だ。一人当たりに換算すれば、日本が1位である。 世界一薬好きな日本人が、最も多く飲んでいるのが降圧剤であるこ ...
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人体を神と同等と見る西洋医学の理想的な未来。そして、抗コリン剤の氾濫でおそらく認知症が増え続ける今後のための「認知症と物忘れの治し方」
医学は「次の段階」に入ることができるか 昨日の記事、 ・基本的に「すべての薬」は人間に良くないという理由の理論的なメカニズムがわかったのです 2015年04月02日 の中に書き忘れていましたが、昨日の ...