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人類のボスは誰ですか?
2014/03/26 太陽と人間
私たち人類は太陽活動の中で肉体も精神も血液と DNA のレベルから繰り返し「作り替えられて」いる ▲ 2014年3月10日のアルメニア Armenia Today より。 冒頭の記事は今回の内容とは関 ...
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太陽と暴動。そして、太陽と戦争
「大衆の興奮も太陽の周期に従っている」 -- アレクサンドル・チジェフスキー(1897 - 1964) ▲ ロシアにおける死亡者数と太陽活動の変化を示すウォルフ数の相関を示すグラフ。A・レザーノフ『大 ...
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地球サイズの黒点を眺めながら「必ず今年終わるこの世」を神(のようなもの)に誓って
▲ 2014年1月8日の Spaceweather より。ここまで大きな黒点はかなり久しぶりだと思います。 個人的な宇宙の中で自分の存在が強化されていき(超余談) 思えば、 50歳ほどに ...
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汚れた血も悪くはないと考えていた 2013年の終わりに「太陽の磁場のポールシフトはすでに完了していた」ことを知る
▲ 2013年12月29日のインディペンデント (英国) より。 最近、子どもから「12月31日は外出してはダメ」といわれたことを以前書いたのですが、子どもは奥さんの実家のほうに行ってし ...
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NASA が「太陽の磁極の反転(磁場のポールシフト)」が始まったことを確認
地球は広大な「太陽圏の電流シート」と巨大な磁場嵐に包み込まれる 太陽の磁場の逆転、つまり太陽の磁場のポールシフトに関しては、一昨年以来、「いつ起きるのだろうか」というようなことを含めて、 ...
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なぜ「太陽生物学」や「太陽と人体に関しての研究の数々」は歴史から消えてしまったのか?
そして、人間が影響されるかもしれない太陽の CME の磁気が現在、続々と地球に到達している ▲ 太陽からの CME の太陽風の磁気で発生したオーロラを背景にしたイエローストーン国立公園。7月15日。S ...
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21世紀も「太陽が暗くなる時」を経験するのか? : 全世界が地獄の様相を呈した6世紀と酷似してきている現在に思う
「資料、年輪、考古学資料のすべてが6世紀中期は、異常な悪天候に見舞われた時期だったことを指し示している。日光は薄暗くなり、地球に届く太陽熱は減少し、干ばつ、洪水、砂嵐が起こり、季節外れの雪と特大のひょ ...
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私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために(3):急激に増加する宇宙線の中で「突然」進化する人類
「私たちに残されたかすかな「破局の回避」の可能性のために」前記事: (1): 「人類のひとりと宇宙は同一のもの」 (2):平衡を失ったこの魚座の世界のどこかにあるはずの「みずがめ座への意識」 &nbs ...
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大出血のような太陽フレアと真っ赤な富士山上空を眺めながら「物質は永遠」という法則を子ども科学本で知った日
▲ 何かが破裂したかのような動きを見せた 2012年8月31日の太陽フレア。 昨日は日曜日で、上の記事を書いた後、子どもとどこかに行こうと思ったのですが、昨日は久々の雨でした。それで図書 ...
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奇妙な太陽のポールシフトは太陽系全体に影響を与えるか?: 国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」
4月19日に国立天文台がリリースした下のニュースは2本のほぼすべてのメジャーメディアでも報道されたと思いますが、下の図に驚かれた方も多いのではないでしょうか。 上の図は4月20日の読売新聞オンラインに ...