「宇宙の中の地球」 一覧

2004年の金星に現れたアークは再び現れるのか。そして、私たちは太陽系システムの奇跡にそろそろ気づかなければならない

2012/06/05    , ,

明日2012年6月6日に金星の太陽面の通過というイベントが直前となっていますが、前回の2004年の金星の太陽面通過の際に「金星の表面に現れた現象」の話をご紹介します。   2004年に金星が ...

奇妙な太陽のポールシフトは太陽系全体に影響を与えるか?: 国立天文台が発表した「4極化する太陽磁場」

2012/04/21    , ,

4月19日に国立天文台がリリースした下のニュースは2本のほぼすべてのメジャーメディアでも報道されたと思いますが、下の図に驚かれた方も多いのではないでしょうか。 上の図は4月20日の読売新聞オンラインに ...

「そこに暗黒物質は存在しなかった」:従来の宇宙論を否定する観測結果を欧州南天天文台が発表

2012/04/20    

「私たちの観測結果は現在の宇宙モデルを否定してしまった」(欧州南天文台 クリスチャン・モニ・ビディン博士) -- 暗黒物質は存在するのか? In Deep では、有限宇宙論によって規定されている今の「 ...

地球と太陽の組成はまったく違うものというオーストラリア国立大学の研究発表

2012/04/06    

そして、「月と太陽は同じもの」だと再認識した夜と朝 それにしても、どうして、ほんの2年くらい前まで「地球の年齢は46億年」とかと信じこんでいたのか・・・。そう信じていた自分がいたことが、むしろ信じられ ...

さまざまな言語での「太陽」(日本語で「タイヨー」)の発音

2012/03/30    , ,

桜の季節を迎えて、狂気を思い出す私 今日は午前中から久しぶりに具合が悪くて、「もうお酒だな」と、昼前からウイスキーをあおっていて、その後も買い物で外に出てみると、ものすごく暖かくて気持ちがいい。 風が ...

「宇宙は人間そのもの」という結論を夢想するとき

2012/03/19    

▲ 作家の埴谷雄高さんが「自分のもうひとりの存在がいる」と考え続けたアンドロメダ銀河。 文字の中で続く永遠のサイクル 先日の「「人間は最初 宇宙線だった」:埴谷雄高さんの1994年の言葉」という記事の ...

「人間は最初 宇宙線だった」:埴谷雄高さんの1994年の言葉

昨日の記事では、最初は太陽の話を書いていたのですが、どんどんと逸脱していって、最終的には、作家の埴谷雄高さんの話へとなっていました。 あのあと何となく気になって 1995年に発行された『埴谷雄高 独白 ...

NASA の星間境界観測機が初めて「太陽系外の物質の成分」を検知

2012/02/10    

今回の「NASA の観測機が初めて太陽系の外の物質をキャッチした」というニュースは、内容的には地味なんですが、いわゆるパンスペルミア説的には大変に意味のあるものです。 また、今回のことは、地球の人類が ...

1178年に「二つに割れて炎を噴き出した月」の記録(2)

前回記事:1178年に「二つに割れて炎を噴き出した月」の記録(1) -- ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターが示した「月のショッキングな真実」 前回記事をお読みでない場合は、今回はその続きですので、前 ...

1178年に「二つに割れて炎を噴き出した月」の記録(1)

次記事:1178年に「二つに割れて炎を噴き出した月」の記録(2) -- ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターが示唆する「ショッキングな月の真実」 東映の『仁義なき戦い』シリーズという深作欣二監督の一連の ...

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