「地球という場所の真実」 一覧

大出血のような太陽フレアと真っ赤な富士山上空を眺めながら「物質は永遠」という法則を子ども科学本で知った日

▲ 何かが破裂したかのような動きを見せた 2012年8月31日の太陽フレア。   昨日は日曜日で、上の記事を書いた後、子どもとどこかに行こうと思ったのですが、昨日は久々の雨でした。それで図書 ...

私たちの太陽が「宇宙の中で最も完全な球体」であったことが判明してショックを受ける科学者たち

2012/08/18    

▲ ほぼ「完ぺきな球体」であることが計測された私たちの太陽。   私たちは「丸いものは丸い」と単純に思う部分がありますが、実際にはこの世には「完全な球体の物体」というものは、少なくとも自然の ...

2012年8月は「人類による宇宙線の発見」から100年目

2012/08/04    

1936年にノーベル物理学賞を受賞したヴィクトール・フランツ・ヘス博士の受賞理由は「1912年の宇宙線の発見」に対してのものでした。宇宙線は 1912年の8月に、人間によって初めて確認されたのでした。 ...

私たちが経験している現在の気候変動は次の数万年の人類史への扉かもしれない

2012/07/13    , ,

▲ 豪雨で水没したロシアのクバン地方西部。本来は雨が少ない乾燥地帯だそうです。 洪水被害の報道が「ない日がない」日々の中で 最近の記事の中で、「現在の九州などの大雨被害も海外では報道されていない」とい ...

太陽と宇宙線と人類の関係の中で浮かび上がる 1900年代ロシア宇宙主義の科学

20世紀初頭に初めて黒点理論を提唱した旧ソ連のチジェフスキー博士の理論に「宇宙線の存在」を重ね合わせてみる試み ▲ アレクサンドル・チジェフスキー博士( 1897年2月7日- 1964年12月20日) ...

私たち人類も他のあらゆる生命たちも「宇宙線にコントロールされている可能性」を感じて

2012/06/13    , ,

今日は下のニュースを目にしたところからいろいろと調べていくうちに一種の迷宮に入り込んでしまい、結局、何の結論もない記事となりましたことを最初に書いておきます。そのキッカケとなったニュースとは、今朝の「 ...

米国海軍少将バード提督のすばらしき北極旅行日誌

まさに素晴らしき北極旅行日誌 海外のブログ見るともなしに見ていましたら、「リチャード・バードの日記」というものがありました。 リチャード・バード。 この人はどういう人かということは、公式にはたとえば、 ...

驚異の植物の防衛力アップ法が米国の生物学者の研究により判明:その方法は「さわること」

研究の将来の可能性として、農薬が完全に不要な農作を「ただ作物を触るだけ」によって達成できる可能性も In Deep では、たまに最新医療技術の話題などを取り上げることがありますが、現在の最先端の医学研 ...

ヘビとウロボロスとケツァルコアトルと月と太陽をめぐる旧約聖書『創世記』への疑問のようなもの

最近の記事の「正体不明の「ヘビの軍団」に襲われているナミビアの村」のオリジナル記事はアフリカのナミビアの報道メディアからのものでした。そのナミビアの公用語は英語で、報道も英語でした。そして、その記事の ...

正体不明の「ヘビの軍団」に襲われているナミビアの村

2012/04/07    

(訳者注) 最近のヨーロッパの報道では、「イギリスの歴史的な干ばつ」に関してのものが多く、4月5日の msnbc のワールドニュースでは、英国の干ばつは 1884年以来の最悪のものと報道されています。 ...

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