「パンスペルミア」 一覧

開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること

現世人類(12万〜16万年前の間に登場と推定)の拡散の過程 ・National Geographic   「今が病気の時代であること」は感覚的な問題ではなかった 以前の記事で「病気の時代」や ...

ウイルス、そして「蚊」の意味とは何か?:人類文明に影響を与える可能性のあるジカウイルスの爆発的な感染拡大を前に考えておきたいこと

ブラジルの2015年までの小頭症の赤ちゃんの報告数の推移 ・Quartz   2015年秋から歴史上最大規模の爆発的拡大を見せるジカウイルス 先月の終わり頃に、 ・世界に広がるかもしれない「 ...

世界に広がるかもしれない「誰も妊娠してはいけない」状態 : 赤ちゃんに影響を及ぼすジカウイルスでのブラジル非常事態宣言から思う来年

2015年12月24日の米国報道より ・Daily Beast   クリスマスイブの報道の衝撃 クリスマスイヴの日に、上のような衝撃的なタイトルの報道を目にしたのですが、少し調べると、これは ...

パンスペルミア2015:地球の生命は「地球や太陽系よりも古い歴史を持つ可能性」がアメリカの国立研究所により示される

2015/09/17    

「太陽系が生成される数十億年前から地球の生命は継続し続けている」 - アレクセイ・シャロフ(アメリカ国立老化研究所)   パンスペルミア説も動き始めた2015年 9月に入って以来、「地球の生 ...

確証が進むパンスペミア仮説 : 「DNAの大気圏突破の熱と衝撃に耐えられるか」というロケット打ち上げ実験が行われ、DNAは無事に「生還」

2014/12/09    , ,

・CoEXIST   「DNAが宇宙から地球の大気圏内突入に耐えられるか」を確かめる実験が行われていた 先日、タイトルだけ読むと、英語だろうが、日本語にしようが、どうにも意味のわからないタイ ...

パンスペルミア説を証明できる実験が数十年ぶりにおこなわれ、成層圏で宇宙から地球への「侵入者」が捕獲される

2013/09/23    

「このような大きさの粒子が地球から成層圏まで運ばれることが可能なメカニズムは存在しないため、この生物学的存在は宇宙由来であると結論付けることができます。私たちの結論は、生命が絶えず宇宙から地球に到達し ...

良い時代と悪い時代(3): 2013年の巨大彗星アイソンのこと。そして宇宙から地球に降り続ける生命のこと

2012/10/11    , ,

▲ 2013年11月頃に、「月くらいの大きさに光る」と考えられている、近代の天体観測史上で最も明るく見える可能性のある彗星アイソンが夜空に見える時の想像図。月よりも大きく輝く可能性が指摘されています。 ...

西暦 541年の東ローマ帝国でのペスト襲来に関してのヨーアンネースの記録

今回は、資料として抜粋したところからいろいろと書いてみたいと思ったのですが、どうも、途中から話が複雑化し過ぎてしまいまして、支離滅裂なのですが、書いたところまでアップさせていただこうと思います。 資料 ...

『宇宙が生命を作り出している』ことの証明に近づく新たな観測結果

宇宙塵に生命を作るための有機物構造が存在することが確認される 思えば、1年半くらい前に、クレアに「宇宙はすべて生き物からできている」という記事を書いた頃から、「宇宙塵そのものが生命なのかもしれないなあ ...

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