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ボー・イン・ラー氏のエッセイ『邪悪な個人』で語られる、見えない領域の世界から「悪」を呼び込まない方法
邪悪の根源 アメリカの元連邦アナリストであるリチャード・C・クック氏という方が、ドイツの精神的指導者ボー・イン・ラーの著書『あの世についての書』を投稿していたものを、以前、ブログで連載したことがありま ...
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中国の科学者たちが遺伝子改変で「高齢のサルを生物学的に若返らせること」ことに成功。不老不死医学のスタートか、単なるディストピアの始まりか
遺伝子を改変した細胞の移植で 中国科学院の科学者たちが、サルの研究で、 「老化を逆転させることに成功した」 ということが報じられていました。 論文はこちらにありますが、そのハイライトには以下のようにあ ...
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抗不安剤や抗うつ剤の使用は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)の発症リスクを大幅に増加させる」ことがスウェーデンの研究で判明
ベンゾジアゼピンとSSRIの最大の弊害のひとつが判明 ベンゾジアゼピン系の抗不安剤や睡眠導入剤、あるいは、SSRI などの抗うつ剤の問題点については、これまでも、何度も書かせていただいていました。 何 ...
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GDPの幻想
私たちは経済指標で幸せになるわけではない アメリカの政府閉鎖が発効しまして、アメリカ国内ではいろいろ影響がある可能性もありますが、日本に住む私たちとしては、以前の 2018年と 2013年の政府閉鎖の ...
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世界最大規模の840万人に対するコロナワクチン接種1年後の「がん」の発生リスクについての研究により判明した、増加したがんの種類
撤回されていた日本人研究者たちの2024年の論文 韓国の研究者たちによる世界最大規模のコロナワクチン後の「発がんリスク」についての研究が数日前に発表されていました。論文の要約自体は、そのときに以下の記 ...
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デジタル強制収容所元年に生きる。そしてWEF支配下にある日本の未来
Dangiuz’s Digital Dystopia 世界中で進む生体認証デジタルIDシステム 数日前、英国の首相が「全国民にデジタルIDカードを義務づける」計画を発表して、英国の世論が沸き立っていま ...
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オーストラリアでは「小児認知症」を引き起こす遺伝子疾患を持つ赤ちゃんが3日ごとに生まれている。これがオーストラリアだけの問題であるわけもなく…
小児認知症の現状 オーストラリアの報道で、「小児認知症」について報じられていました。 小児認知症というのは、単一の病名ではなく、100種類以上のさまざまな神経変性遺伝子疾患が含まれているらしいのですが ...
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南極で「物理法則に反する」奇妙な電波信号が地下から検出されたことから思い出す、この極地の不思議の数々
2025/09/16 南極, 南極の不思議, 物理法則に反する電波
2018年に地下からの奇妙な信号が検出された南極大陸のロス棚氷 ライブサイエンス誌で、「南極の氷の下から発せられる説明のつかない2つの電波パルスを検出した」という報道を目にしました。 それらは素粒子の ...
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カオスを垣間見せた911メモリアルデイ前後の日々を見て
フランスで発生した「すべてを封鎖せよ」抗議デモより NBC NEWS ちょっと私的な用事で、週末から 4日間ほど家を空けていたのですけれど、私はスマートフォンを使わないということもあり、遠出をするとき ...
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学校は子どもたちを狂気に導いている
brownstone.org アメリカのブラウンストーン研究所のウェブサイトに寄稿された記事に、今回のタイトルにしたのとほぼ同じ「学校は子どもたちを狂気に導く」というものがありました。内容としては、ア ...