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10代と20代と30代の死因の第一位がすべて自殺だという日本の現実の中で、いろいろ考えてみる
深刻な現実 昨日(6月4日)、厚生労働省が 2024年の人口動態統計(確定値)を発表していました。 目についたのは、 「 10歳から 39歳までの年齢層のすべての死因の第一位が自殺」 だ ...
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世界中のネット詐欺犯罪の最大のターゲットになっているのが日本である今、ゼロクリック攻撃を学習してみる
2025年5月18日のエポックタイムズより Epoch Times 悪い時代に世界から目をつけられた日本 今日、NHK の報道で、「 4月に、日本を標的にした詐欺メールが、世界全体の 8割を占めた」と ...
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アメリカのがん患者の20人に1人は「CTスキャンによるもの」と結論づけた最新の論文。…すると、人口あたりのCT検査数世界一の日本は
発生がんの20件にひとつが アメリカで、「すべてのがんのうちの約 5%が CT スキャンが原因となって発生している」という研究が発表されました。つまり、がんになる人の 20人に 1人は ...
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妊娠率の低下はもう止まらないことが最近の研究で明らかに。理由は「卵子の元になる原始卵胞がmRNAワクチンにより不可逆的なダメージを受ける」ため
2025/05/10 不妊, 原始卵胞, 抗ミュラー管ホルモン
出生率が上がる可能性が消滅 以前、「流産の拡大はいつまで続くのか」という記事を書かせていただいたことがあります。 そこで引用したアメリカの産婦人科医の方のグラフでは、 ・妊娠自体が減って ...
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ソーシャルメディア社会が生み出す、あらゆるものの短縮化と無思考が作り出す「文明の衰退局面」
2025/04/26 ソーシャルメディア
大短縮時代 米ブラウンストーン研究所の創設者のジェフリー・A・タッカーさんが、「大短縮 (The Great Shortening)」というタイトルの記事をエポックタイムズに寄稿していま ...
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不況のサイクルの到来の予測の中で知る「中国の台湾侵攻の際には、日本もまた甚大な損失を被る」シミュレーションの数々
チャールズ・ネナー氏が再び登場 地政学および金融サイクルの専門家であるチャールズ・ネナー氏という方のインタビューを何度か取りあげたことがあります。 2022年に、 「来年から始まる戦争サ ...
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1929年と同じ「木曜日から始まった」大暴落で、週明けの月曜と火曜の事態を見守る2025年
The Great Crash 1929 暗黒の木曜から暗黒の火曜日まで まあ、世界中の株価が急落しているわけですが、下がっているのは株価だけではなく、商品なんかも同じで、4月4日には、 ...
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流産の拡大はいつまで続くのか
時間の経過と共に上昇している流産率 米フロリダ州のベテラン産婦人科医の方による「流産率が異常に増えている」という調査が記事にされていました。 流産に関しては、ワクチンキャンペーンが開始さ ...
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生活全般に「服従」コンプライアンスが浸透していく中、服従しない者はどう生きるか
どこまで「従わなくて」いいのか 以前、アメリカの「元型心理学を専門とする心理療法士」であるトッド・ヘイエン博士という方の文章を翻訳したことがありました。以下の記事です。 ・「憎しみや恐怖は完全な幻想」 ...
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生活のためのスキルを喪失したアメリカのZ世代:彼らは「電球の交換方法」を知らない。日本の若者は?
米国のZ世代とは、おおむね現在の十代と二十代のことです。 「ドライバーのマイナスを認識できない」 米ニューヨークポストでおもしろい記事を見かけました。 「Z世代は電球の交換ができない」 ...