地球最期のニュースと資料

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2016年からの世界

世界の報道と日本に住む地質学心情とがどうも合わないですので…

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前回の記事、

鳥取の地震と「使者からいただいた33度線的偶然」から、関東大震災のあった1923年の「日本列島の地震と噴火」の状況と現在を比較するに至る
 2016/10/21

は、鳥取で地震があった日に書いたものでしたが、その日はそれまで実はサイバー系の記事を書いていて、続きを書こうと思っていたのですが、どうも今の感覚的な実情と合うような感じがしません。

サイバー系というのは、鳥取で地震があった日に、アメリカで、おそらく史上最大規模といえるサイバー攻撃がありました。

米で大規模サイバー攻撃 アマゾン、CNNにも

産経ニュース 2016/10/22

インターネットのインフラを提供する米企業「ダイン(Dyn)」を狙ったサイバー攻撃が21日に発生し、短文投稿サイトのツイッター、米インターネット通販大手アマゾン・コム、米主要メディアなどのサイトに接続できない状態が断続的に発生した。

米メディアは他の国家主体から攻撃された可能性も含め、米国土安全保障省や連邦捜査局(FBI)が捜査していると伝えた。

 

そして、その直後に、たとえば下のような報道が外国でちらほらと出ていました。

2016年10月22日のイスラエルの報道より

super-cyber-warDid Russia Just Fire the First Shot in the Super-Power Cyber-War?

 

要するに、「ロシアが」というのは別として、

「サイバー世界大戦が始まったのでは」

というようなニュアンスのものが出始めています。

そういうことを書こうと思っていたのですが、今の日本の地質的不安定を考えていますと、どうもそれを調べて書くという気にもならず、中途半端にするのもアレですので、今日の更新はお休みさせていただこうと思います。

昨日からの日本の地震の発生は下のように、鳥取でのおびただしい余震と共に、いろいろなところでも地震が起きていて、少し長い目で見れば、やはり「地質活動が活性化している中のひとつの過程」のようにも見えるのでした。

tottori-aftershock-1022地震情報

とりあえず今の状態はすぐ収まるであろうにしても、今後少し長いスパンで考えると、どのようになっていくのかな、とは思います。

そんなわけで、サイバー系の記事は明日書かせていただくかもしれないですし、もう少し先になるかもしれないですが、本日はここまでとさせていただきます。





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