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国民投票から1週間でヘイトクライムが500%増加したイギリスの「パンドラの箱が開いた」的な状況から見る憎悪の拡大と連鎖の時代に必要はものは?
2016年7月1日のロシア・トゥディ記事より ・RT 今回は、この冒頭の記事をご紹介しようと思います。 この記事の内容に現れていることは、今の社会の中では、何かの事象に対して、「まず憎悪が表面にあらわ ...
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《特報》地球の気流が壊れた : ジェット気流が赤道を通過して北極から南極に進むという異常すぎる事態。このことにより、この先の気象と気温はこれまでに考えていた以上のカオスとなる可能性が極めて濃厚に
気象の専門家たちは「私たちは地球規模の気候緊急事態を宣言しなければならない」と語り、騒然が広がる カナダ・オタワ大学の気象学の専門家ポール・ベックウィズ教授による事態の解説 ・Paul Beckwit ...
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荒れ狂う極端な気温と気候の中で、迫り来る気配を感じる世界的な水不足への対処として思い出したペルーの「大気から飲料水を生成する装置」
米国スミソニアン・ウェブサイトより ・Smithsonian.com 春以降、 ・世界は想像を絶するすさまじい干ばつと水不足の世紀に入ったかもしれない 2016/04/28 ・あと25年で「30億人 ...
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地球に「第3の月」が出現した日 : 2つめの月RH120に続き、地球を周回する新たな準衛星が発見されたことをNASAが発表。その存在は希望なのか脅威なのか
・Earthfiles 6月16日、 NASA が地球を周回する新たな準衛星を発見したことを発表しました。 地球と近い軌道で太陽のまわりを周回しながら、地球の衛星のごとく地球のまわりを周 ...
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サンゴと海藻が全滅に向かい続ける「地球の海」の近い未来
2016年6月18日のタイの報道より ・Bangkok Post 冒頭の記事は、ベトナムのビーチリゾートとして人気の海域で、サンゴ礁の 30%から 40%が「白化」の影響を受けていること ...
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異常な増加を見せる「人間に対しての動物の攻撃」は、今の地球の人類と他の生命との関係のどのような状態を現しているのか
2016年5月31日のインターナショナル・ビジネスタイムズの記事より ・IB Time 2016年6月7日のライブサイエンスより ・livescience 6月12日に 5 ...
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「北朝鮮の金正恩、自爆テロにより死亡」のニュースに動揺するフェイク慣れしていない世界で
2016年6月17日のイースト・アジア・トリビューンの報道より ・eastasiatribune.com 今日(6月17日)のお昼頃、冒頭のようなニュースが報じられました。 報道の内容は ...
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現在の地球の気温の極端さを象徴する「現世紀ブラジル」からオリンピックを契機に世界へと伝わるかもしれないいくつかのこと
オリンピック試合会場でスーパー耐性菌が検出されたことを報じる2016年6月10日のニュース ・‘Super Bacteria’ Found At Brazil Olympic Venues, Beac ...
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21世紀に出現した憎悪の地球 。そして、フロリダでの乱射が「毎日」発生し続けたとしても、全土での銃の死者数の半分にも満たないアメリカ合衆国という名の大国
2016年のアメリカでは銃乱射だけで1日1人以上が死亡している ・ianbremmer 米国史上最悪とされる死者 50名の銃撃事件がフロリダ州で発生しまして、これはテロ攻撃だったとのこと ...
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人間より先に「男性が消滅」して繁栄する社会があった : 南アフリカのミツバチがメス「だけ」で繁殖を続けていることが初めて同定される
2016年6月9日の米国ニューヨーク・タイムズより ・NY Times 生物の遺伝子には有性生殖を無性生殖へと移行させるシステムが存在している可能性 「人類の男性は、時期は未定ながら、ほ ...