「宇宙の中の地球」 一覧

木星で起きた「周辺数千キロに影響が及ぶほど」の謎の大爆発。これが小惑星など天体の衝突だった場合、太陽系の「状態の変化」の幕開けになっている可能性もあるのかも

2016年3月17日に木星で観測された「大爆発」 ・Asteroid impact on Jupiter?   最近の太陽系内で最も「大きな出来事」が起きたかもしれません。 海外のアマチュア ...

60億年彼方から届き続ける謎の「宇宙からの電波放射」の発生源の特定は、ビッグバン理論や暗黒物質の問題に何かを働きかけるだろうか

2016年2月24日のロシア・トゥディより ・RT   最近、上のような「 60億年離れた宇宙から届いた電波バースト(瞬間的に強力な電波が爆発的に放射される謎の現象)の発生源の場所が突き止め ...

太陽周辺に出現した「太陽より大きなもの」。そして、十字が空に浮かんだニューメキシコ州近くに現れた完全なUFO雲…たちは偶然なのか、それとも示唆的なのか

2016年2月14日の NASA 太陽観測衛星のリアルタイム画像より ・NASA SOHO   少し前の NASA の太陽観測衛星の画像に上のような一枚がありました。 画像の真ん中が太陽で、 ...

「日本の裏側」に近年最大の隕石が落ちた日に見る「異常なレベルで激増する小惑星、火球、そして宇宙線」のデータ

今年2月6日に2013年2月(ロシア)以来の規模の火球が落下した大西洋の場所 ・Daily Mail   その火球は意味ありげな場所に落ち 先日、大西洋の上の場所に隕石と思われる火球が落下し ...

歴史上「初めて」隕石の直撃での死者がインドで記録された時、エチオピアでは記録上初めて魚の雨が降る

さまざまな「魚の雨」 今年の冬の日本は雪が降ったり、あるいは降らなかったりと気候もめぐまる・・・いや違う・・・めるまぐ・・・めまぐるしく変化している地域が多くなっていますが、近年では春が近づくと、海外 ...

それはニビルかネメシスか・・・「惑星X」と呼ばれ続けた惑星の存在がカリフォルニア工科大学の研究で実在濃厚に

2016年1月21日のカナダ CBC ニュースより ・CBC news   惑星X、あるいはニビル、ネメシスやテュケーと呼ばれてきたものの実在 今朝、ニュースを見ましたら、冒頭のように「太陽 ...

「何じゃこりゃ?(WTF)」と命名された宇宙の未確認物体の地球への衝突まで、あと1日。そして、スペインで「5日後に同じ場所に」また謎の落下物が

10月28日のCNN 「未確認物体が地球に接近、11月に落下へ」より ・CNN   13日の金曜日にやってくるのは宇宙ゴミか破壊者か、それともUFOに乗った救世主? 10月の終わりに上のよう ...

狂乱と饗宴が続く世界の空:大陸間弾道ミサイルが作り出す光景、激増する「美しき緑の火球」の爆発、そして、空から降り続ける人工物たち

11月7日 カリフォルニア州上空に出現した光景(写真はロサンゼルス) ▲ 2015年11月7日のサンディエゴ・ユニオン・トリビューンより。   核弾頭搭載の ICBM が作り出す光景の美しさ ...

「地球は磁極のポールシフトで磁場を失うことにより、太陽風に晒され水と大気を失った火星と同じ状態を200年間経験するだろう」 -- NASA火星探査メイヴン計画主任

NASA の火星探査 MAVEN 計画での「火星が大気を失った理由」が重大発表だった意味がわかりました ▲ 2015年11月06日の英国 EXPRESS より。   前回の記事、 ・スクリー ...

スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC 8462852、南極の氷は実は増えていた、宇宙最大の構造体の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(2)

前記事:スクリーム顔の小惑星、謎の星 KIC8462852、南極の氷は実は増えていた、85億光年の幅の銀河の発見…… 最近のNASAが成し得ていること(1) NASAが発見したこれまでで最大の銀河団に ...

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