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2018年からの世界 人類の未来 拡大する自然災害

中東オマーンのこの世の終わり的な洪水を見て、瞬間的に「黙示録が今始まった」と自覚するに私を至らせた今の世界の中で

投稿日:2018年5月29日 更新日:

In Deep の記事で、冒頭から動画を載せるということはほとんどないのですが、動画以外にこの状況を説明しようがなくて、最初に2つの動画を並べてご紹介させていただきます。

5月25日から27日頃まで中東のオマーンを襲った桁外れの洪水の様子です。最初のものはオリジナルがかなり長いもので、2つめのオリジナルはスマートフォンで撮影された縦長の動画ですので、どちらもこちらで編集しています。下にオリジナルのリンクを示しています。

Severe Weather Europe

deZabedrosky

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1日で3年分の雨

冒頭の最初の動画は、写されている面積というか、大きさがわかりにくいかと思いますが、見てみますと、水の上に出ている黒いものは「木々」なんですね。


Severe Weather Europe

2つめの動画のオリジナルは、その全景は以下のようになっています。


deZabedrosky

 

何が起きているのかよくわからないかと思うのですが、アラビア半島の先にあるオマーンを強力な「サイクロン」が直撃したことによる洪水なんです。

アメリカなどの報道によれば、

「1日で同国の3年分の雨が降った」

のだそうです。

オマーンの雨と洪水を伝える5月28日の米国ABCニュース


Oman cyclone brings three years' rainfall in single day, leaves 13 dead

オマーンの場所

Google Map

5月25日のオマーンの状況


twitter.com

このサイクロンは、アメリカの区分でいえば、ハリケーンの最強勢力を示すカテゴリー 5クラスのものとなりそうで、そのような嵐に見舞われたということになるのですが、この出来事は、そういう「単なる強力な自然災害」というだけではないものを見る人々に感じさせる気がしたのです。

そのあたりをきちんと説明できるように書いてみたいとも思うのですが、今日もまたどうも時間があまりなくて、とりあえず、このオマーンの洪水の「様相」を知っていただきたいと思った次第です。


twitter.com

アメリカなんかでも、あっという間の雨でとんでもない洪水などが起きていたことを下の記事でご紹介していますけれど、5月にしてこの状態というのは、今年 2018年という年の今後の「感じ」を非常に示唆している気がします。

https://earthreview.net/catastrophiic-life-threatening-flood-in-ellicott-city/

 

先ほど、「どうも時間があまりなくて」というようなことを書きましたけれど、今もすでに 夜中の 12時近くになっていまして、こんな時間に書いています。

最近やや時間がない理由として、わたくし、いわゆる最近の言葉を使わせていただけば「終活」というようなことをしていまして、ちょっと場所を探したり、というようなことに少し時間がとられることが多かったのですね。

それと、書いたことがありますけれど、この春の時期は体調やメンタルが崩壊することが多くて、なかなか記事が書けない日もありました。

ところで、よく考えましたら、私は「終活」という言葉の正しい意味をよく知らないのですけれど、自分がすでに老後に入りつつあることは確かで、最近は「最後の日々」という概念を考えていまして、具体的にも行動したりしています。

まあ……今は何だか変な「異様な長寿時代」でもあり、日本だけではなく、世界中が困り始めていますけれど、結局はめぐりめぐって、そのうち、きちんと昔の日本のような「人生 50年」という世の中に落ち着いていくとは思いますけれど、今はまだ私の年齢(秘密ですが)で「最後の日々」なんて言うのは、妙な目で見られたりします。

結局、デカルト的な二元論が全世界を凌駕した結果が今の世界でもあります。

肉体の死がすべての終わりという。これは日本的な価値観からは最も遠い心の世界だったのに。

肉体が長く保たれることだけがすべてだという世界に美しさはあり得ないし、そのような世が健全な精神世界になるはずがないです。

西洋はともかくとして、それと同期して壊れてしまった日本や東洋の「心の惨状」を日々見ていますと、今回のオマーンの洪水や世界中の凄まじい空や自然の光景がむしろとてもスーッと自然に胸にしみます。

おそらく「地球は望んでいる」のだと自覚できます。

何を望んでいるのかといえば、地球自身が「終わりを望んでいる」のではなく、「地球は終わりだと人々の心の内面に思いこませること」を望んでいるのだと。

そういう意味では、私は、「今、本格的に黙示録の時代に入ったかもしれない」と実感しています。

幸い、身体もメンタルも相当良くなってきましたし、終活の目処も立ってきましたので、落ち着いて書ける時があるかと思います。

そして、今後も地球が発散している現状もさらに数多くご紹介したいと思います。

それは地球の望みに協力するためでもあります。

 

そういえば、今日(5月29日)、神奈川県の鵠沼(くげぬま)海岸に重油が漂着し、鳥などもたくさん死亡していることが投稿されていました。

ちょっとふれておきたいと思います。


JUNksy

下の過去記事と関係あるものかどうかはわかりませんけれど、いずれにしても、下の記事での重油は着々と日本の海で範囲を広げているはずです。

もうじき日本の海が死ぬ : 「史上最悪の原油流出」が日本の海域を直撃する予測が英国海洋センターより発令。3ヶ月以内に九州から東北までの全海域が汚染される可能性

この記事に載せました地図に、重油が漂着した鵠沼海岸を加えますと下のようになります。

それにしても、もうこの重油流出から5ヶ月経っているんですね。

アメリカのメキシコ湾では、原油流出から数年を経てなおデッドゾーンが拡大中ですが、日本周辺はどうなりますか。





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